murmur FDD

短文長文何でもつぶやく


✉シュガーポット / Mastodon(自我) / Misskey(ゲーム全般) / 過去ログ倉庫 /
Icon of lateriser

#オクトラ2 私は、ドルシネアとアグネアでこれをやってほしか…

#オクトラ2 私は、ドルシネアとアグネアでこれをやってほしかったんですよ…。
1000006179.jpg



アグネアがドルシネアと勝負する口実のために、悪徳地上げ屋みたいなイベント作ったのは百歩譲っていいとして、ドルシネアがそこまで貧民街の出であることを恥じる理由、みたいなのがもう少し描写あってもよかったと思うんですよ。

というか、あのくだりは何回見てもドルシネア側はちゃんと正規の手続きを経て土地を購入し、住人には退去のための猶予期間まで与えてるので、それをアグネアが止める正当性がないのですよ。まあ、行く場所もないのに退去までに猶予期間だけ貰っても困るのはそれはそうなんですが、それとアグネアは何の関係もないので。

ライターが描きたかったのは、自分がスターであるために、その障害と感じるものを犠牲を出してでも排除したがるドルシネアの独善性は、アグネア及びクアニーのスター観とは相容れないので、どっちがスターとして正しいか選んでもらおうじゃないか、という流れだと何となく思うのですが、なーんかこう、スッと飲み込めない引っかかりがあるんですよねえ。

ドルシネアランドってのもネーミングはアレですが、あの貧民街を再開発して観光客とか呼べるようにする、と考えるとそこまで悪い話ではない気もするし。ただ単にこの街を地図から消してやるぜって話ならまた別だったと思う。自分の出自がバレるとスター業に差し支えるというなら、そういう噂をしているモブでも仕込んでおけば、ドルシネアが「もう待てない」となるのもまあわかる。そこにアグネアがどこで生まれようとええやんけ、と反発するのもわかる。

話の都合上、ドルシネアの行動にはそこそこ正当性があって、文字通り田舎の小娘がそこに難癖…とまでは言わないけど、何とも言えない後味の悪さを残してると思う。

で、そこから「決着は舞踏祭で」ってなるのがもう、何でやねんだった。アグネアのストーリーでは、おそらくプリムロゼ編との対比で死者を出さないようにしつつ、踊子らしいストーリー展開でバトルもちゃんと入れようみたいな大枠があったんでしょうけど、そのためにだいぶ無理矢理作ったなという感が否めない。
何やかんやでドルシネアがスターになったのはちゃんと本人の努力と実力あってこそなので、それならアグネアと対立するならもう少し違うところから描けたやろという感があります。
畳む
Icon of lateriser

#FF14 #FF6 絶ケフカの影響でケフカにメロついてる人…

#FF14 #FF6 絶ケフカの影響でケフカにメロついてる人が大量発生してるわけですが、本家のFF6を見たらどう思うんだろうか…。
ヒソカみたいに理性的に狂ってるキャラじゃねえからな、ケフカ…。しかも本家のFF6ではケフカの過去とかそういうことはほとんど語られてないしなあ。

DFFでだいぶ味付けされたキャラだけど、DFFOOでは割とちゃんとムカつくキャラのままでいてくれたのでよかった。6出身キャラが声を揃えてアイツだけはアカン、理性とか話が通じる余地とか一切期待すんなって言ってるのが本当によかった。

ケフカには有名な二次創作ネタがあるくらいだから、昔からあの道化のビジュアルの下に隠れた…というか、塗り潰されてしまった何かを妄想する人は一定数いたけど、14のケフカしか知らん人がそれに触れて変な方向にメロつくのはやだなー。
14のケフカ(DFF風味)も二次創作といえばそうだけど。そもそも本人じゃなくて再現体な上に、本人を再現したというより伝承の存在を再現しましたみたいな話だしな…。
Icon of lateriser

