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#オクトラ0 全て極めし者4章・5章

#オクトラ0 全て極めし者4章・5章
国名と国王、首都名が一致してないので、勢力図がなかなか頭に入らない…。

エドラス(赤):パーディス三世:クラグスピア
リーヴェン(青):リーヴェン王(固有名なし):ドニエスク
アルティニア(緑):ソロン:シェパードロック

昔のRPG脳なので、首都名は「(国名)の町」とかでお願いしたい…と思いつつ、やっとこさ頭に入ってきたようなそうでもないような。

オルステラ大陸のこの三国は互いに不可侵条約を結んで均衡を保っていたけど、今回パーディス三世はこの不可侵条約を破棄すべくアルティニアと密談することになっていた、というのが3章までの話。

その密談の場を狙って(最近暴君化が進んできたらしい)リーヴェン王が派兵
➔リーヴェンの兵力が手薄になったところにエドラスが進軍、陥落
➔ついでに密談でアルティニア王の首も狙ったけどそれは主人公のせいで失敗
➔開戦だ!!!!!

というのが4章の話。まあ、この辺でうっすら思ってましたけどエルはエリカ様で、シャルルはリーヴェン王子かそれに近しい身分と見た。

早々にリーヴェンが落ちたので、シャルルは離脱。主人公とエルはアルティニアで戦争に備えることになったわけですが…随分話が大きくなりましたねえ…。

5章ではついに開戦し、地形を利用してエドラス軍本陣にエルと主人公で奇襲を仕掛けたものの失敗。というか、単純にパーディス三世が強すぎる。もう全部コイツ一人でいいんじゃないか。

イベント戦闘とはいえ、シールド99枚はさすがに絶望的すぎる。エル使ってなかったから装備もアビリティも剥がしてたし。

ここでエル=エリカ王女であったことが明かされることに。パーディス三世も自分で言ってたけど、本当に何でコイツの血を引いていてマトモな姫が2人もできるんだよおかしいやろ。

言動から察するに、妻(王妃)がマトモな人だったから、パーディスに進言して殺されたっぽいですねぇ。この辺見てると、生まれた子が王子だったら殺されてたんやろなという感じ。王子ってだけで継承権あるし、王位を脅かす存在ですからね。姫なら継承権はストレートに行かないだろうし、結婚させた入婿は王位チラつかせればいくらでも支配できそうですしね。

姫がマトモな人だったから、結婚相手もマトモで人望厚かったがために結局殺しちゃったけど。

結局パーディスを討ち取ることはかなわず、エリカ王女は反逆罪で捕らわれ、主人公はアルティニア王と共に敗走。アルティニアはエドラスに陥落させられて、エドラスがオルステラ大陸の覇者となったのでした。

うーん、これこの後どうするんや…?
周辺諸国で同盟軍的なものを作って対抗しようにも、小国しかなさそうだし、指輪絡みで聖火教会を動かすのか?

マフレズ将軍と同様に民の人望を得ていたエリカ王女も処刑なんてことになったら、内部から瓦解しそうな気もしますが果たして。

ほんとどうなるんやこれ…。ウィッシュベールの復興終わったと思ったらこれだよ。主人公、ウッドランドののどかな村で暮らす純朴な少年だったのに、指輪に「選ばれた」ばかりにこんなことに…。畳む
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#オクトラ0 聖火を灯す者4章〜5章

#オクトラ0 聖火を灯す者4章〜5章
いよいよ復興したらしいです。

ウィッシュベールに指輪がある、という情報はヘルミニアがタイタスとアーギュストにもたらしたものでしたが、じゃあヘルミニアはどこでそんなこと知ったんや? という情報開示。

3章ラストでどうやら金で情報買ったらしい描写がされていたわけですが、その情報主が何と神官のローラナさんでした。

まあ、何というかこう、ヘルミニアが情報買ってるシーンで何となくうっすら思ってましたけど、やっぱりか〜という感じ。

というのもまず、冒頭のウィッシュベール襲撃の後、自警団として住民を守りに行って大怪我を負ったフェンさんを介抱していたにも関わらず、怪我が治ったところで置手紙ひとつ残して姿を消したところが不自然極まりないんですよね。

まあ、目の前で唯一の家族をタイタスに殺されてるのでウィッシュベールに帰れないという気持ちも分かるし、そういう生き残りもいたのですが、何かこう、もっと違う強い拒絶を感じたのでした。

一体村に何の恨みが!!?

