#FF14
暁月6.0の終焉の戦いの後、ゼノスと殺りあったことをヒカセンは暁の面々に告げていたのだろうかという話を見て思ったけど、まあ言ってないだろうなあ…。
何ていうかこう、暁の面々に言ったら絶対怒られてただろうし(何せ勝ったとはいえ瀕死の重傷負ってたわけだし)、あのときのゼノスとヒカセンの関係って、他の誰にも理解できない関係だったと思うんですよね。
私もあのときの自機が何でゼノスとの勝負を受けたのか理解できないし、アレをララアグネア(ティナ)でやれと言われても困るんだけども…。
暗黒のクエストやってると何となくそういうことかなと分からんでもない感じかもしれない。ゼノスもヒカセンも類稀なる戦闘の才能があるために、一種の孤独があったわけで、ヒカセンはまだ社会性と良心があったから暁に入ったり人との繋がりを作ることができたけど、帝国で人との繋がりを作ることを学べないまま育ったゼノスは「ヒカセンのあり得た未来」でもあったんだよなあ…と考えると、多分お互いに感じるところはあったのかも。
少なくとも、自機も似たような孤独は理解できる人なのでゼノスが絡んでくるのをめんどくさいと思いつつも、どこかで立場も何も関係なくやれるだけやりあってみたい気持ちはうっすら持ってたかもしれない。
8.0で復活してくれゼノス。