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#オクトラ2 オズバルド編はもう少し分かりやすいか??

#オクトラ2 オズバルド編はもう少し分かりやすいか??

ハーヴェイの目的はオズバルドに先んじて第七の根源を突き止め、究極魔法を完成させること。

第七の根源は暗黒と結論づけたハーヴェイは、グラヴェルのダスクルイン霊廟に眠る大魔術師ダーケストの遺骸から「魔の書」を作り出す。

魔の書の完成には光の一族であるルミネ族の血が必要(強力な光のあるところにはより深い影ができるとか何とか)。

幸か不幸か、偶然か必然か、オズバルドの妻リタがルミネ族だったため、ハーヴェイはオズバルドへの嫉妬心も相まってオズバルドから全てを奪うことを計画。

衛兵を買収してオズバルドに冤罪を着せ、監獄島へ送り込む。リタとエレナは攫って実験体とした。

どういうわけか、リタよりも娘のエレナの血の方が「優秀」だったらしく、リタの血は暗黒の力をゴーレムなどに宿す実験に使われ、エレナはオズバルドに関する記憶を奪い従順にさせた上で魔の書の完成に用いた。リタはその過程で亡くなってしまったが、エレナはからくも生還した。ただし、ハーヴェイの処置のせいでオズバルドに関する記憶は失ったまま。ただ、父にいつか会うべく父と同じ魔法学者を目指して勉強を続けていると。

ハーヴェイに魔の書やルミネ族のことを吹き込んだ「協力者」がいるはず、というところでオズバルド編完。

オズバルド編は徹頭徹尾ハーヴェイが敵であり、目的も第七の根源を突き止めることと明言されているから、テメノス編みたいに「コイツは何だっけ??」にはなりにくいのがありがたや。

オズバルド編は最後に、本人的には意味も意義もない無駄話を持ちかけてくる仲間たちがあってこそ、自分は目的を達することができたというパニキとのパーティチャットがほんと良くてな…。オズバルド先生、めちゃくちゃ名前呼び合うオクトラ2の戦闘中においても、パーティチャットでも滅多に仲間の名前呼ばないくらいなんですけど、でも何やかんや仲間のことよく見てるしちゃんと認めてるし、復讐の旅を続ける中でオアシスでもあったんだろうなと何かこう、泣ける。

やる順番にもよるけど、最終章1個前辺りからチラホラ出てきてた大魔術師ダーケストの名前に次いで、暗黒や夜がキーワードになってる感が出始めたねえ。
カルディナもハーヴェイも、暗黒の力には結局呑まれているのでこれを呼んだとするダーケストがどれだけヤバい魔術師だったのかが伝わる。
もっと言うと、自分の中に暗黒を飼ってたようなヒカリくんが最終的にそれを克服したのもヤバさが伺える。まあ、ヒカリくんの場合は光の血も流れてたからだけど…畳む
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