と思ってたら、別に恨みがあるとかではなく、病を患っていたおばあさまの高価な薬代を工面するため、ヘルミニアの提示した金額に釣られてしまったのが事の真相でして、襲撃のことは知らなかったと。
掟を破って指輪のことを話してしまった因果応報だったのか、いの一番におばあさまを殺されてしまった上に、ウィッシュベールは全焼。そりゃ帰れないよね…。

お前は昔から一人で全てを背負おうとする、とフェンさんは言ってましたが、どの薬師に見せても高い薬が必要と言われ、しがない神官見習いではそんなお金なんかとても工面できなくて…っていうのは何というかこう、周りに頼れたら少しは違ったのだろうかという思いと、言うておばあさまも高齢だっただろうし、どこかで諦めて踏ん切りをつけられなかったのかという思いと、親代わりではそんな踏ん切りなんかつかないかという思いとで、何とも複雑でした。

聖火神の眷属が問うた彼女の望みは何だったのか。
神が赦そうが、周りがどう言おうが、一番己を許せなかったのはローラナ自身なわけで、何ていうか、赦されたいとか受け入れてほしいとか、そういうことではないし、ましてや死にたいから殺してくれでもない。罰を受けながら生きていくと腹を括ったのはなかなか良かったと思いました。

誰かに赦してもらいたいから、ずっと赦しを乞うていたけど、神を含めた他人からの赦しなんか無意味で、罪も罰も甘んじて受けることでようやく自分を受け入れられるようになったというかね。
だからまあ、主人公たちが助けに来たのもやっと受け入れられたんだろうなと。何やかんや、幼少期の「おばあさまに喜んでもらいたい一心で、隣家の花壇から花をむしった」というエピソードから良くも悪くも変わってないのが本質だったのかもしれないなと。

最終的に生き残りの住民たちも事の真相を知って、ローラナを責め立てるわけですが、高価な薬代の工面のためであった上に、ローラナが売ったのは指輪がある、という情報だけで村の警備が手薄なタイミングとか襲撃ルートとか、襲撃計画に必要な情報とかではなかったわけだし、ここでローラナを責め立てて追い出すのは簡単だけど、それをやったら自分たちのエゴを貫いて村を殺した連中と何が違うのか、と思い直して結局ローラナを受け入れたのでした。
まあ、ローラナ自身は一番助けたかった人を真っ先に目の前で殺されてしまったわけだし、ある意味報いは受けてるしね…。いやほんとこれは構成上手いですわ。

まあ、若干ご都合主義な感じもありますが、兎にも角にもひとまずこれで村の主要施設はほぼ復活。魔除けの聖火も灯ったことだし、無事に復興は終わったみたいです。
あとはもっと町を大きくしていこう! というターンに入りましたとさ。

ところで、ここまでやってたらメインストーリーの推奨レベルを大きく超えてきたんだけど大丈夫なのかこれ。訓練所に入れっぱなしの控えメンバーすらもぼちぼち極意化できるようになってしまった…。

どう進行するかはほんと悩ましいな。
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#オクトラ0 全てを極めし者3章&聖火を灯す者3章

#オクトラ0 全てを極めし者3章&聖火を灯す者3章
金欠病とJP欠乏症発症

そんなに遠出はしていないのですが、気付けば主人公が推奨レベル+3〜5くらいになってしまっているのに、金が一向に貯まらなくてついに町人からのお買物もままならなくなってきました。

クエスト進めるのに必要なアイテムの買取りが値切って1万リーフは高すぎる…。このゲーム、お金を得る手段がまだまだ限られてるのに物価がソシャゲ基準か? ってくらい高い。

