【オクトラ0】富を授けし者序章~1章

全てを極めし者編が終わってから、サブクエ行脚やったりタウンビルドしたり各地の青い宝箱を開けて回ったりしていましたが、やっとメインストーリーを進めます。

いつの間にかだいぶ大所帯になってきたので、訓練所もぼちぼち拡張したいけど輝く礎が足りない。闘技場建てた後追加されたシンボルエネミーが地味に強いので、しばらくはメインストーリー上にいるシンボルエネミーを片付けた方が良さそうかなあ。

富を授けし者 序章 魔女の遺産

開口一番の「あれから1年」にめちゃくちゃビビりました。まあ、ヘルミニア編以外もですけど全てを極めし者編だけでも1年くらいは経ってても不思議ではない…けど、ウィッシュベールの復興があれから1年はさすがに早すぎるやろ。

墓の前で、ヘルミニア邸で死んだティツィアーノのことを偲んでいたわけですが、冒頭のムービー見ると火事の影響で倒れた柱の向こうにティツィアーノが倒れていて、結局鎮火するまでは回収できなかったようで。

「ここには黒焦げた骨が埋まっているだけだ」とかバルジェロは言ってましたけど、あの現場というかそもそも屋敷では他にも人が死んでた気がするし、黒焦げた骨しか拾えてない=ティツィアーノのご遺体だという確証はないってこと?

果たして墓に埋まっているのは本当にティツィアーノなのか? というイヤーなフラグが立った気がして仕方ないです。

そうこうしていたら、バルジェロファミリーの管理するヘルミニアの遺産(?)を狙ったデベッキオ一派の刺客が襲いかかってきます。あっさり返り討ちにして、デベッキオ一派に「話し合い」をしに行くことを告げるわけですが、まずは富豪との会食という先約があるのでそっちを優先したら、会食相手の富豪は待ち合わせの店で殺されていたのでした。

そこに残っていたのは「持たざる者」からの犯行声明。急にミステリー始まったな。

富を授けし者 1章 持たざる者

いつの間にかバルジェロファミリーにレヴィーナというお姉さんが加入していました。彼女が持ってきた情報によれば、各地で富豪が殺される事件が頻発しており、死体のそばには必ず血文字で「持たざる者」からの声明が残されていると。

ヘルミニアの死後、その販売網や遺産諸々を狙って躍起になっている富豪は多く、その中で過激な奴が出てきたんじゃないかというのがロッソの推測。コイツ、”粉”キメて暴れるだけのヤバい奴かと思いきや、意外と頭キレるというかなんというか…。

とはいえ、現時点で何かできることがあるわけでもなし、ひとまずご挨拶に来てくれたデベッキオ一味に挨拶を返しに行こうぜということに。

いざ行ってみたら、のっけから「俺の雇い主も魔女ヘルミニアを殺ったお前が気に入らないとよ」というありがたいお言葉をいただきまして、結局こうなるのねっていう。
弱点全ロックとかやめろ

デベッキオ戦、部下を排除して弱点ロック解除しても、ターン終わりにすぐに部下を補充してくるのでなかなかシールドを思ったように削れないのがいやらしかったですね…。部下を1匹残してもロックされたままなので、それならもう部下1匹ブレイク状態で残して、シールドの上からHP削ってやる!!という脳筋攻略を途中から始める始末でした。何が最適解な行動だったのか今もよく分からないままだったりします。

デベッキオの弱点をとっとと開示して、デベッキオのシールドを削る体制を整えた上で部下を排除、ターン終わりまでに削ってブレイクするしかないんですかね? もしくは、弱点関係なく削るアビで削るとか?? この手法試したことないのですが、ロック中って弱点無関係アビのシールド削りは有効なんだろうか。シールド自体削れないのでは? と思ったりもして。

とりあえず倒せたのでヨシ! ってことでデベッキオに雇い主を吐かせたところ、大富豪レオパルディだとか。ヴィクターホロウの闘技場一帯を仕切っている大富豪らしく、とりあえず情報収集のために散開したのはいいのですが、ロッソの有能具合が光る話でしたね。というかロッソ、富豪だったりマフィアだったり情報網が相当広いのか、博識ですねえ。

なお、一番有用な情報を拾ってきたのもロッソだったわけですが、個人的には酒場のマスターと道具屋の娘が寝てるだの斧使いの剣闘士が夜の方も最強だの1ミリも使えない割に、初対面の人間にホイホイ話す内容でもない情報を仕入れてきたピエロの手腕が気になるところです。

ということで、ヴィクターホロウの地下闘技場に潜り込むことに成功。レオパルディの目的としては、ヘルミニアの遺産らしいですが、バルジェロ曰く「その富も全て灰になった」って、金貨とかばかりだったのに燃えるんかアレ?

ヘルミニアはどうやらその財産をある人物に渡していたらしく、その人物こそがバルジェロファミリーを狙った黒幕とのことですが、目的がさっぱりわからん。ヘルミニアの財産目的の犯行であれば、そもそもその財産はお前が持ってるやんけ。バルジェロファミリーは魔女の販売網や”粉”の流通経路はある程度抑えたようですが…まあ、そもそもアレか、ヘルミニアの財産の大半は”粉”が生み出したものだったわけで、富の源泉をも欲するのは当然といえば当然なのか?

で、仕向けられた刺客を倒してレオパルディを追っかけたら普通に殺されてました。どうでもいいけど、アーフェンがめちゃくちゃ強くて笑ってしまった。調合ないと薬師って微妙では? と思ってたけど、回復魔法持たせてみたら普通に強かった。惜しむらくは、健全化が全体技にならないところだなあ。2のときはアグネアの必殺技が単体アビを全体アビに変えるというぶっ壊れ技だったので、健全化を全体化してモリモリ状態異常回復とかしてたんですけどね。あと、キャスティの調合はマジで鬼だった。ブーストMAXにしたら素材消費もなくなるとか強すぎワロタ。調合でBP盛る➔素材消費せずに調合でBPと回復を盛るという永久機関だったもんなあ。

話が逸れましたが、どうやら現場に残っていたらしい犯人を追っかけたらそこにいたのは…

生きとったんかワレ!? とか諸々混乱してたらティツィアーノは「俺は”持たざる者”オスカだ。ヘルミニアの死も、お前らの行動も、すべて俺が決めた。まさか指輪の持ち主がもう一人現れるとはな…」的なことを言い残し、バルジェロを襲撃して逃走していったのでした。急に情報量増やすのやめてもろて…。

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