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#メモリアスター

#メモリアスター
レジェンドボーナスタイム中に、昨日進めてたオメガを思い出して書き込んだクソしょうもなさすぎる呟きでワーレコを叩き出してしまった記念です…
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バチが当たっておすそわけ没収されたの草
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#FF14

#FF14
十二神のオリジナル達について

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オリジナルのエピソードが神話の元になってたり、それぞれの神の特性みたいなものになってるのは興味深いですね。ラールガーの壊神伝説はハッキリ言及されてますけど、リムレーンが不用意な研究者に刃物を投げつけるのも、「オシュオンに入浴しているところを覗かれてダガーを投げつけた」という神話エピソードがあるし、ナルザルとオシュオンが義兄弟とされているのもちゃんとオリジナル同士が友人だったということですし。商神であり、生死を司ると言われているナルザルが何で採掘師の神で「ナルザルの福音」というスキルが残ってるのかと思ってたら「鉱物マニアだったんだよ」ってサラッと言われてるしなwwwエオルゼア十二神の話もっとください。

いやしかしこの神話って確かにどうやって成り立ってるんですかねえ。現実世界でもギリシャにしろインドにしろ、壮大な神話って色々ありますけど何千年も語り継がれるような話を創作するって半端ないし一人でできることではないと思うし、そもそも人の世に対しては不干渉を貫いていた十二神が「自分はこういう神なんですよ」とは言わないわけで。たまに力を持つ人とかが何かの折に姿を見たりして、そのときに「あれはきっとこういう神だ」と信仰を重ねていくことで、十二神の有りようもまた神話に沿う形で少しずつ変化していた部分もあると思うけど、そうなる前の段階から既に素地があるっていう。不思議。

とりあえず、ビエルゴのオリジナルがヒュトロダエウスに苦労させられてたことだけはめちゃくちゃ伝わったwww畳む
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#FF14

#FF14
ミソロジー・オブ・エオルゼア タレイア
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週制限の存在を知らずに、いつもの習慣で適当にGREEDしたせいで開けてもないモ侍の足装備をゲットしてしまいました…。これで来週までタレイアの装備はロット参加できない。悲しみ。

気を取り直してストーリーの方ですが、まあ何というかアグライアで「十二神の願いを叶えるのにヒトとの戦いが必要」、エウプロシュネで「戦いで十二神は少なからず消耗している」「十二神はハイデリンの生み出した、アーテリスの均衡を保つための機構」という情報が開示されたのと、メインストーリーでヴォイドの話を綺麗にまとめたところを見るにつけ、これも古代人のやったことを残さないようにするための話なんだろうなと思ってたけど案の定というか。
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十二神みんなすごくいいキャラしてたのであまりにも惜しい。あと、サリャクとリムレーンは神域でタイマンのお話できなかったのがとても残念。
オシュオンだけは人間デリックとして戻ってきたけど、他のみんなはエメトセルク達と同様に星海に還ってしまわれた。まあ、言うたら古代人はゾディアークの贄となった人たちも含めればその大半が1万2千年もの間自分たちの役目を果たすため、星海に還ることもできないままだったわけで、ようやっと現生人類に全てを託して成仏することが赦されたみたいなところありますしね…。最期の「祝福」にそれが表れてる気がする。古代人にとっては「星に対する自分のお役目を果たし、星海に還る」というのが一種の美学というか理想の生き方とされていたわけで、十二神の願いが「終末を退け、ハイデリンもゾディアークも役目を終えた今、我らも星海に還りたい」となるのは必定とも言えるのかも。
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そういえば、ハイデリンも含めてヴェーネス派ってこれで14人になるんだなと気付いてFF14ほんとそういうこだわり好きだよな…と思うなど(十二神+月の監視者+ハイデリン=14人)。
アゼムはハイデリンキックに巻き込まれて分割され、ヒカセンとして現代を生きているところを見るにつけ、ヴェーネスの弟子にあたるけどヴェーネス派ではないんですよね。しかしながら、ゾディアーク召喚の直前に十四人委員会も抜けているので、多分アゼムはゾディアークにもハイデリンにも依らない解決策を探したかったのかもしれない。どちらも今を凌ぐことしかできないし、時間がかかりすぎるから…かなあ。

いやしかし、新生の頃「神々に愛されし地エオルゼア」とミンフィリア辺りがずーっと言ってたのに、蛮神だの何だのと神が脅威でしかない世界じゃないかと思ってたのがここで綺麗に回収されるとは思ってなかった。古代人は神ってわけではないんだけど、人の枠を外れた神になってまでも守りたいほどアーテリスを愛していたから、その想いをずっと受けてきた現生人類は終末を退けることができるほどに強く進化できたんだろうな。これもまさしく想いの成せる力、デュナミスだなあ。畳む
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#FF14

#FF14
>>498
あ、でも上手いかどうかはさておき、ボスの履行技のときにパッセを展開してくれるナイトには問答無用でときめくなww
パッセ展開してるナイトのかっこよさは異常。それがたとえヒメちゃんミコッテとかアウラでも。そんなかっこいいヒメちゃんナイト見たことないけど。
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#FF14

#FF14
久々にロドストの日記などをあちこち覗いてたんですけど、「カンストしてても回しに自信持てないから不慣れジョブでルレ回すときは練習PT組んで行った方がいいのかなあ、野良の人に迷惑だよね?」という記事を見まして、若葉もなければヒールワーク? 装備更新? なにそれ?? みたいな白魔で普通にレベルレ回すようになった私は随分図太くなったなと思いました…。転がしてねーからヨシ!

