改めて見ると、ヨミさんが演奏前に衣装だの弦だのあれこれ要求してきてたのは、ヒカリくんに対する試し行為であり、嫌がらせ的な側面もあったんだろうなと思ったり。
実際、お金払って次の夜に来てね➔弦がちゃんと張れてないから弾けないの時点でヒカリくんは「なんやこいつ(意訳)」って割と呆れてたので、アグネアが楽しみは後になるほどいいよね! みたいにならなければ琵琶を聴くことは早々に諦めてヨミさんに余計な誤解を与えてただろうし、この後の鎮魂祭に繋がってたかどうかも怪しいので、アグネアの存在はマジで偉大すぎる。
いやもう、随所でお互いを信頼しきってお金のやり取りまでやるヒカアグ、マジでただのカップル〜!!!!!
つか、ヒカリくん的には2晩目の時点で「まだなのか…」って呆れ返ってたわけだし、旅の続きもあるからまた今度でいいやとか、アグネアが聴きたいならアグネアだけで、とはならないし、アグネアも呆れ返るヒカリくんに対してじゃああたしだけで行くから、付き合わせてごめんねともならずに、一緒に千の音の琵琶聴いてみようよって前提が一貫してるのがもう、もう、結婚しちまえよ〜〜!!!!!する〜!!(※私の中ではヒカアグは結婚します)
何やかんや紆余曲折を経て一緒に琵琶の音と歌を聴いて、二人でしんみりしてるの良い…。
ツキのことを過去形で語るヒカリくんに、「だった…?」とヒカリくんがこの若さでどれだけの人を見送ってきたのか、という重みを感じるアグネアも個人的には萌えポイント。あれこれと突っ込んで聞かないのがアグネアのいいところ。
はーもうかわいい。心が洗われました。命の洗濯。