キャットリンやブルジョワキャットリンにも遭遇したけど普通に逃げられました。悲しみ。

商人ルドさんを仲間にして、ウィッシュベールにも商店ができました。交易品があるのもありがたいし、各地の商品情報を入手していればウィッシュベールだけで買物が済むのもありがたいですね。そのせいで金欠なんですが。

訓練所もできたので、控えメンバーの一部をここで少しずつ育成することもできるようになったし、だんだん便利になってきました。
街の機能的にはあとは教会かなあって感じなので、引き続き話を進めていきたいところ。

ところで、銀のインゴットを求めてヴィクターホロウまで足を伸ばしたのですが、ここ、パーディス三世に一服盛られて暗殺されたはずのオスワルド王子いません…?キャンディ山盛り抱えたおじいさんですけど…。何でこんなところに…??

オクトラシリーズ、地味に町人同士で話繋がってたたり、メインストーリーで殺されたはずのキャラがひっそり生き延びてたりするのが開示されるのが割と面白い。

メインストーリーの方は、エドラス王が対立する3国の不可侵条約を破るべくまずはソロン王の暗殺を目論んでるとかで、止めなければ! という流れ。

エドラス王国を憂う剣士エルさんと、謎の旅人シャルルさんと共に砂漠の都市サンシェイドに向かうのでした…。

それにしても、パーティ編成は悩ましいですねえ…。今、無駄に学者と商人が2人ずつとかいう謎編成と化してるのですが武器種とアビリティ考えたら主人公は学者じゃない方がいいのか…?たまにやることない列出てきてるのがよろしくないけど、どうしたものか。

あと金欠。金欠とJP不足が著しすぎる。仲間キャラはアビリティ覚えきったらどうなるんやと思ってたら、アビリティの極意化とかいうとんでもないシステムが隠れていたので永遠にJPが必要。マジでどうしよう。ストーリー落ち着いたら稼ぐしかないか??畳む
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#オクトラ0 全てを極めし者 2章

#オクトラ0 全てを極めし者 2章
仕事が忙しくて中断気味…。

わざわざ娘と結婚させた意味とは…!?


と叫びたくなるくらい、あっさりとパーディス三世の手によってマフレズ将軍は暗殺された上に、よりによって主人公は犯人として告発され、指輪を奪われ…るかとおもいきや、普通に指輪に拒否られて投獄されたのでした。
まあ、姫の従者が助けてくれたのですが。

うーん、マフレズ将軍の人望や無敵の獅子の異名を誇るほどの武功の数々が、パーディス自身の人気取りに利用できる範囲を超えてきた…というのはまあ分かるのですが、抱き込むつもりで娘と結婚させたんか…??

いずれ自身を脅かすであろう男に、「自分はお前を信頼している」というポーズで油断させるために結婚を承諾したってパターンなんですかね。

で、今回西方異民族との戦争もいよいよ決着がついたという場面で、用済みになった上に都合よくエルフリックの指輪に選ばれた主人公がその場にいたもんだから、これで指輪も奪えて一石二鳥と。

まあ、主人公がいなかったらいなかったで、クラウザーさん辺りが犯人にされてたんでしょうな…。

指輪に拒否られたパーディス君が、ブチギレて主人公の腕を落とそうとかしなくて良かったです…。

しかしまあ、オルステラ全土を掌握するまでパーディス君は戦を続けるであろう的なことを言われてましたが、見た感じもう結構なお年なわけで、そこまで時間かけてようやく西方異民族を制圧て、オルステラ全土を掌握する前に明らかに寿命の方が尽きそうなんですがそれは。
だから指輪を集めようとしたんですかね??

