国名と国王、首都名が一致してないので、勢力図がなかなか頭に入らない…。
エドラス(赤):パーディス三世:クラグスピア
リーヴェン(青):リーヴェン王(固有名なし):ドニエスク
アルティニア(緑):ソロン:シェパードロック
昔のRPG脳なので、首都名は「(国名)の町」とかでお願いしたい…と思いつつ、やっとこさ頭に入ってきたようなそうでもないような。
オルステラ大陸のこの三国は互いに不可侵条約を結んで均衡を保っていたけど、今回パーディス三世はこの不可侵条約を破棄すべくアルティニアと密談することになっていた、というのが3章までの話。
その密談の場を狙って(最近暴君化が進んできたらしい)リーヴェン王が派兵
➔リーヴェンの兵力が手薄になったところにエドラスが進軍、陥落
➔ついでに密談でアルティニア王の首も狙ったけどそれは主人公のせいで失敗
➔開戦だ!!!!!
というのが4章の話。まあ、この辺でうっすら思ってましたけどエルはエリカ様で、シャルルはリーヴェン王子かそれに近しい身分と見た。
早々にリーヴェンが落ちたので、シャルルは離脱。主人公とエルはアルティニアで戦争に備えることになったわけですが…随分話が大きくなりましたねえ…。
5章ではついに開戦し、地形を利用してエドラス軍本陣にエルと主人公で奇襲を仕掛けたものの失敗。というか、単純にパーディス三世が強すぎる。
イベント戦闘とはいえ、シールド99枚はさすがに絶望的すぎる。
ここでエル=エリカ王女であったことが明かされることに。パーディス三世も自分で言ってたけど、本当に何でコイツの血を引いていてマトモな姫が2人もできるんだよおかしいやろ。
言動から察するに、妻(王妃)がマトモな人だったから、パーディスに進言して殺されたっぽいですねぇ。この辺見てると、生まれた子が王子だったら殺されてたんやろなという感じ。王子ってだけで継承権あるし、王位を脅かす存在ですからね。姫なら継承権はストレートに行かないだろうし、結婚させた入婿は王位チラつかせればいくらでも支配できそうですしね。
姫がマトモな人だったから、結婚相手もマトモで人望厚かったがために結局殺しちゃったけど。
結局パーディスを討ち取ることはかなわず、エリカ王女は反逆罪で捕らわれ、主人公はアルティニア王と共に敗走。アルティニアはエドラスに陥落させられて、エドラスがオルステラ大陸の覇者となったのでした。
うーん、これこの後どうするんや…?
周辺諸国で同盟軍的なものを作って対抗しようにも、小国しかなさそうだし、指輪絡みで聖火教会を動かすのか?
マフレズ将軍と同様に民の人望を得ていたエリカ王女も処刑なんてことになったら、内部から瓦解しそうな気もしますが果たして。
ほんとどうなるんやこれ…。ウィッシュベールの復興終わったと思ったらこれだよ。主人公、ウッドランドののどかな村で暮らす純朴な少年だったのに、指輪に「選ばれた」ばかりにこんなことに…。畳む