書くのサボってる間に結構進んでました。年末年始の間にてがろぐに置いてある感想ログもこっちに移そうと思っているのと、WordPressのスマホアプリがいつの間にかだいぶ使いやすくなっていたので、なるべくこっちで書きたいな~。やっぱ書きやすさで言えばWordPressが随一なところあるのよ。
全てを極めし者8章 碩学王パーディス②
前回、いよいよエドラス城内に討ち入りしますよって場面で終わっていたのですが(このとき深夜3時くらいだった)、寝て起きてから速攻討ち入りしました。
まずはエドラス城を探索。特に正面口の方はエドラス軍と連合軍の死体がゴロゴロ転がっていて、ああ戦争…という感じがしますね。何だろう、FF14とかでも割とこういう描写多いはずなんですが、一周回ってドット絵のオクトラの方が生々しさが高いような気がしなくもないです。
城内にはシンボルエネミーが3体いたので、突入前にレブラントが言ってた3大将っていうのがこれなんですかね。青マーク(弱い)だったので蹴散らしてきました。フェンさんの戦闘後回復を極意化していたおかげもあって、だいぶ探索しやすくなりましたね。おかげで、フェンさんの必殺技習得はだいぶ遅れてしまったのですが…。
これ、倒してなかったらどうなってたんだろ? パーディス戦で乱入するのかなあと思ってたけど、やっぱこの不自然なスペースがそうなの?

いよいよパーディス三世と対峙。エリカ王女の最期について、「その眼で余に憐れみを乞うていた。余が剣を振り上げると、それは絶望に変わった」とのたまっていましたが、この人から見ればそうとしか見えなかったという話なんですかね…。まあ、己の父親がいよいよ救いのない暴君だったということは分かっていたものの、ここまで目の当たりにしてしまうと絶望のひとつやふたつ表情に出るのもさもありなん。
さすがに、アラウネの言うように「誰かが自分の意志を継いでくれるはずという希望を抱いて死んだ」というのは過言な気もしますが。志半ばで死ぬことになってしまった悔しさと絶望半分、主人公含め自分の意志を継いでくれる人がきっといるはずという希望半分といったところじゃないかな。
で、パーディス戦ですがお馴染みの弱点入れ替えが相変わらず鬱陶しいものの、オクトラの弱点って並びが統一されているのと、同一シンボルの弱点に関しては開示されているものは入れ替えられても開示されたまま、という特徴を踏まえると「この並びにこの武器種(属性)ということは、その左は…」という推測が成立するのでその点も含めてパズルみたいな楽しさはあります。まあ、それでも弱点属性の組み合わせによっては前列キャラも後列キャラも何もできんという地獄のターンも登場したりしますが。初見なので本当に稀によくある。特に私のパーティ編成の場合、上の画像をご覧いただいても分かるとおり、商人2人編成してたりして、だいぶ槍・斧・弓に偏ってるんですよね。ちなみに、属性はもっと偏ってます。
推奨レベルより高めなこともあって、パーディス三世・碩学王パーディス共にそこそこ楽に粉砕できたと思ったら、まさかの3戦目が出てきて横転。よもや、パーディスの持ってる碩学王の指輪でパワーアップだけじゃなくて、奪った指輪全部使って全てを極めし者になるとか、誰が想像するねん。2連戦でもそこそこ消耗してるのにな~と思ってたら、3戦目は冒頭でアラウネが全回復入れてくれた上に、戦闘中もめっちゃ回復入れてくれる。有能オブ有能。俺と一緒に来てくれないか。

この全てを極めし者戦で流れるのが2のガルデラ戦のアレンジで、しかもめちゃくちゃ神アレンジすぎて、戦闘ギミックも含めてとにかく全てが楽しかったです。まさに全てを極めし者戦。
かくして、パーディス三世は討たれ戦争は終結。
エドラス王として新たにアラウネが即位し、エドラス・リーヴェン・アルティニアは改めて不可侵条約を締結。三国とも払った犠牲は少なくないものの、平和が訪れましたとさ。めでたしめでたし。


終章 指輪の試練
……ってところで、聖火手指長サザントス君が再登場。お前今までどこで何しとったんやワレ
今まで忘れてましたけど、特級呪物と化した神の指輪(狩王女、雷剣将、盗公子)はパーディスが所有してたわけで、新たに碩学王を加えた4つの特級呪物を改めて封印するために現れたらしい。
今度こそ封印してみせる! というわけで、オルサ島を再び訪れてみたところ、ゴンスカに殺されたはずの巫女二人はギリギリ生きてた上に、指輪の呪力が強大すぎるので巫女を増員して対処するんだとか。
「巫女が増えたんだが?」と友人に言ったら、「指は5本あるからね」って言われてそうか…ってなりました。

サザントス君が再加入したり指輪を封印したりでこれにてやっと平和が…ってところで、「指輪はまだ3つ残っている」ということを思い出させられ、まだまだ不穏な空気を漂わせたまま終了。
あと残っているのは舞踏姫、紳商伯、霊薬公の3つですが、この時点でプレイ時間が既に60時間超なわけで公式で100時間かかると言ってたのも伊達ではないですね…。今回も頑張ってトロコン目指したいところです。
それにしても、オクトラ0の主人公って元の旅立ちの動機のひとつに復讐があると思うんですけど(少なくとも私はそう思ってプレイしてた)、復讐に染まっているプレイしてても聖火神的には清い心の持ち主ってことになるのが何となく腑に落ちるようなそうでもないような。復讐だけじゃない(ちゃんと町も復興させてるから…)ってところなんですかね。

ところで、DLCでいいから2の主人公ズを仲間にできたりしないですかね…。ウィッシュベールにヒカアグハウス作りたい。


