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#オクトラ1 裏ボス戦作戦メモ

#オクトラ1 裏ボス戦作戦メモ
宗教上の理由で、オルベリクとオフィーリア、アーフェンとプリムロゼは必ずセットで起用。この4人はLv70前半、残り4人はLv65前後でナッツ未使用で撃破したい。0は特大ナッツに負けた。推しカプチャレンジも負けた。せめて1は勝ちたい。

第1パーティ主に短剣、光弱点
  • アーフェン(ジョブはなんでもいい)
  • プリムロゼ(神官)
  • サイラス(魔術師)
  • テリオン(商人)

特大魔法と傭兵でブレイクを狙う。足りなければ調合か精霊石。
エルフリック+特大魔法がダメージソース。たまにエベル。アーフェンが調合で過労死する。

第2パーティ
  • オルベリク(武芸家)
  • オフィーリア(星詠人)
  • トレサ(ルンマス)
  • ハンイット(踊子か薬師)

拡散ルーン+緊急回避で物理をシャットアウトする。前回死んだ魔法攻撃は1300×3ほどだったので物理シャットアウトした方が多分生存率高い。回復は拡散ひと休みか大回復…と思ったけど、ドーター+ジャムで奥義祭りか??ダメージソースはおじさんのウィンヒルド。たまにドレファンドかバロガー。お供3人のうち2人(?)は剣弱点が共通してるのは判明してるので、傭兵呼び。これなら、ハンイットは踊子でなく薬師にする??

欲しいサポアビ
ダメージ限界突破(剣士):先生、テリオン、トレサ、ハンイット
フィジカルアップ(武芸家)、エレメントアップ(ルンマス)、ラストアクト(狩人):全員畳む
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#オクトラ1 裏ボス戦のためにレベル上げ中…。奇跡的に揃った…

#オクトラ1 裏ボス戦のためにレベル上げ中…。奇跡的に揃ったキャットリン全員倒せて満足( *´ω`* )
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氷竜の口でレベル上げしていて、カニスは4回ぐらい遭遇しましたが、全部捕獲失敗しました。。カニス捕獲してから挑むか悩ましいところ。こちらの火力が上がりすぎて、ブレイクするだけで結構ギリギリまでHP削ってしまってるので、成功率6%を一度で成功させねばならぬ。無理www
「捕獲成功するまでやれば100%だよ」って言ってたら「バカヤロウかよ」と家人に怒られたのは内緒。

とりあえず、65くらいまで上げて挑んでみることにします。引率役のアープリはこのペースならオルオフィに並ぶくらいのレベルになるはずなので、第1パーティにアープリ、第2パーティにオルオフィを配置して残り4人をどう配置するかが悩みどころ…。

第2パーティは誰かを薬師にして、ドーター+ジャムで奥義連発とかどうなんだろう?
作戦はぼちぼち考えてるんですけど、全滅するとボスラッシュからやり直しなのであんまり失敗できないなあという気持ち…。一応、攻略は弱点調査だけでも終わってから解禁しようかなと。
畳む
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#オクトラ0 #オクトラ1 サブストーリーとフィールドダンジ…

#オクトラ0 #オクトラ1 サブストーリーとフィールドダンジョンもひと通り巡ったので(テリオン箱は無視した)、いよいよラスボス…というか裏ボスチャレンジ(1敗中)。0の話もします。

1には2と違ってエクストラストーリーに当たる集結編がない、という話は聞いていましたが、いくら何でもそれに当たる集結編をサブストーリーに持ってくるのはアカンやろと思う(だからこそ2でエクストラストーリーが出来たのでしょうが…)。
あと、せめてセーブポイントください(切実)。

本来ならシリーズ初出のはずのフィニスの門ですが、2➔0➔1と逆行してきたせいですっかりお馴染みみたいな感じになってるwww

中では旅人各自の章のラスボスと戦い、すっかりおなじみの手記でのタネ明かしを受けたわけですが…。

アーフェンの恩人さん=トレサの旅立ちのきっかけになった手記の持ち主=グラム・クロスフォード=赤目て何がどうなったらそんなことになるんです?????

いや、確かに赤目に関しては対峙したときに「これ絶対人間が転じた奴じゃん…」と思ってましたし、作中でもハンイットが「他の動物や魔物のような意思を感じない…」って言ってましたけど、まさかグラムがガルデラ復活の儀式の中断によって異形に転じた姿が赤目とは思わんよ!!!

アーフェン4章で「風のうわさでは奥さんの後を追うように亡くなったらしい」という話で終わってましたが、私のプレイ順ではバリバリに赤目としてしばらく生きてましたね…。
何だったら、人によっては赤目討伐にアーフェン入れてた可能性大なわけで(4章にもなると調合が猛威を振るう)、ひ、人の心とかないんか!!?!?

もはやお約束まであるな、この文字通り心無い展開。1から全力すぎる。

手記を総合すると、8人の物語はその契機となる出来事がほぼリブラックの暗躍により繋がっていて、彼女の目的は0でもあったけどガルデラの復活と。

オフィーリア:マティアスがリブラックによってガルデラの眷属となる。シメオンと黒曜会設立。救世主として信徒を得ながら採火燈の奪還及び聖火の弱体化を狙う。そのために種火の運び手であるリアナを引き込むべく、ヨーセフ大司教を病死に見せかけて殺す。少なくとも100年以上前から生きている。

サイラス:リブラックがルシアに辺獄の書を与え、イヴォン学長と共に解読を依頼。イヴォン学長は前学長を暗殺して学長に就任、以降はルシアとリブラックに参考文献を収集させながら解読を進めるも、生死の狭間を超える基礎理論完成の段階で始末される。

オルベリク:20年前にリブラックがホルンブルグ王国の滅亡をヴェルナーに依頼(おそらくフィニスの門確保のため)。リブラックの援助を得て、ヴェルナーは傭兵団を結成し、マッチポンプによってホルンブルグ王国辺境地の信頼と、各地の有力者との繋がりを得る。アルフレート王暗殺が王国存亡の要と悟り、暗殺のために王に恨みを持つエアハルトを騎士として送り込む。無事に(?)ホルンブルグ王国滅亡後はリブラックからの報酬を元に、リバーフォードの領主に収まる。その後はリブラックとの関係を断つ。