#FF14 今はFF14休止中だし、絶も零式も普段は特に配信…

#FF14 今はFF14休止中だし、絶も零式も普段は特に配信見たりとかしないんだけど、絶ケフカはちょっと面白すぎてついつい配信見てしまっている。
何をやってるのかはまったくわからないけど、あまりにメタ認知すぎてやりたい放題なケフカが面白すぎる。
Icon of lateriser

#オクトラ2 まだメインストーリーが全部終わってないので、?…

#オクトラ2 まだメインストーリーが全部終わってないので、???に行っても何もないのですが、島の周りに落ちている宝箱を開けるとヘンルーダの蕾、竜のスカーフ、碧閃石と無印ネタが入ってるのは芸が細かいなと思いつつ、碧閃石が無印ネタということは普通に分かりませんでしたね…。家人に「トレサがピカピカに磨いて売ってたやつだよ」と言われて、アレか〜!! って初めて思い出すやつ。アイテムとして持ったり使ったり取りに行ったりとかしてないから…印象が薄くて…。

そういえば、魔よい道の島の建物の雰囲気と、???にある建物の雰囲気はとても似ている気がするのですが、実は魔よい道の島もオルステラのまだ見ぬ場所から来てたりするのかしら。
Icon of lateriser

#オクトラ2 二周目にして初めて、ここに「⬅️」があることに…

#オクトラ2 二周目にして初めて、ここに「⬅️」があることに気付きました…。
1000006171.jpg 1000006172.jpg
一周目のときは、DQ5辺りにこんな城で空中の隠し通路を通っていくギミックあったなあ…と思ってたら、ひととおり宝箱を取った後の帰り道で隠し通路がキラキラしてるのに気付きましたね。

オクトラ2はほんと親切だなと思います。無印はここまで親切ではなかったwww何なら、普通に見えてる宝箱を取りに行くルートを探すのも結構難しかったwww

0の隠し通路?何それおいしいのと言わんばかりのド親切設計を浴びた後の無印初プレイはなかなかに落差があったなあ。それでも面白かったけどね。言うてSFC時代のFF4とかに比べたら親切も親切よ…。比較対象がおかしいのはそれはそう。
Icon of lateriser

#オクトラ2 しかしまあ、800億リーフて改めて考えると紙幣…

#オクトラ2 しかしまあ、800億リーフて改めて考えると紙幣がないであろうソリスティアでは現金で用意するにはほんととんでもない金額よな…。小切手はあるのに紙幣がない謎とか、紙幣でもとんでもないだろというのは置いといて。

つか、仮に紙幣があったとしても日本みたく1万円単位だとして800万枚。800万枚て京極夏彦の本(大体800ページくらいらしい)が1万冊分くらいの枚数と考えると、やっぱり船とかで運ぶのは大変そう。ナンボ紙でも重いし。

ゲーム内の描写だと、硬貨しかなさそうで船で運んできたというアルロンドも「沈没するかと思った(意訳)」みたいなこと言ってるわけですが、仮に高額貨幣として10万リーフ硬貨があったとして、1円玉みたく1枚1gとしても800億リーフ=10万リーフ硬貨×80万枚➔800tになるので木造帆船では冗談抜きで沈むやろな…という感じ。

実際には1リーフ硬貨は銀貨なので、1枚1gじゃきかない重さでしょうな…。ましてや高額貨幣となると、もっと重いことは想像に難くない。

ところで、銀行は存在していてもおそらく振込とかの概念は少なくとも一般に普及してないので、ロック・カンパニーが従業員に支払ってた給料は十中八九ニコニコ現金払いだったと思われるのですが、5万とか10万とかの安いお給料の方はさておき、警備員やら技術開発系で20万や50万リーフもの高給取りは、給料日にはズッシリ硬貨の詰まった麻袋を抱えて帰宅してたのかと思うと、それはそれで大変そう。オクトラ世界は治安悪いので、そんなもの抱えてたら家に帰りつけなさそう。

