極永遠の闇の周回も終えた今、私は呑気に無人島開拓を再開したり、ギャザクラ新式作りのための素材集めに勤しむ一方で、漆黒エリアのサブクエ潰しも進めている。
今回はイル・メグ地方に来たわけです。
とっくにウリエンジェは第一世界からいなくなっているのに、ウリエンジェに構ってもらいたくてイタズラを仕掛けようと彼の「大嫌いな」お茶とお菓子を用意する、という健気なクエストや、人気者になりたくてあれこれ奮闘するクエストなどなど、ピクシーの困った可愛さを堪能している中に「ソレ」はありました。
と言っても、前提になっていた風脈クエストの中身をすっかり忘れていたので、流れは全く分からないのですが。
行方不明になったピクシー族のお友達が、ビーバーと呼ばれる「そこに行った者は二度と帰ってこない」生き物の住処の方向に行ってしまったらしいので探してほしい、というのが前提だったらしいです。
行ってみたらそこにはビーバーが1匹。ガウガウとしか話さないビーバーなのに、なぜかヒカセンには言ってることが分かる。元々ヒカセンは超える力持ちなので、何と宇宙人や古代人とすら会話ができてしまうのですが、不思議と動物の話していることは分からない。ヒカセンの超える力はクルルさんのそれとは違い、言語の壁はそこまで超えられないようなんですよね。
で、このビーバーはどういうわけかミルクを要求してきます。何のこっちゃ、と思いながら要求を叶えてあげると「ありがとう、お礼に綺麗なビー玉をあそこに隠しておいたから、ミルクを用立ててくれたピクシーに教えてあげて」と伝言を頼まれます。
ヒカセンがその伝言を伝えると、ミルクを用立ててくれたピクシーは「ビー玉が欲しかったの!」と大喜びして早速隠し場所へ。
やれやれ、結局行方不明の子は見つからなかったなーと思って、依頼主に事の顛末を報告しに行くと「こうしちゃいられないわ!! あの子が危ない!私はビー玉の隠し場所に行くから、あなたはビーバーの様子を見てきて!」と大慌てで出て行きます。
まさかそんな、と思いながらビーバーの様子を見に行くと、そこには1匹だったはずのビーバーが2匹に…。
片方は先程ミルクをあげたビーバーのようで、「ミルク美味しかった、ありがとう」ということを言ってくる。
もう片方は「ビー玉きれい、ありがとう」とか言ってる…。ええ…。
急いで依頼主にビーバーが増えてたことを話しに行くと、「もうビーバーなんてとっちめてやる!」と息巻いてすっ飛んで行きました。
そして現地に行くと2匹だったはずのビーバーが3匹に…。しかも、「お友達に会えた、ありがとう」とか言ってる…。ええ…。
お友達に会えたお礼に、他のピクシーに話しかけてほしい。渋るようなら、綺麗な靴を屋根裏に隠してあることを伝えて。
いやもう、ここまで来たらアカンやろと思いつつ、指名されたピクシーに伝言を伝えると「綺麗な靴!? 欲しかったの!」と言いながら指定された屋根裏へ。
そして誰もいなくなった。

寝る前にやるんじゃなかった…。
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