プリムロゼ:エゼルアート家に美味い話を持ち込んでくる黒曜会を不審に思い、調べていたジェフリーパパは黒曜会がフィニスの門と関わっているらしいことを突き止め、消される。ちなみに黒曜会幹部のシメオンだが、共同設立者のマティアスのことは幹部にも伏せていたらしい。

テリオン:レイヴァース家の持つ竜石はかつてオージン・クロスフォードがフィニスの門を封じるのに使用した鍵。おそらくガルデラ復活のためフィニスの門を開けるべく盗まれたはずだが、テリオンにより取り返された後、何もなくてもフィニスの門は結局開いている。謎。かつてホルンブルグ王国の初代国王が守護の役目と信頼の証として、親友だったレイヴァース家の祖先に授けたらしい。

アーフェン、トレサ、ハンイット:グラム・クロスフォードの軌跡。病気の妻の薬を研究する旅に出たグラムは、薬を何とか完成させたは良いものの、間に合わず妻は病死。三日三晩泣き暮らすほどに憔悴した彼の元に現れたのがリブラック。
「死んだ妻に会わせてやる」との言葉に唆され、息子クリスを信頼できる人物に預け、使い道のなくなった薬を立ち寄ったクリアブルックの同じ病気の子供(アーフェン)に与えて治療。その後フィニスの門に辿り着くも、リブラックの真意を知ったときには時すでに遅し。異形に転じ、己の意識が消えようとする中でリブラックに一矢報いて逃走するも、最終的には赤目に転じてしまう。脅威として追われる身となってからも時折人間としての意識が戻っていたようで、それがまた物悲しい。なお、レオン船長の船には薬の素材を採りにヴィクターホロウからルーベの森へ向かう際に乗せてもらった。船賃代わりに差し出したのが自分の手記で、レオン船長がそれを気に入ったのが縁。

ということですが、妻が亡くなった後三日三晩泣き暮らし、異形に転じようと抗う中で浮かんだ妻と息子の笑顔からリブラックに一矢報いる力を得るほど妻子を愛してたグラムが、落とし子なんて何がどうなったらそうなるんや?????

リンユウに関しては、「妻の死後、自暴自棄になって一夜の過ちとかでできた」説はあるかなと思っていましたが、妻の死後はどう見てもそんな時間がねえ。ましてや、リンユウがコミュニケーションを取れる年齢くらいまではグラムはちゃんと生存してたことを鑑みると、妻と結婚前に一夜の過ちryとしか考えられぬ。さすがに結婚してからはちょっとその、これだけの愛妻家が他の女を抱くとかなくない???

そもそも0(大陸の覇者)と1自体、舞台こそ同じではあるものの時系列が繋がってるとは明言されていないので、深く考えてはいけないのかもしれない。0のグラムは1ほど愛妻家とかではないのかも…などと擁護してみるも、そもそも0のグラムは妻の病気が発覚してから指輪探しの使命どころではなくなるほどに思い悩んでいたわけで、やっぱり繋がらぬ…。

落とし子ってところにこだわり過ぎなのかもしれないとは思う。リンユウがグラムの子である点に関してはクロスフォードの血筋がセラフィナの目的と辺獄歩きに必要って話から来てると思うのですが、それなら別にクロスフォードの傍系とかでも良さそうな気はします。

そもそもセラフィナの神になるという目的にしろ、リブラックの自身の復活にせよ、リンユウは「聖なる器」役なのに器としては使われてないのでどうなんだ??

長くなったので肝心のガルデラ戦はまた今度。畳む
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#オクトラ1 トレサ4章とサイラス4章

#オクトラ1 トレサ4章とサイラス4章
ブレない二人

トレサはグランポートの大競売にいよいよ出品!
ということですが、そもそもこの大競売、大富豪ウィンダム氏が自身の娘に贈る宝物を選ぶ品評会を兼ねているということで、何とその報酬は10億リーフ。

そんな噂話を聞いたタイミングで当の娘であるノーアと出会うトレサですが、ノーアは生まれつき脚が弱く、ほとんど外に出たことがないのだとか。街の外にはどんな素敵なものがあるのだろう、と夢想していたというノーアの姿に、旅立つ前の自分を重ねるトレサ。

ノーアの探す「宝物」はもしかして、綺麗な宝石とか珍しい品物とかではないのかもしれない、とうっすらトレサは感じます。

そんな折、見知らぬ黒尽くめの女性に大事な手記を奪われてしまうトレサ。再会したアリーの協力も得て、手記を奪い返しに行くわけですが、ここで出てくる雑魚敵が黒曜会って辺り、こいつら黒曜会の構成員とかなんですかね…。

トレサの手記を最初に記した「名無しの旅人さん」が何か重要なことを記していたのではと敵は目論んでいたようですが、結果は空振り。敵にとっては無価値な手記だけど、トレサにとっては旅立ちの契機にもなった大事な手記。
その対比が良かったですね。商人らしいというか。希少性とかそういう価値とはまた別に、同じモノでも人それぞれ価値は違うという。

手記を取り戻したトレサは、この手記を出品します。自分にとって、外の世界に飛び出す契機となったこの手記と、その続きに自分の旅路を記してきたこの手記こそ、外の世界を見ることを諦めていたノーアを変える宝物になると信じて。

結果として、ノーアは初めて自ら「あれが欲しい」とウィンダム氏に告げ、ウィンダム氏はトレサの手記をお買い上げになったのでした。ただ、10億リーフはトレサの申し出により一旦ウィンダム氏が預かることに。
トレサの手記を読み、旅の話を聞いたノーアは自分もいつか旅に出よう、そして手記の続きをしたためようと笑顔を見せるのでした。

うーん良い話。トレサの商人としての目利きは本当にすごいというか、文字通り慧眼なんだなあという。その姿勢は2のパルテティオにも受け継がれてるわけですが、商人として物の売買をするだけでなく、それによって人に幸せを届けたいという信念に従って、それを実行するところがパニキもトレサもかっこいいですね。

