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#オクトラ2 テメノス編の事件の真相というか、流れについて、…

#オクトラ2 テメノス編の事件の真相というか、流れについて、初見のときは私がカタカナ名覚えられない病ゆえに色々こんがらがってしまったけど、2周目やってみてようやっと理解できたような。3年越しに理解すな。

青い炎の守護者の一族(カル族)だった建築士ヴァドスとカルディナは、数十年前に月影教信者たちに一族を虐殺される。

守ってきたはずの聖火は自分たち一族を守ってくれなかったと、カルディナは月影教指導者への復讐を決意。

だが、月影教指導者は一筋縄では倒せないようで、一族の掟に背き、その昔魔術師ダーケストが召喚し、ナ・ナシの里に封じられたという「夜」=暗黒を復活させることを企む。

暗黒を復活させるには「夜の書」が必要なため、聖堂機関に潜り込みのし上がりながら情報を集めていく。

教会が保有していた夜の書は、ページが破かれ不完全だった。不足ページは4枚。教皇と神学者ルーチーが所有していた。カルディナは同じカル族の末裔である建築士ヴァドスを唆し、教皇とルーチーを暗殺させ、ページを回収。

邪神ヴィーデとの戦いで神々が倒れた順の逆打ちに見立てたのは、聖火教に対するただの厭味とのことだったが、教皇とルーチーを殺害しページを奪った時点で目的は達成していたので、続きは意味がない。この見立て殺人に関してはテメノスの推理に乗っかって、ヴァドスを捕まえさせるために無関係な踊子を襲撃させた、という可能性ありそう。

ここで建築士ヴァドスが教会に捕まってしまい、口封じに消される。これが決定打で、聖堂機関が移送し拘留していたはずの教皇暗殺者がその記録もなしに死体だけ発見されてしまったということは聖堂機関内部にヴァドスに指示した黒幕がいると、信じるものが揺らいだクリック君の正義に火をつけてしまう。

聖堂機関本部で夜の書を見つけたクリック君だったが、動向を察知していたカルディナに殺されてしまう。

その後、カルディナは暗黒の封印を解くためにナ・ナシの里へ。獣人は元は人間で、暗黒の強大な力を巡って争う人間たちをダーケストが欲なき獣人に変えたのだとか。FF6の幻獣か??

カルディナは試練を突破して暗黒の封印を解いたものの、強大な力に呑まれて異形と化してしまい、テメノスに討たれたところでテメノス編完。

……が、結局カルディナをそこまで駆り立てた原因であるカル族虐殺の首謀者=月影教指導者は誰なのか分からずじまい。

この後の展開をちゃんと覚えていないんだけど、夜の書の欠けていたページは4枚。教皇とルーチーで2枚ずつだったのだろうか…??畳む
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