>>864
「指名した相手の欲しがるお宝と引き換えに指名相手を"仲間"にする」という手法で繁殖(?)してきたという流れに従うなら、あの世界でヒカセンしか取ってこられないティターニアの羽と引き換えに自身のミニオンを
そもそも、それではヒカセンをご指名したにも関わらず、ヒカセンをお仲間にできない。となると、ミニオンを差し上げたのはヒカセンを仲間にするのが目的ではない。
じゃあ、何でヒカセンにティターニアの羽なぞ取ってこさせたのか。
そういえば、原初世界にもどういうわけかビーバーはいる。少なくともシャーレアンとトラル大陸でのサブクエ関係で見かけたと友人は言っていた。
それってつまり、奴らが第一世界から来たのって、次元を超えられるヒカセンの「持ち物」になった個体が増えた結果なのでは…。
ヒカセンが次元を超える際、インベントリの所持品を一切失くさないのには「それがヒカセンの持ち物である」という認知が大事らしい。何か漆黒の冒頭でそんなことを言っていた気がする。
つまり、ミニオンやらマウントのあれこれも、「ヒカセンの持ち物」だから一緒に第一世界まで行き来できていると考えられる。
では、「ヒカセンの持ち物」になるにはどうすれば良いか。
「報酬」になれば良い。
かくして、文字通りヒカセンの懐に入り込むことに成功した彼らは、次元の壁を超え、原初世界にやってきたというわけである。そして、ヒカセンの行く先々でこっそりとお仲間を増やしてきたのでは…などと世迷言をほざいているわけですが、何でここまでビーバーに考えを巡らせているのか、実は一番ビーバーの餌食になっているのはプレイヤーなのかもしれないというホラー。
ちゃんと寝た方が良いよ。