で、いい話だったな~と思ってたら最後の最後に「あの手記はグラム・クロスフォードが持ってたものじゃよ」というとんでもない爆弾が放り込まれたのでした…。グラム自身は既に亡くなっているものの、その手記は巡りに巡ってトレサの手元に届き、また別の人の手に渡って、旅を続ける。

うーん、それならクリアブルックに立ち寄ってるところとかも書かれてそうではあるけどね…。そういえば、トレサ2章ではクオリークレストで何かいい出会いがあると良いな的なことが書いてあったし、3章ではヴィクターホロウで探し物を見つけたとあった。
何か繋がりがあるのかしら。それはそれとして、私はアーフェン4章を先にやっていたので、「トレサ!!! その手記!!!! 頼む、一度だけ見せてくれ!!!!! 恩人さんの物なんだ!!」って頼み込むアーフェンが脳内再生されました。

サイラス4章では、辺獄の書を追ってダスクバロウへ。
3章最後でイヴォン学長を倒した後、行方知れずになっていた秘書ルシアはどこに行ったのかと思いきや、普通にイヴォン学長を唆した黒幕であり、サイラス先生が自分を追ってくるのを見越して、遺跡に逃げ込んでいたのでした。

遺跡の中には謎の壁画と、逸失したとされている貴重な本の数々。
これには思わず足を止めてしまうサイラス先生でしたが、死を超えて世界の真理を暴き、それを自分だけで独占して優位性を保とうとするルシアの姿勢と、知識は共有してナンボというサイラス先生の姿勢は真っ向から対立。

レスバも虚しく、血晶石の力で異形と化したルシアを倒し、先生は遺跡に残された書物から辺獄の書や壁画の謎を解き明かすことに。
壁画は警告であり、辺獄の書に記された力を用いると災いが起きることを示唆していました。

それを危険視した先生は辺獄の書を焼却しようと一時は考えますが、それでは根本的な解決にならないと判断。辺獄の書の危険性を広く公開した上で、決して用いてはならないこと、そして万が一悪用されたときの対策を講じ、後世に伝えていくことこそ学者たる自身の役目だと見出し、過去の歴史に学びつつ未来に繋げていくという素晴らしいエンドでした。

でも先生、燭台を本の上に置くのは危なすぎるからやめれ。

サイラス先生は最初からここの姿勢が全くブレないので良いですね。勉強熱心ゆえにちょっとズレてて、ギャグ担当することも多いですけど、基本的には知識はみんなで共有し、継承していくことで平和を守っていくというところは素直にかっこいい。HP+500のサポアビつけてもHPが2300しかなくてほぼ一撃死するところだけ何とかなってほしい。畳む
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#オクトラ1 ハンイット4章とテリオン4章

#オクトラ1 ハンイット4章とテリオン4章
この二人はまあ、可もなく不可もなく。

ハンイットの方は赤目をついに倒すぞ! ということで、マルサリムの衛兵たちや聖火騎士団と共に赤目を追い詰めていきます。

マルサリムの王様は実にできた人ですねえ。民にも慕われているし、ハンイットもこの信頼には応えたいと思う上に、オルベリクがホルンブルグ国王を思い出すくらい。

それにしてもオクトラ1はダンジョンが実に複雑…。さすがにそれぞれのストーリーの最終ダンジョンともなると、隠し通路があちこちにあって、そこが往年のFFを思い起こさせるものの、往年のFFはまだ一応壁が少し凹んでるとか、色が微妙に違うとかちょっとしたヒントがあったのに対して、オクトラは背景がリアル寄りな分、そういうヒントが見えづらいのが難点。
だから多分2ではそういう隠し通路的な要素は減ったんだろうな。0は元がスマホゲーだからか基本的に隠し通路とかないしね。マップに宝箱が表示されるし。

ついに赤目と対峙したのはいいものの、目の前に現れたのはおよそ意思というものが感じられない異形の生物でして…。

わたしこういうの2で見た!!
オーシュット1章のボスがこんなだったし、明言こそされてないものの、テメノスのお友達だった!!!!!

っていう感じでした…。オクトラのすごいところ、「魔物」とこういう「人が転じた異形」がカッチリ区別されるデザインにあると思う。いや、意味わからん造形のキモい魔物もいっぱいいるんですけど、人が転じた異形の姿というのはそれとはもっと違うキモさがある。

まあ、どんな輩であれオルベリクが大体雷剣将ブランドで片付けてしまうのですがそこはそれ。

赤目の石化対策として、危険を冒してヘンルーダの蕾を取ってきたというのに、結局石化攻撃食らうことなく終わってしまったのは残念。まあ、別の機会に使うかもしれないしね。

赤目を倒したことで無事に師匠の石化も解け、師匠は弟子の成長を喜び、ドラゴンを倒したときの話を聞かせろとせがむのでした。
いやー、師匠とハンイットの関係は本当に良いですね。血は繋がっていなくても、心は確実に繋がっている。

テリオン4章ではダリウスに奪われてしまった竜石を取り戻しに行ったわけですが…。信じていた人に裏切られてしまった痛みがトラウマになって、「もう誰も信じない」と突っ張っていたテリオンが、「裏切りの傷は信頼によってしか回復しない」とのヒースコートの言葉に、ああそうだなって憑き物が落ちたようになるのが印象的。

こうなるにはやっぱり、旅を共にしてきた仲間の存在も大きかったんだろうなと思います。仲間たちは、テリオンの生き方を誰も否定しなかった。テリオンのようになるかは別として、盗賊として矜持を持ち、裏で努力を怠らないテリオンの姿は尊敬に値するものとして尊重していたからこそかな。
盗賊なんて真っ先に「盗みなんか辞めなさい、真っ当に生きなさい」と否定されるであろう職業(?)ですけどね。現代社会ではないですから。褒められた生き方でないのは確かだけど、それがテリオンの生き方で、テリオンのあるべき姿なのだから否定しようもないというか。