個人的に、ケフカポジションであろうゴンスカ君が今回の話には何ひとつ絡んでない点はやや気になりますが、この後どうなるのか。

ってところで、テリオン加入イベントが発生したのでそっちに行ってしまったwww

トレサに引き続きテリオンが加入したのですが、よもや1のキャラみんな加入するとかないよな…。1の物語は知らんのですが、1の前に主人公一行として顔合わせしちゃってる上に、ウィッシュベールに移住とかしちゃって大丈夫なのかこれ。

2のキャラみたいに故郷でずっと暮らしてましたけど、色々あって旅立つことになりましたよ的な感じじゃないんか…? いやまあ、2のキャラも半分くらいは故郷じゃないところからスタートしてるけども。ウィッシュベールに移住してたのにまた散り散りになるんか…?その辺どうなってんの??ストーリー進んだら分かるのかしら。

テリオンは性能的にはソローネとほぼ同じっぽいですね。生憎、フクロウとコウモリの合わせ技である支柱抜きをスティアちゃんに持たせてるので、出番ないかもしれない…。一応ケルザスおじさんと入れ替えてみたけど、おじさん使い勝手良かったからなあ〜。おじさんは割と早期に逃げる確率アップを持てるので、ちょっと推奨レベル高めの地域にも遠出しやすくなる…らしいけど、オクトラ2でもあんまり遠出ってしたことないや。

そんなこんなで、全てを極めし者編3章と聖火を灯す者3章が同時に出てしまい、推奨レベル的にも同じなのでどっちを先にやるか悩ましいところ…。
ウィッシュベールの復興が進めば、村の機能も増えるしなあ。

そういえば、各地の青い宝箱はテリオンが仲間になったから開くかと思いきや普通にダメでした。主人公が盗賊でもダメだし、お前何なら開くん…。

これで中身がナッツとかなら暴れる。畳む
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#オクトラ0 全てを極めし者 1章

#オクトラ0 全てを極めし者 1章
新しいエリアに行くと、町人へのカツアゲおねだりをリセマラ含めてやってる上に、サブクエが発生してたりするのでなかなかメインストーリーに進めないのがオクトラ。船ゲットしましたが、外つ海怖すぎだし、中つ海にある島も推奨レベル的にはだいぶ無理がある…。

奪われた指輪の行方を追って辿り着いたのがエドラス王国なのですが、これ、今作ずーっと思ってることだったりしますが、色味おかしくないですか…??光の加減なのかなー。

フィルターなのか何なのか、赤茶けた大地を表現したいのは分かるけど、ちょっと鮮やかすぎて本来の色味がだいぶ殺されてる気がしなくもないです。ゲーム内の設定ではコントラストくらいしかいじれないんですけど、どう設定しても何か違う…。テレビが悪いんかな。

まあそれはさておき、パージェスとか道化師ゴンスカとか聞いたことある名前だなと思ってたけどアレだ、友人にFF6コラボのとき見せてもらったストーリーに出てた奴だ。ガストラ皇帝とケフカの置換えみたいな感じで出てましたね…。改めて見ると確かに似てるかも。

このパージェス三世という王様がまあとんでもない独裁者で、RPG悪王のお約束どおり世界全部欲しい!的な奴でした…。1章で分かるのはそんなところですが、コイツから何がどうなったらあんなマトモな娘が2人も生み出されるのかが不思議でなりません。教育でどうにかなるものなのか??

なお、加入したばかりのサザントス君は教会上層部から帰ってきなさいと言われてパーティ離脱して行きました。離脱とかあるんや…。

指輪を取り返すには、兎にも角にもパージェス三世と謁見するなり何なりしなければどうにもならない…というわけで、エドラス軍に入って武勲を立てれば合法的に会える! という流れになった次第ですが、さすがに戦争行くのはどうなの??
おまけに、その戦争自体も西方異民族への侵略戦争っぽい雰囲気でしたし、それに主人公参加するんですか…?? ついこないだまで田舎暮らしの青年だったんですよ???

とか頭グルグルしてる間に軍が出陣して凱旋してたので、実際どうなったのかは謎。2章になれば分かるか??