まあ、高額貨幣が10万リーフ硬貨とかなら貰えるものはコイン数枚なわけでそれはそれでどうなんだという気もする。

どうでもいいけど、ロック島の住人の給料はリーフをそのまま円に置き換えてもそこまで違和感ないくらい絶妙な金額してて、妙な生々しさを感じます…。
Icon of lateriser

#オクトラ2 いつ見ても、所持金が800億リーフ追加されてる…

#オクトラ2 いつ見ても、所持金が800億リーフ追加されてるのほんとシュールwww

今は買物代金20%オフのNPC連れてるので、ワンチャン割引にならないかなと期待したけど、ストーリー破綻するので当然ダメだった。まあ、連れてるのが伝説の商人マスウードなので、ここで「お勉強」はアカンと空気読んでくれたことにしとこう…。

しかし、800億リーフて20%お得になったとして、160億リーフ浮くわけですよ…。そんだけあったら、傭兵だけでヴィーデとガルデラから世界が救えるなー。実際は200万リーフもあれば十分救えそうですが。金は最強。
1000006164.jpg
Icon of lateriser

#FF14 アウラ・レン使いの友人に「アウラ・レンの男性は舌…

#FF14 アウラ・レン使いの友人に「アウラ・レンの男性は舌が青いって話を見かけた」と言われ、仰天するの巻

FF14始めてから4年くらい、この友人とつるんでいて、スクショもたくさん撮っておりますが口の中とか全く意識したことなくて慌ててお互いにカメラロールを見てみるも、案外口の中わかるくらい大開きしてる写真ってないんですよねえ。なくはないけど、青いのか陰になってるだけなのかが微妙な開き具合と角度みたいな。

私、ちょうど今課金を切ってるのでインして見に行くこともできず…。「今度決定的瞬間を撮ってきます!」と力強く宣言してくれた友人に全てを託すしかない。

どっちにしても、お前の自機ミコッテ男性やろがい、というツッコミはあるのですがほら、比較対象としてね??
Icon of lateriser

#オクトラ2 オズバルド編はもう少し分かりやすいか??

#オクトラ2 オズバルド編はもう少し分かりやすいか??

ハーヴェイの目的はオズバルドに先んじて第七の根源を突き止め、究極魔法を完成させること。

第七の根源は暗黒と結論づけたハーヴェイは、グラヴェルのダスクルイン霊廟に眠る大魔術師ダーケストの遺骸から「魔の書」を作り出す。

魔の書の完成には光の一族であるルミネ族の血が必要(強力な光のあるところにはより深い影ができるとか何とか)。

幸か不幸か、偶然か必然か、オズバルドの妻リタがルミネ族だったため、ハーヴェイはオズバルドへの嫉妬心も相まってオズバルドから全てを奪うことを計画。

衛兵を買収してオズバルドに冤罪を着せ、監獄島へ送り込む。リタとエレナは攫って実験体とした。

どういうわけか、リタよりも娘のエレナの血の方が「優秀」だったらしく、リタの血は暗黒の力をゴーレムなどに宿す実験に使われ、エレナはオズバルドに関する記憶を奪い従順にさせた上で魔の書の完成に用いた。リタはその過程で亡くなってしまったが、エレナはからくも生還した。ただし、ハーヴェイの処置のせいでオズバルドに関する記憶は失ったまま。ただ、父にいつか会うべく父と同じ魔法学者を目指して勉強を続けていると。

ハーヴェイに魔の書やルミネ族のことを吹き込んだ「協力者」がいるはず、というところでオズバルド編完。

オズバルド編は徹頭徹尾ハーヴェイが敵であり、目的も第七の根源を突き止めることと明言されているから、テメノス編みたいに「コイツは何だっけ??」にはなりにくいのがありがたや。