盗賊やるしかなかったからやってた、という感じでもありますが、テリオン自身はまあ性根は優しい人なのですよね。0でも主人公が危なっかしいからってついてきてたくらいだし。

一方のダリウスはとにかく金と権力をチラつかせて人を利用するだけ利用して、すべては自分のものというスタンスを貫いていたようですが、結局のところ裏社会と言えど信頼関係というのは大事という話で…。
テリオンの盗みの技術に対する嫉妬も相まって、テリオンを否定することに躍起になっておりましたが、最期は「仲間」に裏切られて終わりと。

で、初っ端にヒースコートに嵌められた「腕輪」に関しては実は2章終わりくらいにはヒースコートがこっそり鍵を外していたらしく、テリオンもそれを知ってて最後まで「取引」に応じていたというね。やっぱり信頼には信頼で応えねばならないというお話でした。盗賊のストーリーでこれはなかなか面白かったですね。

ただ、どこに行くにもテリオンがいないと開けられない宝箱が存在するのはほんと勘弁してほしい。テリオンは嫌いではないが、この仕様でだいぶ割食ってる。

そういえば、結局竜石って何だったんやという話ですが、「フィニスの門の鍵らしい」というとんでもない情報がサラッともたらされて、デカイ声が出てしまったww

なんてものを保管してるんだこの家! っていうか、ロンド君はわざわざベルケインとかにフィニスの門のことを探しに行かなくても、実家に資料あったのでは…?
いやまあ、家督を継ぐ前に家を出ちゃってるから、竜石が何なのかも知らされることなかったのかもだけど。畳む
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#オクトラ1 プリムロゼ4章とアーフェン4章

#オクトラ1 プリムロゼ4章とアーフェン4章
この二人を先にやったのは、話が重い順に先に解放されてほしかったから。

プリムロゼ4章ではプリムロゼの「半生」を演劇として公開するシメオンを最後の仇として殺りに行く展開ですが…。

何があっても気丈なプリムロゼが、シメオンに「本当は後悔しているのでは?」「父親が本当にこんなことを望んでいるとでも?」「もっと他の生き方もあったろう」と詰めに詰めてこられて「本当はつらかったし寂しかった」と吐露する場面がもうね…。

ただ、それでもプリムロゼにはこの復讐が必要だった、自分の人生を歩むために、信じるものを見つけるために、という方向で復讐を完遂する姿は美しかったと思います。
女性陣が、プリムロゼを弄ぶシメオンに対して怒り心頭であのオフィーリアですら「許せません!」と怒ってるのも印象的でしたし、オルベリクは安定の「今はお前のためにこの剣を振るおう」と心強すぎるコメント。このおじさん、ヒカリくんと同じく誰に対しても「力を貸そう」って感じなのでほんと強い。実際、常に雷剣将ブランドを振るっていただいております…。

いやしかし、個人的にはアーフェンですよ。
「プリムロゼ、お前はいつもまっすぐ前を向いて突っ走ってる。けどよ、たまには身の周りも見てみろよ」
「…ええ、そうらしいわね。ありがとう、アーフェン。さ、行くわよ」
「あいよ」

っていうこのやり取りよ!!! ここまで散々「仲間たちがいてよかったな」ってプリムロゼが素直に思ってるところを見せてきた上で、最後にアーフェンが「もっと周りも頼ってくれよな」と直接的でないにしろ言ってくれたことと、「ありがとうアーフェン、さ、行くわよ」とプリムロゼがアーフェンを頼ったところ、それに「あいよ」の一言だけでついて行くアーフェン…おま、何やその阿吽の呼吸的なやり取りは…。

というか、アーフェンこそこのメンツの中では「何だあの男許せねえ!俺にもブン殴らせろよ、プリムロゼ!」くらい言いそうなのに、俺はプリムロゼの味方だし頼ってくれってことだけを一番完結に伝えおった…。そしてプリムロゼもそれに全面的に応えおった…。

やっぱり、全部終わったら結婚しなはれキミら。

正直、オルオフィは0の段階で顔カプとしてアリって思ってたけど、ここは予想外すぎた〜〜。アーフェンは面白い男だなーってずっと気に入ってるんだけど、その、マジで予想外の方向から殴られた…。アープリめっちゃ好き。

シメオン戦、言動もさることながら弱点ロック&入替えに加えてターン隠しがヤバすぎた。ついでに全体沈黙とかもウザかったんですけど、シルティージ+健全化が火を噴きました…。まさかのここでも薬師×踊子が出てくるとは…いやまあ、2でも割と使った戦法ですけどね。2はシルティージというかアグネアの底力だったか。

シメオン、0ではガルデラの眷属になったっぽい描写がありましたけど、特に異形になったりすることもなく終了。マジで何がしたかったんやコイツ…って感じ。

黒曜会が何をしたかったのか、エゼルアート家の当主を殺した意味…とかいうのも後付にすぎなくて、ただただシメオンがプリムロゼの復讐劇を作りたかった、その種まきに過ぎなかった説が割と濃厚で、いよいよプリムロゼが救われない。

復讐を果たしたとて、プリムロゼの表情は晴れないし、胸に空いた穴は埋まることなんてなかったけど、彼女はこれからも前を向いて、今度は自分の人生を歩む、という終わり方は最初にも書いたけど美しかったです。復讐なんて意味はないかもしれないけど、プリムロゼが自分を見つめ直すためには必要だったんですよ。ある意味では、彼女はこれでエゼルアート家の呪縛からも逃れた。いやもう、ほんと、あとはアーフェンと幸せを見つけてほしい。

一方アーフェン4章では、3章で「救うべきでない命はあるのでは」という命題に対して悩みながらもオアウェルを襲う流行り病と戦うアーフェンが、オーゲンと再会。オーゲンは重い病に侵されており、治療を拒否してこのまま病死することを選びます。

「治療を拒否する患者を救うべきなのか」という、これまた重い命題を突きつけられた上に、実はオーゲンは殺された妻の復讐を果たしていたことまで発覚。オーゲンは自らを「救われるべきでない」と定義していたため、自分で自分を治療することすら放棄していたという…。