それにしても、タイタスが本気で小物に見えるくらいパージェス三世の独裁っぷりはすごかったですね…。まあ、タイタスの回想的には教会のお偉方と同等くらいの発言力があったみたいだし、実際タイタスはあの計画が成功したとしてもエドラス王国に対して強くは出られん小物だったんやろな…。そもそもタイタスが統治してたのは教会の所領地だったみたいだし、国ですらないっていう。

何というか、そこはかとなくヒカリくん編の流れと似たような感じになりそうだなーという予感がしつつ、とりあえず1章終わり。

旅立ちからずーっと一緒だったスティアちゃんやフェンさんがアビリティ全部マスターしてしまって、控えキャラもちゃんと育成しておくべきか、何やかんや2人とも使い勝手良くて外したくない気持ちとがせめぎ合っている。これ本当にあと20人も仲間キャラ増えるんですか???困る。畳む
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#オクトラ0 終章 完

#オクトラ0 終章 完

と言いつつ、新しいシナリオが出てきたわけですよ。まあ、そりゃそうよね(n回目)

富、権力、名声の三人から回収した指輪は特級呪物と化しているとのことだったので、聖域で封印します! でも封印前に何か指輪から魔物が生み出されたりしてひと悶着あったりなかったりして、無事に封印…と思いきやあっさり侵入者に解かれた上に奪われるという体たらく。

ラピュタのごとく聖火神の指輪が示す方角に向かいましょうということで「全てを極めし者」編のスタートです。大陸地図見る限り、まだまだ続きそうだなー。

指輪封印しちゃったり奪われたりしたら必殺技使えなくなるのでは…と思いましたが、普通に使えました。何なん?

指輪を奪っていったのは「真なる王の使い」的なことを言ってましたが、それがオクトラ0のラスボスなのか、はたまた今回だけの話なのか。

神話によれば指輪は8つあるので、まだ出てきていないのはあと4つ。全てを極めし者編で4つ全て回収するのか、はたまたここでは1つとか2つなのか。

色々気になりつつ、各地のサブクエ行脚しておりました。いやー、14のサブクエは基本放置なのにオクトラはついついサブクエやってしまうのは何なんですかねw

リプルタイドでトレサが仲間になったので驚き。よもや1のキャラが加入してくるとは…これってやっぱり、1の他キャラも仲間になるとかはなくても、何かしら出てきたりする可能性あるんですかね。既にシメオンさん辺りは1の踊子ちゃんの匂わせかな…という気がしていますが。

それにしてもトレサ良いですね〜。可愛いは正義なのでサザントスさんが秒でリストラされました。2のパニキもそうだったけど、オクトラの仲間キャラ商人はパワフルで元気が貰えて良い。畳む
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#オクトラ0 タイタス編 完

#オクトラ0 タイタス編 完
これにて序盤の分岐ストーリーは全てクリアです。

これ本当に個人的な感覚なのでアレなのですが、キャスティ編のトルーソーに悲劇的な物語を足すとこうなる感じ…なんですかね。

ヴェルノートの作りたかった薬とその効果があまりにかけ離れすぎているのはまあ良いとしても、タイタスの企み自体はイマイチよく分からなかった…。
一時的に肉体の枷を外れたモンスターで最強の軍隊を編成することが目的とされていたものの、結局みんな死ぬのでは補充も大変だしそもそも統率できないしで、大したメリットがないですね…。戦場ド真ん中なら分からんでもないですが、作中の描写を見るにつけやっぱり意思疎通そのものが不可能っぽいので、敵味方の区別つかんのでは?という感じ。

聖火教会を陥落させるために「お前らもああなりたくなければ…分かるな?」ってお偉方を脅迫するのが目的ならまあ…分からんでもない…かなあ??

そもそも、タイタスは英雄としての名声だけでなく、18年にわたってエンバーグロウをそれなりに治めてきた上に、罪人を緋翼隊員として「更生」させてきた実績があるのは事実だし、何なら一部の司教は既に抱き込んでた形跡もあるので敢えてあんな手段を使ってまで聖火教会を落とそうとした意図がイマイチ分からん。

タイタスの過去もチラッと映りましたが、あんまりピンと来なかったというか、そもそもそこまで権力者って感じでもない…?やってることが基本脅迫なので、そりゃ手も噛まれるよねとしか。

