目 を 閉 じ ま す か ?
ニュクス・アバター戦、率直に言うとPS2版の方が構図はかっこよかったな…と思いました。思い出補正ですね。
モナド扉・通路どちらもコンプしてたからか主人公のレベルも86とかなり高く、太陽アルカナ引いてメサイア作ったりしたのでめちゃくちゃ楽でした。
せっかくだから初めてのハルマゲドンとかやりたかったけど、テウルギアゲージ溜めるだけ溜めてケチってたら終わってしまった。
味方キャラに直接指示ができる、高レベルのため味方キャラのスキルも充実していたので、ただ形態が多くて長いだけの戦いになってしまったのはほんと申し訳ない気持ちがある。
ヒートライザ・ランダマイザを維持しながら、チャージしてゴッドハンドかブレイブザッパーをぶち込むお仕事。
改めてペルソナ3の物語は、ほんとキタローの運命が最初から最後まで理不尽すぎると思いましたね…。
それでも、キタローは何も言わないし、語りませんが、厳戸台での1年はキタローにとってかけがえのないものを与えてくれていて、だからこそ約束の日のために戻ってきたという。
後日談で言及がありますが、彼がユニバースの力を使って封印したのはニュクスではありません。
結果的にはニュクスを「守った」彼に感謝してか、あるいは哀れみをかけたか、約束を守りたかったキタローに、ニュクスの中の綾時くんが奇跡を起こしてくれたんだろうなと。差出人不明の「ありがとう」のメールは、キタローの意思でもあり、綾時くんからの御礼なのだと思いたい。
記憶を失ったはずのSEESのメンバーがあの日に記憶を取り戻せたのも、キタローの願いが起こした奇跡なんだろうなと思うと、頼むから奇跡とかいいから生きててくれという気持ちになる。
わかっててもしんどすぎる…。でも楽しかったです。ああ…次はエピソードアイギスだ…。