そんなオーゲンの姿に「そう、放ってはおけん。あの者はまるで…」と在りし日の己の姿を重ねたかのようなオルベリクのコメントが印象的でした。全てを諦めたような顔で、懺悔するかのように放浪しながら薬師をやるその姿は、祖国を失ってハイランドを彷徨いながら用心棒をやっていた己の姿と被って見えたんだろうなあ…。

オルベリクは再び旅に出て、かつての仇敵と再会したことである意味ではずっとつかえていたものが取れた感じでしたけどね。スッキリ解決ではないものの、納得はできたと。それもやっぱり仲間があってのことだと思うので、一人で彷徨い続けて死に場所を探しているかのようなオーゲンは放ってはおけないだろうな…。

とはいえ、見たこともない症状な上に治療を拒否するオーゲンをどう治療したものかも分からない、そもそも治療すべきなのか? 自分の手には余り過ぎでは? と苦悩が増えたアーフェンを救ったのが、クリアブルックに残ったゼフからの手紙というのが本当にもう…! 正直、ゼフからの手紙めっちゃ泣きました。「誰かに肩入れして傷ついたり悩んだりしたときは、共に肩を並べて勉強した日々を思い出してくれ」「僕が知る限り、君は最高の薬師で友達だ」「迷うことなんかない、君の信じた道を突き進んでくれ」

友の言葉にアーフェンは自分がなりたかったものは何なのか、という矜持を取り戻し、オーゲンの治療に挑むのですがほんともうこれ、プリムロゼ編にも通じるものがあって熱かった…。

一方、オーゲンの症状を分析してみるとそもそもアーフェンが幼い頃に死にかけた病の症状と一致。かの恩人さんが作ってくれた薬は何だったのか、ってところですがここで幼少期アーフェンで恩人さんに「聞き出す」を使うのがめっちゃ良かった…。2でもキャスティが最後にマレーヤさんを「眠らせる」描写がありましたが、薬師のシナリオはほんとフィールドコマンドをニクい演出にしおる…!

かくして薬の材料も判明し、無事オーゲンの治療も成功。何とオーゲンはアーフェンの恩人さんにかつて救われていたことも判明したのですが、それよりもアーフェンの恩人さんがグラム・クロスフォードというところに0プレイ済の民は何ーっ!?となりました…。

0でサザントスと共に指輪探しの使命に殉じていたはずの彼は、妻が不治の病にかかったことで使命に集中できなくなり、サザントスに記憶を焼かれ第二の人生を歩み始めた…とされていましたが、その後治療の甲斐もなく妻は亡くなり、しばらくして後を追うように亡くなったとのことで…。妻が亡くなってから自身が亡くなるまでの間にアーフェンやオーゲンが救われていた、ということですかね。

なお、妻の病はアーフェンのそれと同じもの。薬が完成したときには時既に遅く、その薬はアーフェンに使われたと。

なるほどなー、と思ったのですが落とし子としてリンユウを作り、しばらく共に旅してたっぽいあの描写は何だったんや? いつの話?? という疑問が新たに…。いやまあ、0の時点でもリンユウとはいつはぐれたんや? っていうか目の見えない幼子とはぐれるなよっていうツッコミはあったのですが、1の話を見ると余計にこう、何? っていう…。
結局リンユウもあっさり死んでるので、マジでわざわざグラム・クロスフォードの落とし子なんて設定付け足したのかが謎すぎる。正直、0やるとリンユウの存在のせいでグラム何やってんの?? って印象が強すぎて、アーフェンに人生の指針を与えるほどの薬師だった部分が何というかこう、「悪い人ではなかったんだろうけどさあ…」になっちゃうのはほんと大失敗したなと思う。0やる前に無印やっとけよ私。

という私のおめめぐるぐるは置いといて、アーフェンは初心に帰って目の前で苦しむ人はこの手で救える限りみんな救う、という決意を新たに薬師として進み始めるのでした。

アーフェン編普通にいい話で、すげー泣いたんですけど、グラムの話は…うん、0のこと忘れようと思う…。

あと、薄々思ってたけどアーフェンは結構な酒飲みな上に、プリムロゼがお酌をしてあげてたことまで判明してたし「アンタの踊りはどんなヤツでも楽しくさせる魔法があんのさ」とか言ってて、あーあーあー、たぬきはもうおしまいです。畳む
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#オクトラ1 サイラス先生3章とオフィーリア3章

#オクトラ1 サイラス先生3章とオフィーリア3章
ついでに魔剣士の祠でボコられてきました…。斧持ちをもう一人入れていくべきだったのと、圧倒的耐久不足。オルオフィの2人以外はLv40ちょいくらいなので仕方ないね。4章終わったら再戦予定。
緊急回避で避けられるので、ルーンは物理攻撃判定っぽいな。

サイラス先生3章、前回から先生を尾行していた黒フードは学長の秘書でした。

「学長は何か良からぬことを企んでいるようなので、先生の力を借りたい(意訳)」的なことを言ってましたが、いかにも学長の腹心っぽかった秘書が2章からずっと尾行してくるって、学長がその動き知らんわけないやろ…と思ってたら案の定嘘で、学長に殺されかける先生。

地下牢(?)に落とされた先生を救ってくれたのは、何と1章で先生の良からぬ噂を流したテレーズ君でした。

学長が先生を殺そうとしてるらしいことを立ち聞きしてしまった彼女は、先生を助けたい一心でアトラスダムからストーンガードまで追っかけてきたそうで…これが普通のストーリーなら彼女の愛に先生も心動かされて…ってなるのでしょうが、我らがサイラス先生はそもそもそれが「学問への愛」ゆえだと本気で思ってるので、胸キュンストーリーなどにはならないのでした。

それでも、「心配だから一人で突っ走らないでほしい」という先生のお説教をまんまブーメランとして返すことで、先生と文通する約束を取り付けたテレーズ君は只者ではないと思う。テレーズ君的には一歩前進。恋人として結ばれることは永遠にないだろうけど、一応繋がりは保てたから良いんじゃなかろうか。