オズバルド編は最後に、本人的には意味も意義もない無駄話を持ちかけてくる仲間たちがあってこそ、自分は目的を達することができたというパニキとのパーティチャットがほんと良くてな…。オズバルド先生、めちゃくちゃ名前呼び合うオクトラ2の戦闘中においても、パーティチャットでも滅多に仲間の名前呼ばないくらいなんですけど、でも何やかんや仲間のことよく見てるしちゃんと認めてるし、復讐の旅を続ける中でオアシスでもあったんだろうなと何かこう、泣ける。

やる順番にもよるけど、最終章1個前辺りからチラホラ出てきてた大魔術師ダーケストの名前に次いで、暗黒や夜がキーワードになってる感が出始めたねえ。
カルディナもハーヴェイも、暗黒の力には結局呑まれているのでこれを呼んだとするダーケストがどれだけヤバい魔術師だったのかが伝わる。
もっと言うと、自分の中に暗黒を飼ってたようなヒカリくんが最終的にそれを克服したのもヤバさが伺える。まあ、ヒカリくんの場合は光の血も流れてたからだけど…畳む
Icon of lateriser

#オクトラ2 テメノス編の事件の真相というか、流れについて、…

#オクトラ2 テメノス編の事件の真相というか、流れについて、初見のときは私がカタカナ名覚えられない病ゆえに色々こんがらがってしまったけど、2周目やってみてようやっと理解できたような。3年越しに理解すな。

青い炎の守護者の一族(カル族)だった建築士ヴァドスとカルディナは、数十年前に月影教信者たちに一族を虐殺される。

守ってきたはずの聖火は自分たち一族を守ってくれなかったと、カルディナは月影教指導者への復讐を決意。

だが、月影教指導者は一筋縄では倒せないようで、一族の掟に背き、その昔魔術師ダーケストが召喚し、ナ・ナシの里に封じられたという「夜」=暗黒を復活させることを企む。

暗黒を復活させるには「夜の書」が必要なため、聖堂機関に潜り込みのし上がりながら情報を集めていく。

教会が保有していた夜の書は、ページが破かれ不完全だった。不足ページは4枚。教皇と神学者ルーチーが所有していた。カルディナは同じカル族の末裔である建築士ヴァドスを唆し、教皇とルーチーを暗殺させ、ページを回収。

邪神ヴィーデとの戦いで神々が倒れた順の逆打ちに見立てたのは、聖火教に対するただの厭味とのことだったが、教皇とルーチーを殺害しページを奪った時点で目的は達成していたので、続きは意味がない。この見立て殺人に関してはテメノスの推理に乗っかって、ヴァドスを捕まえさせるために無関係な踊子を襲撃させた、という可能性ありそう。

ここで建築士ヴァドスが教会に捕まってしまい、口封じに消される。これが決定打で、聖堂機関が移送し拘留していたはずの教皇暗殺者がその記録もなしに死体だけ発見されてしまったということは聖堂機関内部にヴァドスに指示した黒幕がいると、信じるものが揺らいだクリック君の正義に火をつけてしまう。

聖堂機関本部で夜の書を見つけたクリック君だったが、動向を察知していたカルディナに殺されてしまう。

その後、カルディナは暗黒の封印を解くためにナ・ナシの里へ。獣人は元は人間で、暗黒の強大な力を巡って争う人間たちをダーケストが欲なき獣人に変えたのだとか。FF6の幻獣か??

カルディナは試練を突破して暗黒の封印を解いたものの、強大な力に呑まれて異形と化してしまい、テメノスに討たれたところでテメノス編完。

……が、結局カルディナをそこまで駆り立てた原因であるカル族虐殺の首謀者=月影教指導者は誰なのか分からずじまい。

この後の展開をちゃんと覚えていないんだけど、夜の書の欠けていたページは4枚。教皇とルーチーで2枚ずつだったのだろうか…??畳む
2026年5月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31
2026年6月
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930