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#オクトラ1 サイラス先生3章とオフィーリア3章

#オクトラ1 サイラス先生3章とオフィーリア3章
ついでに魔剣士の祠でボコられてきました…。斧持ちをもう一人入れていくべきだったのと、圧倒的耐久不足。オルオフィの2人以外はLv40ちょいくらいなので仕方ないね。4章終わったら再戦予定。
緊急回避で避けられるので、ルーンは物理攻撃判定っぽいな。

サイラス先生3章、前回から先生を尾行していた黒フードは学長の秘書でした。

「学長は何か良からぬことを企んでいるようなので、先生の力を借りたい(意訳)」的なことを言ってましたが、いかにも学長の腹心っぽかった秘書が2章からずっと尾行してくるって、学長がその動き知らんわけないやろ…と思ってたら案の定嘘で、学長に殺されかける先生。

地下牢(?)に落とされた先生を救ってくれたのは、何と1章で先生の良からぬ噂を流したテレーズ君でした。

学長が先生を殺そうとしてるらしいことを立ち聞きしてしまった彼女は、先生を助けたい一心でアトラスダムからストーンガードまで追っかけてきたそうで…これが普通のストーリーなら彼女の愛に先生も心動かされて…ってなるのでしょうが、我らがサイラス先生はそもそもそれが「学問への愛」ゆえだと本気で思ってるので、胸キュンストーリーなどにはならないのでした。

それでも、「心配だから一人で突っ走らないでほしい」という先生のお説教をまんまブーメランとして返すことで、先生と文通する約束を取り付けたテレーズ君は只者ではないと思う。テレーズ君的には一歩前進。恋人として結ばれることは永遠にないだろうけど、一応繋がりは保てたから良いんじゃなかろうか。

肝心の辺獄の書についてはよく分からずじまい。学長は不老不死を求めてこの本を研究していたようですが、方法が不完全だったのか、はたまた嘘っぱちだったのか、学長は異形に成り果てて死んだので謎のまま。

謎と言えば、テレーズ君が登場した辺りから秘書の姿が見えないので、怪しいなあ〜。

オフィーリア3章では聖火教の教義に異を唱える勢力が、オフィーリアの持つ種火を狙ってくることに。0で散々教会が腐りきってるところを見せられたので、1でもオフィーリアが聖火教会の上層部に裏切られたりしたらしんどいだろうなと思ってたら、裏切ってきたのはリアナでした。

これは本気で予想外。マティアスに気を取られすぎたよね。マティアスの存在も3章で再会するまで忘れてたけど。

どうやら異端者の中に「救世主」を名乗る者が出現し、オフィーリアの持つ種火があれば、亡くなったヨーセフ大司教を復活させられる…と吹き込まれてしまったよう。
父の死を受け入れられない気持ちは分からんでもないですが、長年ヨーセフ大司教の後継者として修行していたであろうリアナが、種火にそんな力があると本気で信じる気になったのは割と謎。まあ、「聖火教は聖火の使い方を誤っている、本来ならできることを不都合だからやらないんだ」的な陰謀論?ですが、確かに父親が亡くなって絶望感に打ちひしがれてる頃合いなら信じても不思議ではないか。

ほんっと、息をするように裏切り者が出るゲームやで…。

個人的には、誘拐された司教の娘を救出に行くときに「本当は少し怖いですが…」と言うオフィーリアに「水くさいこと言うなよ! 俺と俺の薬がついてるぜ! 頼ってくれよな」と勇ましく返すアーフェンのことを「何て頼もしい…お兄さんがいる方はこういう感じなのかしら」的な感じで見事にフラグを叩き折る様が笑い過ぎて死にそうでした。アーフェン、お前って良い奴すぎてそういうところあるよなほんと…。
アーフェンにそのつもりがあったかどうかは別にしても、2章で「か、かわいい…」ってなったところに3章でお兄さん扱いですからね、芸術的なフラグ折りでした。南無。

一方、リアナに種火を盗まれてしまった後のオルベリクとの会話が何というかこう、理路整然としつつも、一番ショック受けてたであろうオフィーリアに誰よりも寄り添ってた優しさが個人的にはツボでした。
「リアナはお前のものを盗むような人物だったか?」
「それなのにこんなことをしたのは何かしら事情があったのかもしれない」
「まずは事情を知ろう。そして助けが必要なら助けよう」
「無論、俺も手を貸す」
って、オフィーリアの動揺を静めつつ次の行動指針を示し、更には俺も手を貸すという心強すぎる一言。完璧か。

オルベリク主人公でやってるせいもありますが、オフィーリアはそもそもの出会いからしてリアナの代わりに式年奉火の儀式の担い手となるべく、原初の洞窟に一人で向かうというところに、音に聞こえた剛剣の騎士が力を貸してくれたって構図なので、誰よりもオルベリクが強く頼れる人物であると思ってると思うんですよね。パーティチャット見る限りでは女性陣は全員オルベリクに全幅の信頼を置いてる感ありますが。オフィーリアは特に。

そんな中で、一番ショック受けてるタイミングでオルベリクが寄り添ったのがオフィーリアというところがこう、個人的には、ツボでしたね。

迷っていた頃の自分の剣を好きだと言ってくれた。
魔物であっても魂は安らかであってほしいと自分の分も祈ってくれた。
剣でしか語れぬ己の不器用さを少し羨ましそうに眩しく見ていたあの表情。

オルベリクは基本的には誰に対してもフラットだし、下手な慰めはしないキャラですが、ここでオフィーリアを力付けようとしたのは、オフィーリアから向けられた数々の優しさに対する感謝であり、「疑うより信じていたい」という彼女の純真さが傷つくのをほっとけない気持ちの表れなのかなーとか妄想したりしました。

これまではオフィーリアの片想いに近かったけど、オルベリクの側にも芽生えてきたかもしれない。私の中ではな。畳む
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