肝心の辺獄の書についてはよく分からずじまい。学長は不老不死を求めてこの本を研究していたようですが、方法が不完全だったのか、はたまた嘘っぱちだったのか、学長は異形に成り果てて死んだので謎のまま。

謎と言えば、テレーズ君が登場した辺りから秘書の姿が見えないので、怪しいなあ〜。

オフィーリア3章では聖火教の教義に異を唱える勢力が、オフィーリアの持つ種火を狙ってくることに。0で散々教会が腐りきってるところを見せられたので、1でもオフィーリアが聖火教会の上層部に裏切られたりしたらしんどいだろうなと思ってたら、裏切ってきたのはリアナでした。

これは本気で予想外。マティアスに気を取られすぎたよね。マティアスの存在も3章で再会するまで忘れてたけど。

どうやら異端者の中に「救世主」を名乗る者が出現し、オフィーリアの持つ種火があれば、亡くなったヨーセフ大司教を復活させられる…と吹き込まれてしまったよう。
父の死を受け入れられない気持ちは分からんでもないですが、長年ヨーセフ大司教の後継者として修行していたであろうリアナが、種火にそんな力があると本気で信じる気になったのは割と謎。まあ、「聖火教は聖火の使い方を誤っている、本来ならできることを不都合だからやらないんだ」的な陰謀論?ですが、確かに父親が亡くなって絶望感に打ちひしがれてる頃合いなら信じても不思議ではないか。

ほんっと、息をするように裏切り者が出るゲームやで…。

個人的には、誘拐された司教の娘を救出に行くときに「本当は少し怖いですが…」と言うオフィーリアに「水くさいこと言うなよ! 俺と俺の薬がついてるぜ! 頼ってくれよな」と勇ましく返すアーフェンのことを「何て頼もしい…お兄さんがいる方はこういう感じなのかしら」的な感じで見事にフラグを叩き折る様が笑い過ぎて死にそうでした。アーフェン、お前って良い奴すぎてそういうところあるよなほんと…。
アーフェンにそのつもりがあったかどうかは別にしても、2章で「か、かわいい…」ってなったところに3章でお兄さん扱いですからね、芸術的なフラグ折りでした。南無。

一方、リアナに種火を盗まれてしまった後のオルベリクとの会話が何というかこう、理路整然としつつも、一番ショック受けてたであろうオフィーリアに誰よりも寄り添ってた優しさが個人的にはツボでした。
「リアナはお前のものを盗むような人物だったか?」
「それなのにこんなことをしたのは何かしら事情があったのかもしれない」
「まずは事情を知ろう。そして助けが必要なら助けよう」
「無論、俺も手を貸す」
って、オフィーリアの動揺を静めつつ次の行動指針を示し、更には俺も手を貸すという心強すぎる一言。完璧か。

オルベリク主人公でやってるせいもありますが、オフィーリアはそもそもの出会いからしてリアナの代わりに式年奉火の儀式の担い手となるべく、原初の洞窟に一人で向かうというところに、音に聞こえた剛剣の騎士が力を貸してくれたって構図なので、誰よりもオルベリクが強く頼れる人物であると思ってると思うんですよね。パーティチャット見る限りでは女性陣は全員オルベリクに全幅の信頼を置いてる感ありますが。オフィーリアは特に。

そんな中で、一番ショック受けてるタイミングでオルベリクが寄り添ったのがオフィーリアというところがこう、個人的には、ツボでしたね。

迷っていた頃の自分の剣を好きだと言ってくれた。
魔物であっても魂は安らかであってほしいと自分の分も祈ってくれた。
剣でしか語れぬ己の不器用さを少し羨ましそうに眩しく見ていたあの表情。

オルベリクは基本的には誰に対してもフラットだし、下手な慰めはしないキャラですが、ここでオフィーリアを力付けようとしたのは、オフィーリアから向けられた数々の優しさに対する感謝であり、「疑うより信じていたい」という彼女の純真さが傷つくのをほっとけない気持ちの表れなのかなーとか妄想したりしました。

これまではオフィーリアの片想いに近かったけど、オルベリクの側にも芽生えてきたかもしれない。私の中ではな。畳む
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#オクトラ1 テリオン3章とハンイット3章

#オクトラ1 テリオン3章とハンイット3章

とはいえ、特にこれと言った感想も特にないというか。雪にテンション上がるリンデが可愛かったくらい?

テリオン編は闇市に乗り込むための策を練ってる最中にワクワクが止まらないプリムロゼと、別の盗賊に先を越されて「ほら行くぞ!」ってやたら乗り気なアーフェンに、やっぱこの2人めっちゃ相性良いのでは…と思ったりしたことくらいかな…。

プリムロゼ編でのテリオンとの会話は、テリオンの「本番だ注意しろよ」「分かっているわ」的な感じのクールな雰囲気なのに、なぜテリオン編でのプリムロゼは急に盗賊楽しそうみたいになるのかは謎ですが、まあやっぱお宝には心躍るものがあるし、当事者じゃないからってのはあるかもですね。テリオンがしくじれば自分達の身も危うかったりしますけど、そこは特に心配してないのは信頼の証なのかもしれない。

アーフェンはテリオンと1杯やりたがりすぎwww
歳が近いから仲良くなりたいのかなー。

肝心の本編はまあ、かつての「兄弟」と再会って話でしたが、大体ここまでで察せる程度には回想あったので、そう…という感じ。テリオンよく生きてたよね。

それにしても、1はどの話でも息をするように旧友がトラベラーズを裏切ってくるので、もう少し別のバリエーションないんか? ってなりますな…。
いやまあ、裏切りは確かに盛り上がりますけど、オルベリク・サイラス先生は序章で、プリムロゼ・アーフェン・テリオンは3章で、ってさすがに多いよ。ハンイットとトレサは今のところ裏切りと無縁なのが救い。

おかげで、協力を申し出てくれるゲストキャラなんか出ようものなら「コイツ…本当に…?」って常に疑いの目で見てしまう。

ということで、過去に「兄弟」に裏切られて死にかけたテリオンとしてはコイツからは何としても竜石を奪う、という感じでやる気を出して(?)終了。一応モチベ上がったということでいいんだろうか。

ハンイット3章は師匠の石化を解くには赤目を倒すしかないので、その事前準備。スサンナさんが喋るたびにFF14のマトーヤが頭をよぎるwww

こちらもストーリー的には特に話すこともなく、普通に赤目を倒すための石化対策で終わったわけですが、ボス戦でメイン火力のオルベリクが初手で場外退場させられたのは笑ったwww何でそんなピンポイントで鼻息(違)当ててくるんだよ!!!!!

