murmur FDD

短文長文何でもつぶやく


✉シュガーポット / Mastodon(自我) / Misskey(ゲーム全般) / 過去ログ倉庫 /
Icon of lateriser

#オクトラ1 オルベリク3章とアーフェン3章クリア

#オクトラ1 オルベリク3章とアーフェン3章クリア
なかなか他メンバーのレベルが上がらない上に、オルベリクがもうLv50になってしまった。まだあと6人も3章残ってるが??

温度差で風邪引く…。

オルベリク3章は意外にもあっさりエアハルトと和解してたけど、まあホルンブルグ滅亡から8年も経ってたわけだし、そもそもオルベリクはエアハルトに復讐するために旅に出たわけでもなかったので、順当な展開かな。

エアハルトがホルンブルグ王を憎み、最初から裏切っていたのは理解した。目的を果たしたはずのエアハルトもまた己の剣の意味を見失い、オルベリクと同じような道を辿っていたわけで、剣を交えてそれを理解した以上、納得したし、自分もまた剣を振るう意味を再確認できて「良くないけど、結果的には良かった」方に着地したのは割と予想外の展開でよかったです。

そもそも私自身がオルベリクの旅の目的を履き違えていたので、良い意味で裏切られましたね。

ただまあ、エアハルトを導いた人物がいるので、とりあえずそいつは何を思ってホルンブルグを滅ぼそうと画策したんや、という方向でオルベリクの旅は続く…。

ところで、倒したリザードマンに祈りを捧げるオフィーリアに対して「俺の分も祈っておいてくれ」と頼むオルベリク、オフィーリアの見立て通り「敗者への慈しみのような優しさ」に溢れてますし、オフィーリアが嬉しそうに「はい、もちろんです!」と答えてるのが何かこう、めちゃくちゃオルベリクのこと見てるんだなって感じでよかったなあ〜。
あと、プリムロゼがオルベリクのこと「貴方ほど信頼できる男はいないわ。だから一緒に旅してるのよ」とか言い出したのも、個人的には割とびっくりでした。あーなるほど、これは確かにありそうではある…が、プリムロゼが好意を抱いてたとして、オルベリクが応えるかというと「食えない女だ」というコメントが割と全てな感じがしていて、サイラス先生の美人コメントと同じ扱いなのかな〜と。
さすがに誰にでも言ってるとかは思わないでしょうし、踊子として色んな男を見てきたであろうプリムロゼにここまで信頼されるのは素直に嬉しいと思うけど、けど額面通りに信じるのも少し違うんだろうなと。

ここら辺、2章でオフィーリアに「オルベリクさんの
剣はこう感じる」という話をされたときに「参考になった」というコメントをしてるのと温度差が微妙にあるな…と、オルオフィ成立してほしいマンは思うのですよ。

ただまあ、オルオフィあるなと言っといて何ですが、まだヒカアグほどの衝撃は来ていないのが実情でして…何の話や。

一方、アーフェンは「とんでもない極悪人を救う必要はあるのか」という重すぎる命題を突きつけられてしまいました…。
知らなかったこととはいえ、強盗の重傷を治療し始め、身の上話を信じた上で完遂したにも関わらず、強盗は街の子供を人質に逃走。
結局強盗を自分の手で始末せざるを得ず、子供も重傷を負ったものの何とか一命を取り留めたのでした。

「目の前で苦しむ人がいるなら救う」を信条としてきたアーフェンにとって、患者に裏切られるという展開はなかなか重かったですし、まあ医療職なら誰もが一度は向き合う命題なのではないでしょうか…。

アーフェン3章、途中までは結構仲間たちがアーフェンの治療を手伝ってたり、アーフェンはすごいね的なコメントをしてるわけですが、いつもならあるはずのエピローグのパーティチャットが一切発生しない辺り、無責任な慰めはしないし、アーフェンの道だからアーフェンが自分で答えを見つけるしかない問題だと理解してるこの距離感がほんと良いなと思いました。

この後トリアージみたいな話まで出てきたらそれはそれでキツいなあと思いつつ、さすがにそこまでは引っ張らないかなー。引っ張らないでほしい…。
アーフェン3章を2番目にやってしまったので、この後6人分の3章を巡ってる間、アーフェンはこの「命を選別すべきか」という命題とぐるぐる向き合ってるのかと思うとさすがにちょっと気の毒過ぎるので、吹っ切れさせてあげたい気持ちもあるし、そんな簡単に答えなんか出せる問題じゃないので、じっくり向き合ってほしい気持ちもある。

心がふたつある〜〜畳む
2026年1月
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
2026年2月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728