この辺、金と粉や信者で有無を言わせないヘルミニアとアーギュストの方が何ていうかな、単純にすごいし説得力あるかなと思ったりしました。

要するにタイタス的には、辺境で異民族と死闘を演じてきたにも関わらず、異民族滅するべしという自身の進言が当時のお偉方には通じなかった上にエンバーグロウみたいな寒々しい土地の統治を命じられて、チクショー偉くなって教会なんか俺の思い通りにしてやる! ……って感じなの??
まあ、聖火教会がオクトラ世界ではほぼ唯一の宗教なので影響力は絶大ってことを踏まえると、教会を押さえれば自身の権力は他の追随を許さないって点はそれはそう。

何やかんやありましたが、直接ウィッシュベールに手を下した一番の仇の割には、ちょっとバックボーンがイマイチ弱いなーと思いました。

戦闘的にも、BP回復禁じてきたりするのがそこそこ厄介…と思いきや、既に8人フルパになっていたのでそこまででもなかったし、ヴェルノートが全体回復だのバフデバフをばら撒きまくるのであんまり苦労しなかったな…。

一応3つのシナリオはどれから行ってもいいですよ、のはずなんですがボス戦の難易度的にはアーギュストがズバ抜けて面倒だったので、多分アーギュストは最後にやるべきだった。多分。

あと、せっかく食事で一定ターンバフを得られるのに、メニュー画面からしか食べられないので、ボス戦が連戦だと前哨戦で食事効果が切れてしまって、一番食事効果が欲しい本戦でノーバフスタートになるのはどうにかならないのか…。これがあるからボス戦用に作ったデバフ耐性アップ効果の飯とか全然活用できてない。いつ食うのが正解なんだ。オクトラ2の飯は戦闘中に食えたのに〜。

タイタス編は何となくこう、主人公の一番直接的な仇のはずなのにヴェルノートとリンユウちゃんのイチャイチャ劇のおかげで、どことなく蚊帳の外感が強すぎた上に、タイタスのバックボーン自体も消化不良感強かったですが、それはそれとして雷剣将は強いのでありがたい。盗公子もデバフばら撒きと100%盗みがだいぶ強いので必殺技ゲージをしっかり稼げるようにならないとですね…。

で、すべてのシナリオが終わったら新しいシナリオが出るわけで、まあまだ推奨レベルが20代ですしそりゃそうよねっていう。

突然現れて喧嘩ふっかけてきたと思ったら仲間になってしまったサザントス君、剣しか装備できない代わりに全体回復と弱点無視でシールド削るバフが張れるのは割と良きですね。
気付けば仲間も10人になりまして、控えキャラがちらほら出るようになりました。主人公、スティアちゃん、フェンさんはもはや固定なのですが、ケルザスとヴィアトルが使い勝手良すぎる上に、アレクシアのしらべるとメイシィさんの斧で今のところ特に困ってないので、誰かを入れる枠がない…。

仮にどこかで詰まったとしてずーっと控えだったキャラって多分そこから育成必要よね…。オクトラ2のときも控えにいたキャラってみんなレベルもJPもそのままだったけど、それぞれのストーリーやる分には必須だったからそれなりにはレベル上がってたわけで〜…。
かと言って、満遍なく育成するとか30人もいたら無理なので固有アビリティ習得しきったら、道中では外すとかすべきなんだろうか。悩ましい。
そもそも圧倒的装備不足なので、いつでも出せるようにするというのは無理ですね!装備やサポアビセットがめんどい!!
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家族がインフルになっていたのでゲーム中断してました…。迅速検…

家族がインフルになっていたのでゲーム中断してました…。迅速検査からの抗インフルエンザ薬投与が主流になって何年も経つのに、未だに発熱から24時間経過しないと20%近くが偽陰性ってのもほんとどうなんだと思う…(1敗)

#オクトラ0 アーギュスト編 完

前回、名前赤くするところまでは何とか対応したのにどうにも手数が足りなくて全滅したので、ヴァローレの酒場にいたいかにも仲間になりそうな雰囲気のあるNPCを仲間にすべく、攻略情報をそこだけ解禁。

少なくとも、序盤の3都市はどれからどの順で攻略してもいいですよという作りなので、3都市で仲間にできるキャラはしておいた方がいいんだろうなと思ったからです。地理的にはアーギュストは最後になりがちだろうし、序盤ゆえに仲間編成の自由度がそこまで高くない以上、「この編成でここまではクリアしてね」という意図があるはず。
あと、多分今仲間にしないと永遠に忘れそうwww