そういえば、オクトラ2でもパニキの章とかでヒカリくんがピンポイントで場外退場させられて、決め手に欠けたまま苦戦したのを思い出した。システムに主戦力読まれている…?

まあ、オクトラの場外退場は数ターン後に戻ってきてくれるので親切設計。吹き飛ばされた後、「クッ…! すまん皆、今戻る!」って走って戻ってるところを想像するとかわいい。

さすがに3章ともなると弱点ロック、ロック入れ替え、毎ターンシールド増辺りが出てくるので面倒になってきますね。敵の火力もデカいのでいかにデバフを入れるかが肝要なわけですが、属攻・属防ダウン系のアビって通常ジョブは持ってなくない…?

まあそんなこんなで、基本的にはオルオフィ固定+その章の主人公+一番レベル低いキャラみたいな編成でやってます。オルベリクの雷剣将を盗賊・商人でサポートする感じ。学者のしらべるは必須。

ハンイット3章、薄々気付いてたけどハンイットもサイラス先生と同じく自分が美人であること、自身に向けられる感情には無頓着ということが判明してこれはこれで二人して「??」って話で盛り上がってると面白そうと思いました。周りは呆れるやつ。何で他人のことはすぐ分かるのに自分のことだけ分からんのや、自分にもっと関心を持てと怒られてそう。

ハンイットにリンデを撫でさせてほしいとお願いするオフィーリアが可愛かったです。めちゃめちゃ興奮しながらオルベリクに感想話してほしい。畳む
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#オクトラ1 トレサ3章とプリムロゼ3章

#オクトラ1 トレサ3章とプリムロゼ3章
なぜ温度差で風邪引きそうな組合せばかり選ぶのか。

トレサ3章の話は順当に大競売向けのお宝を見つける話で、更には自分だけの宝物を見つけたいという目標にも繋がって終わったので、とてもよかったなあと思うのですが、それはそれとしてレオンとバルタザールがセッツァーとダリル過ぎてそこばっか気になってしまったwww

1章の時点で「レオンにはセッツァーみを感じるんですよね」と友人に言われ、まあ確かにセッツァーも空飛ぶギャンブル場経営してるので商人っちゃ商人か…と思ってたら、海賊時代に親友と船で競走してた挙句、その親友は嵐の日に戻ってこなかった上に数日後に壊れた船だけ見つかったとかまんまダリルでダメだったwww

しかも、そのときの親友の船を修理して今度は自分が商船として乗ってるって、世界崩壊後のファルコンやないかい!
いやまあ、私も全てが終わった後のセッツァーは再びファルコンを眠らせて、ブラックジャック2号とか造ってそっちでファルコンに勝とうとする派なのですが、それはそれとしてレオンは本当にセッツァーだなって。

そこばっか気になりすぎたせいもありますが、肝心のトレサの話はあっさり終わってたので、特に語ることもなく。
トレサはまだ若いので、色んなものに触れて、宝物をたくさん見つけるといいと思うのですよ。その中から一番大事な宝物が見つかれば良いし、ずっと探し求めてても良い。
そう思います。

で、プリムロゼの方は出たなシメオン!!!!! って感じだったのですが、0の時点でシメオンが何かしらの章の黒幕なんだろうなとは匂わされてたので、プリムロゼだったか〜という感じ。

いやまあ、0ではアーギュストと仲良しだったわけだし、アーギュストが主人公の復讐譚に最高傑作の匂いを感じたのなら、シメオンも似たような傾向はあるんだろうと思ってたので、順当。

ただ、プリムロゼの元カレってのは全く想定外だった。そして、プリムロゼが語らずともサイラス先生が「見れば分かるとも」とか言い出したのも予想外すぎたwww恋愛全般興味ないのかと思いきや、他人の恋愛事情は見れば分かる程度に理解はしてるのね…。ただし自分に向けられる感情だけは全く理解しないタイプ。先生は自分に興味がなさすぎる。

とはいえ、毎度先生は距離感が絶妙に分かってなくて、女性陣にあしらわれるかのようなコメントをされているのがやや気の毒になってきたりしました。サイラス先生も一生懸命なんだよ…! まあ、シメオンの件に関しては「他の生き方も──」みたいな特大地雷踏み抜いた先生が悪いので仕方ないけども。言いたくなる気持ちも分かるが、それはプリムロゼの全てを否定してしまうのでダメだ先生。

途中で出てきた父親の友人である男爵が最後に裏切ってきたらどうしようかと思ったけど、裏切ってたのは男爵ではなくその上司だったのでセーフ(?)

オクトラのことだから、エゼルアート家の当主が殺されちゃったのはヤバイ組織に加担していたのを娘のためにも足抜けしようとしたとかなんだろうかと思ってたけど、今のところは単純にヤバイ組織の勢力拡大の邪魔だったから、という感じかな。
とはいえ、シメオンがエゼルアート家で庭師をやっていたということを踏まえると、元々は抱き込む気だったのかな。わざわざプリムロゼにも取り入ってたみたいですし、抱き込もうとしたものの当主があまりに正義感の塊で頑として譲らなかったので殺した…というのが表向きっぽくて、真相はアーギュストと同じく「プリムロゼのその表情が見たかった!」系な気がします。

