新しいエリアに行くと、町人への
奪われた指輪の行方を追って辿り着いたのがエドラス王国なのですが、これ、今作ずーっと思ってることだったりしますが、色味おかしくないですか…??光の加減なのかなー。
フィルターなのか何なのか、赤茶けた大地を表現したいのは分かるけど、ちょっと鮮やかすぎて本来の色味がだいぶ殺されてる気がしなくもないです。ゲーム内の設定ではコントラストくらいしかいじれないんですけど、どう設定しても何か違う…。テレビが悪いんかな。
まあそれはさておき、パージェスとか道化師ゴンスカとか聞いたことある名前だなと思ってたけどアレだ、友人にFF6コラボのとき見せてもらったストーリーに出てた奴だ。ガストラ皇帝とケフカの置換えみたいな感じで出てましたね…。改めて見ると確かに似てるかも。
このパージェス三世という王様がまあとんでもない独裁者で、RPG悪王のお約束どおり世界全部欲しい!的な奴でした…。1章で分かるのはそんなところですが、コイツから何がどうなったらあんなマトモな娘が2人も生み出されるのかが不思議でなりません。教育でどうにかなるものなのか??
なお、加入したばかりのサザントス君は教会上層部から帰ってきなさいと言われてパーティ離脱して行きました。離脱とかあるんや…。
指輪を取り返すには、兎にも角にもパージェス三世と謁見するなり何なりしなければどうにもならない…というわけで、エドラス軍に入って武勲を立てれば合法的に会える! という流れになった次第ですが、さすがに戦争行くのはどうなの??
おまけに、その戦争自体も西方異民族への侵略戦争っぽい雰囲気でしたし、それに主人公参加するんですか…?? ついこないだまで田舎暮らしの青年だったんですよ???
とか頭グルグルしてる間に軍が出陣して凱旋してたので、実際どうなったのかは謎。2章になれば分かるか??
それにしても、タイタスが本気で小物に見えるくらいパージェス三世の独裁っぷりはすごかったですね…。まあ、タイタスの回想的には教会のお偉方と同等くらいの発言力があったみたいだし、実際タイタスはあの計画が成功したとしてもエドラス王国に対して強くは出られん小物だったんやろな…。そもそもタイタスが統治してたのは教会の所領地だったみたいだし、国ですらないっていう。
何というか、そこはかとなくヒカリくん編の流れと似たような感じになりそうだなーという予感がしつつ、とりあえず1章終わり。
旅立ちからずーっと一緒だったスティアちゃんやフェンさんがアビリティ全部マスターしてしまって、控えキャラもちゃんと育成しておくべきか、何やかんや2人とも使い勝手良くて外したくない気持ちとがせめぎ合っている。これ本当にあと20人も仲間キャラ増えるんですか???困る。畳む