ということで、サクッと剣士を仲間に加え、さらに主人公を踊子にしてリベンジ。

踊子にしたのが正解とは言わんが、手数は増えたので対処しやすくなったのと、今回はアレクシアで早々に弱点開示させたことも功を奏して何とか撃破。

というか、ほとんどBPたたかうでシールド削りしてるだけだったな…。出血の瓶詰と全体回復持ちの町人を支援者に引き入れて使ってみたけど、あんまり上手く使えなかった。2のときから町人使うのが下手。

アーギュストは何というか、ヘルミニアとはまた違った方向でやや気の毒な人でありましたね…。
単なるサイコパスかと思いきや、シュワルツの話自体はほぼ自分のことなわけで。

「雇い主の妻を自分が寝取ってるところを雇い主に目撃されて、怒り狂った雇い主が妻をメッタ刺しにしたときに目覚めた」的なことをアーギュストが語っていましたが、その「雇い主」がシュワルツだったのかなと思ったり。

シュワルツ自身は「妻をアーギュストに奪われ殺された」ということを言っていたけど、シメオンが最後に語ったところによるとそれはアーギュストではなく、シュワルツの雇い主の行いらしい。えーっと、つまりどういうことだってばよ??

まあ、少なくともその事件がアーギュストを目覚めさせてしまったわけで、自身に降りかかったその悲劇に色々と感じ入ってしまったんですかね…。そのときの自分の中の愛憎乱れる感情の動きこそ劇作家として描くべきシロモノだったのだと。

あるいは、もう1つの人格を作り上げないと受け止められないくらいこの事件がつらく苦しいものだったという感じだったのでしょうか。

最後に「これで指輪の輪廻から解放される」「ありがとう」と言い残したのは、あれはシュワルツだったのでしょうか。

シメオンの言うように「惨劇の幕引きを望んでいた」のであれば、それはそれで悲しい人であるのですが、母を殺され復讐に燃えた主人公が復讐を果たすことで、犯人の本懐を遂げさせてしまったのは何ともモヤモヤするものがある。
これはアレだ、FF14で暁月のロールクエをやったときにオノコロ島の人たちがヨツユの処断に納得いかんと怒っていたのに似ている。

ともあれ、アーギュストの残した「名作」の数々は立派な石碑とともに語り継がれ、その裏で何が行われていたのかは一切表に出ることなく、彼の名声は続くのでした。いいのかそれで。

とはいえ、表に出したところでもはや糾弾する相手はいないわけで、真相は主人公とシメオンの胸の内に……って、ところでシメオンさんは何者なの???
アーギュストとの会話シーンで「踊子の復讐劇を詩にしようとしてる」だの、「最期の劇には心を打たれた」だの、持ち物が毒物ばっかりだの、不穏すぎる!!!!!
踊子の復讐劇といえば、オクトラ無印の踊子って親を殺されて復讐のため旅に出てるんじゃなかったか…。オクトラ0は無印の前日譚のようなものと聞いてるし、お前が無印踊子編の犯人か??
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#オクトラ0 アーギュスト編開始〜3章ボスまで

#オクトラ0 アーギュスト編開始〜3章ボスまで
ボス戦キッツい(1敗中)

創作の刺激的な題材を求めて、殺人を犯してまわる劇作家の描く演劇は、オルステラ大陸随一の評判を呼び、評判がもたらす名声という名の鎧は彼がどんな理不尽を働こうと誰にも異を唱えさせない…。

というくだりだけでも既にアレなのに、2章のフランセスカとミハエルのくだりなんかウッキウキで筆走ったんだろうな…と顔が引きつりましたね。

フランセスカのような人は間違いなく存在する。分かってます。頭では理解している。実際見たことはなくても、いるのは知ってる。

ただ、感情的にはああいう人はどうしても受け入れられない。オクトラのシナリオはどうしてもこういう部分が受け入れ難い。

フランセスカのあの暴言は、背負いきれなくなった罪悪感から少しでも逃れるためのものか、何も言い残さなかったのは「選んでしまった」からその資格がないと悟ったからか。そういう解釈もできなくはないけど、まあオクトラなので本当に見たまま聞いたままに受け取るのが正解なんだろうな…。