「キミがそうなるように仕向けたのは僕だよ。よくここまで育ってくれたね」みたいな悪趣味展開は十二分にあり得る。オクトラだから(謎の信頼感)。

しかし、プリムロゼの元カレとなると、10年以上前の話になるわけで当時プリムロゼは13歳前後。シメオンは0の中でガルデラの血を貰って不老になってる描写が見られたので実際の年齢は分かりませんが、13歳前後に本気になるような年齢でないことは確かなわけで、子供の恋愛ごっこみたいなものだったんですかね…。それでも、プリムロゼの反応を見るにつけ少なくともあの日々がプリムロゼの心の拠り所になっていたのは間違いないわけで、全てが終わったらもう一度…とか考えてても不思議ではなかったと思うのですよ。再会したことでより現実味を帯びたかもしれない。

けど、彼はずっと探してた仇であり、プリムロゼに剣を向けた。気の毒すぎる。

最後のパーティチャットで、アーフェンが「傷が痛むときはこれが効く」って薬を渡しながら「薬師として、旅の連れとして言わせてもらうけど…無理すんなよ」の一言だけで終わらせたところが個人的にはめちゃくちゃグッときてしまいました。

まあそりゃ、プリムロゼのあの様子を見てたら「最後の仇だろ、気合い入れていこうぜ!」とは言えんし、もう辞めろとも言えないし、元気出せとか何かの間違いだとか無責任なことも言えない。

プリムロゼが決めたことならそれに協力はする、ただ、無理はしないでほしいという、この、アーフェンの優しさ…! お前も無理すんなよ!!

まあしかし、このときのプリムロゼの心情をある意味一番理解してたのはオルベリクなのかなとも思う。でも、一番理解してたからこそプリムロゼが自分で答えを出すしかないのも分かってるし、安易なことは言えないんだろうなと思ったり。

薬を渡しながら、無理すんなよとしか言えなかったにせよ、その一言だけで「あの頃と違って今は独りじゃないんだ」とプリムロゼが少しでも救われていたら良いな。畳む
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#オクトラ1 オルベリク3章とアーフェン3章クリア

#オクトラ1 オルベリク3章とアーフェン3章クリア
なかなか他メンバーのレベルが上がらない上に、オルベリクがもうLv50になってしまった。まだあと6人も3章残ってるが??

温度差で風邪引く…。

オルベリク3章は意外にもあっさりエアハルトと和解してたけど、まあホルンブルグ滅亡から8年も経ってたわけだし、そもそもオルベリクはエアハルトに復讐するために旅に出たわけでもなかったので、順当な展開かな。

エアハルトがホルンブルグ王を憎み、最初から裏切っていたのは理解した。目的を果たしたはずのエアハルトもまた己の剣の意味を見失い、オルベリクと同じような道を辿っていたわけで、剣を交えてそれを理解した以上、納得したし、自分もまた剣を振るう意味を再確認できて「良くないけど、結果的には良かった」方に着地したのは割と予想外の展開でよかったです。

そもそも私自身がオルベリクの旅の目的を履き違えていたので、良い意味で裏切られましたね。

ただまあ、エアハルトを導いた人物がいるので、とりあえずそいつは何を思ってホルンブルグを滅ぼそうと画策したんや、という方向でオルベリクの旅は続く…。

ところで、倒したリザードマンに祈りを捧げるオフィーリアに対して「俺の分も祈っておいてくれ」と頼むオルベリク、オフィーリアの見立て通り「敗者への慈しみのような優しさ」に溢れてますし、オフィーリアが嬉しそうに「はい、もちろんです!」と答えてるのが何かこう、めちゃくちゃオルベリクのこと見てるんだなって感じでよかったなあ〜。
あと、プリムロゼがオルベリクのこと「貴方ほど信頼できる男はいないわ。だから一緒に旅してるのよ」とか言い出したのも、個人的には割とびっくりでした。あーなるほど、これは確かにありそうではある…が、プリムロゼが好意を抱いてたとして、オルベリクが応えるかというと「食えない女だ」というコメントが割と全てな感じがしていて、サイラス先生の美人コメントと同じ扱いなのかな〜と。
さすがに誰にでも言ってるとかは思わないでしょうし、踊子として色んな男を見てきたであろうプリムロゼにここまで信頼されるのは素直に嬉しいと思うけど、けど額面通りに信じるのも少し違うんだろうなと。

ここら辺、2章でオフィーリアに「オルベリクさんの
剣はこう感じる」という話をされたときに「参考になった」というコメントをしてるのと温度差が微妙にあるな…と、オルオフィ成立してほしいマンは思うのですよ。

ただまあ、オルオフィあるなと言っといて何ですが、まだヒカアグほどの衝撃は来ていないのが実情でして…何の話や。

一方、アーフェンは「とんでもない極悪人を救う必要はあるのか」という重すぎる命題を突きつけられてしまいました…。
知らなかったこととはいえ、強盗の重傷を治療し始め、身の上話を信じた上で完遂したにも関わらず、強盗は街の子供を人質に逃走。
結局強盗を自分の手で始末せざるを得ず、子供も重傷を負ったものの何とか一命を取り留めたのでした。

「目の前で苦しむ人がいるなら救う」を信条としてきたアーフェンにとって、患者に裏切られるという展開はなかなか重かったですし、まあ医療職なら誰もが一度は向き合う命題なのではないでしょうか…。

アーフェン3章、途中までは結構仲間たちがアーフェンの治療を手伝ってたり、アーフェンはすごいね的なコメントをしてるわけですが、いつもならあるはずのエピローグのパーティチャットが一切発生しない辺り、無責任な慰めはしないし、アーフェンの道だからアーフェンが自分で答えを見つけるしかない問題だと理解してるこの距離感がほんと良いなと思いました。

この後トリアージみたいな話まで出てきたらそれはそれでキツいなあと思いつつ、さすがにそこまでは引っ張らないかなー。引っ張らないでほしい…。
アーフェン3章を2番目にやってしまったので、この後6人分の3章を巡ってる間、アーフェンはこの「命を選別すべきか」という命題とぐるぐる向き合ってるのかと思うとさすがにちょっと気の毒過ぎるので、吹っ切れさせてあげたい気持ちもあるし、そんな簡単に答えなんか出せる問題じゃないので、じっくり向き合ってほしい気持ちもある。

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