#オクトラ2 何やかんやヴィーデ戦までクリア。言うてガルデラの方が強かったし〜…とか舐めプしてたら1回全滅したのは内緒。
2回目で撃破したはいいけど、後から見たらサポアビにエンカウント半減つけてるキャラが3人くらいいたので、やっぱり舐めプだった。
そういえば、順当に考えればクロードの「後継者」であるソローネこそがヴィーデの器たりうるはずなのに、彼女は蛇の中で誰よりも自由と明日を求めたのでエベルの加護を得たというのは何とも皮肉と言えば皮肉ですね。
誰よりも聖火教の教えに懐疑的なテメノスがエルフリックの加護を得てるのも、象徴的かもしれない。
オボロの計画では、ヴィーデの器についてはどこまで想定していたのかはよく分からない。オリの手記を読む限りでは、クロードのトチ狂った計画はさておき、器の素質があるなら「誰でもいい」となっていたので、クロードの後継者が決まればそこで後継者を引き込むつもりでいた可能性は大いにあると思う。ただまあ、クロードは何十年、下手すると何百年かけて蛇のバトロワをやってたので、その決着がつくのを待ってたらヴィーデの召喚より先にオボロの寿命が尽きそうな気がする。
ってところで、ロストシードで器の研究(実験)もしてたのではないかなあ。
私はオボロもヴィーデの器の適性があった=クロードの子の1人?という説には割と懐疑的でして、それならそもそもクロードに協力要請とか最初からしないと思うんですよね。
結果的に、黒血杖はクロードが蛇を通じてソローネに盗ませたし、そういう意味では蛇のネットワークは利用価値もあったのかもしれないけど、あくまでそれは副産物的なものであって、元々の目的は器の確保のはず。
オボロがヴィーデの器になれた点については、ロストシードでの研究の成果で、人工的に適格者に近い力を植えたとか、そもそも誰よりも明日を望まぬ者なので闇が深すぎたので適格者となったとかありそうですが、ダーケストの血もヴィーデの血も引いてないから、結局力及ばず敗れたというのが実情な気はします。
オリが贄になりきれなかったのも少なからず影響ありそう。
完璧な器を確保できなかったこと、オリが少しずつ心を動かされていること、どちらも計画の失敗要素だと気付いていただろうに、それでもヴィーデを召喚したオボロの闇深さよ…。オボロともあろう者が、不完全なヴィーデの勝利という一縷の望みに縋ったとしか思えないヴィーデ召喚の流れ、言葉にしたくてもどう表現すれば良いのか未だに分からない。畳む