お腹を痛めて産んだけど、別に愛情なんかなかった。
アーギュスト様こそが私の全て。
それこそが真実。

更にですが、別に物語としてはそう重要でないのでプレイヤーの想像に委ねるにしても、ちょっと大雑把が過ぎるのではという点もモヤモヤしてしまう。

アーギュストの別邸やお屋敷から「帰ってこない人」ってまあまあな人数いたわけで、ヘルミニアのお屋敷からは悲鳴が聞こえるだの行方不明者が何だのと噂になって旅行者に警告する町人までいたのに、アーギュストにその手のきな臭い噂話が一切なかったのは「名声」のなせる業なのか。
屋敷のメイドが「すぐ辞めてしまう」というのも噂にすらなってないのはまあ、身寄りのないやつばかり選んで雇ったからとかで一応理由はつけられますけど、商談相手とか自分のファンまでそうやって庭に埋めてたんじゃ、絶対身内やら知り合いやらが探すやろ…。

そういえば、シアトポリスの町人の中に「パパとママが“おしばい”にいったきりかえってこないの」とか言ってた子がいたなあ…。「パパとママもおしばいだったのかな」というくだりに仮面夫婦が子供を置いてそれぞれの人生歩み始めちゃったかと思っていましたが、流れ変わってきたな??

あと、作中の描写だけでも主役級演者が「急に行方不明になった」のが一人や二人ではきかないわけですが、それに対して何の疑問も抱かない観衆も怖すぎる。
何だったら「アーギュスト様の舞台に上がらせていただいておきながら飛ぶなんて愚かよね」くらいの話で終わってる。
名声ルートは観衆こそ一番のホラー。

3章ラストで本当に「えっ⁉️」て声が出たのですが、これってつまるところ本当の本当にフランセスカとミハエルの悲劇の引き金を引いてしまったのは主人公なわけで、さすがにお前それは人の心なさすぎんか!!とシナリオライターに憤ったのでした。

私が何したって言うんですか!!!!!?

ボス戦はヘルミニアと同じく人間形態➔異形体(?)の連戦でしたがまあキッツい。
人間形態の方はそうでもないのですが、盗公子戦がゲストキャラ不在な上に途中でシールド増加+弱点変更と初見殺しにも程がある。
後半シールド22枚に弱点変更、全体毒撒かれて、お供召喚にめちゃくちゃ乾いた笑いが出た。

まあ、これがオクトラの醍醐味でもあるので編成と装備見直して再戦するべ。編成に関しては今のところ主人公のジョブ以外に工夫の仕様がないし、装備もバステ耐性持ちが町人にも店売りにもないので、もう少し足を伸ばして探索すべきかなー。

さすがに盗公子戦は商人では分が悪すぎた。取り巻きはブレイクより倒す方を優先した方がよかったし、デバフはもう少しマメに撒きたいところね…。

友人には推奨レベルが足りないのでは? と言われたけど、推奨レベル20に対して平均18くらいなのでそこまででもないような。HP的に一撃も耐えられないとかならまだしも、2〜3発は耐えるので全然許容範囲。

毒はともかく、やはり早急にブレイクするか行動不能にすることが求められそう。

あと、アーギュストにしろ盗公子にしろ睡眠が比較的入ったので有効活用できればしたいけど、睡眠が入るかどうかがギャンブルかつ起こさずにブレイクは不可能なので、過度な信頼は禁物かなー。

赤文字にするところまでは削れたので、主人公のジョブを比較的弱点が突きやすい盗賊にするか、バッファー不在なので踊子辺りにするか。盛り上げ上手の極意を入手したので、踊子にすると意外と刺さるんじゃないか。問題は踊子開放したてなので、獅子の舞くらいしかアビリティがないところか…。

いずれにしても、アビ不足で何もできないキャラが複数名いるシーンが多かったので、多少のJP稼ぎも必要かなあ…。畳む
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