タイガン司祭に調査させていたこと、よくよく考えたらモロに伏線あったというか、教皇への報告で「煙を掴むような話だ」っていう司祭のボヤキに対応した「煙のようなお人だ」っていうロンド君のコメント。
モロじゃん!!!!!
まあ、状況考えてもエンバーグロウ及びフレイムグレースでの失踪事件の黒幕調査として教会の重役を対象にするのはありえないし、わざわざ内密に調査させている対象はあの状況下ならサザントス以外にはないよなあ…。たまたま、タルセット司教やら
モナリス司祭やらミザやら教会関係者のアレコレが露呈したので、そっちかと思いそうだったけど、正直「煙を掴むような話」とまではいかんガバさだったし。
教皇がロンド君を同行させるよう言ったのも、
今にして思えばレベルの話だけど、サザントスはロンド君を認めていないのに、教皇はロンド君をかなり評価している。何なら、サザントス自身は後継者なんか不要とまで思ってるフシがあった。
あの辺も違和感あったんよな。単純に聖火守指長としての役目に厳しいだけではないというかー。
で、サザントス君の裏切りが発覚したのでタイガン司祭に話を聞けないかと思ったのですが、エンバーグロウにもフレイムグレースにもいないっぽかった。うーむ。教皇はフレイムグレースにいるのにな。まあ、サザントスの件はノーコメントでしたが…。教皇も聖火騎士団長もロンド君をよろしく頼んできたのですが、ロンド君もいなかったんよな。
もう一つ引っかかってたのが、ストーリー進行の都合もあったんだろうけど、タトゥロックがオルサ島を襲撃してたときに聖火教会自体が何のアクションもしなかったことかな…。少なくとも聖火守指長は何かリアクションあっても良かっただろうに。そりゃこれより先に名声編終わってたらそもそも同行すらしてないけど、そもそもオルサ島が割と大変なことになってた割に静観してたの…? って辺りはとても違和感ある。畳む