多分、前世のキャラでやってたら同じようなこと考えたままだったんだろうけど、高難度でもない限りは少々ポンコツが揃ってもなんとかなるようにできてるゲームだしね…。

そもそも、「上手いなああの人」って思える人に出会ったことがない。このゲームで上手いって何だべ。そこまで他人のスキル回しとか見てないわ。死ぬもん。ルレに来る野良って雑だよほんと。メンターマークついててもついてなくても大差ない。むしろメンターついてる奴ほど他人なんか見てないひどいムーブする。自機の幻術士デビュー戦でサスタシャ全まとめやりやがったメンタータンク、ほんと転がしてやろうかと思った。

まあそれはさておき、高難度に出すような練度の高いジョブでルレ回す人っているんですかね? むしろ、そういう人はそのジョブでルレ回してる暇があったら多分高難度向けの練習してるし。ルレ回す目的って大体報酬かレベル上げだし、どこが当たるかも分からない、他人が何のジョブで来るかも分からないので、下手に練度高いジョブで来る方が調子狂うと思うんだよな。

まあ、まとめやら何やらするときはそれ用の回しというか立ち回りってあると思うけど、それとスキル回しってあんまり関連ないと思うしなあ…。まとめれば上手いってわけでもないし。それで早く終わるとも思えないし。難しいね。
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#FF14

#FF14
ミソロジー・オブ・エオルゼア エウプロシュネ
十二神の正体見たり枯尾花
ノフィカ様が大変豊かで素晴らしかったです…。友人と一緒に「10年後くらいのアグネアじゃないですかこれ??」って盛り上がってしまった。

それはさておき、直前に暁月秘話を読んでたのもあって、あーそうかそういうことか…とスッと繋がった感。いや、暁月秘話は最新に辿り着いたら読もうと思ってたので昨日たまたま読んだだけなんですけど、エメトセルクとヒュトロダエウスが星海に還る描写は反則でござる…。

まあ、Xでネタバレ漫画踏まされてたのもあったので、やっぱり古代人かという感はあったんですけども。6.1以降のヴォイドの話といい、ミソロジーの十二神といい、古代人が関わってる部分はもう徹底的に終わらせたるという強い意思を感じる…。ハイデリン・ゾディアーク編で散々バラまきにバラまいた古代人のやらかしや痕跡はここで全部清算して、新しい話を始めるんだからね! という意思を感じるのですが、それなら暁の面々は全員エオルゼアに置いてくるので良かったんじゃないかという気がしなくもない。

それにしても、クロニクルクエストって本編とはまた別のボリューム感があるものだったけど、ミソロジーに関しては話のテンポもレイドのボリュームもそんなにカロリー高くない感じで楽しいですね。こういうところも昔に比べるとだいぶ洗練されてきたのか、はたまたFF16の開発に吉田を取られてたからそれどころじゃなかったのか。

5.4かどっかでアニドラスに行ったときにヴェーネス派がハイデリン召喚に関わっている、という描写があったし、5.0本編のエメトセルクの話でもゾディアーク派(多数派)とハイデリン派(少数派)で争いになった、ということだったのに6.0本編ではヴェーネスが一人でゾディアーク派に対抗してハイデリンを召喚した…というより自分が転身した、という描写だったのでヴェーネス派は何してたん? と思ったりもしたんですけど、暁月秘話と合わせてミソロジーの描写を見るにつけ、このときのヴェーネス派が十二神として分割後の世界を安定させる役割を担ってたようですね。
ハイデリン召喚に関しても、ゾディアークを封印する役割はもちろん、世界を分割することもあらかじめ決めていたようですし、6.0本編ではだいぶ端折られてるけど相当綿密に計画して行ったことのようです。まあ、そうでなければ月にレポリットを用意してあんな大掛かりな準備なんてできないわな…。

ところで、自機の守護神はメネフィナなんですけど(モデルにしたキャラ的に夜や月の神が相応しかろうと思ったので)、何ていうかですね、ポエットちゃんみがあってめっちゃ良いなと思ってしまった…。会えたね嫁に…(会えてねえよ)畳む
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#FF14

#FF14
ミソロジー・オブ・エオルゼア アグライア
これまで、一応ヒカセンの守護神の一部でもあり、アビリティだったり各地での信仰だったりで名前だけは出ていたエオルゼア十二神の謎? に迫っています。

エメトセルクが「十二神の正体には迫ったか?」みたいなことを言っていたのが回収された形になるんですけども…まあ、「正体」に関してはXのオススメタブがネタバレ漫画みたいなやつをちょいちょい流してきてたのもあって、大体の見当はついていたり。とはいえ、そんな真面目に読んでたわけでもないので、本当に当たってるかどうかは実際に進めてみないとね。

エオルゼア十二神は人々が信仰で作り上げた神…というわけではなく、どうやら元々ちゃんと存在してる神であり、蛮神に関してもモデルとなっているのは十二神なんじゃないか、という説がストーリー中で提示されていましたがなるほどさもありなん。

という話を聞きながら何となく思ったけど、エオルゼア十二神って古くから信仰されているらしいですけど、同じく古くから光の神として存在していたはずのハイデリンは信仰の対象にはなっていないっぽいのが不思議な感じですね。少なくとも、ハイデリンの「声」を聞くことができる人は文献に残るほど昔から存在していたはずですし、そういう人たちが英雄となった逸話もあるはずなんですけどね。不思議と十二神の方が信仰が厚いんだよなあ。

まあ、十二神は姿を垣間見ることができたり、ラールガーのように人々を導き災厄から守ったという逸話もあったりするので信仰の対象としてより身近というのはあるのかも? ラールガー本人曰く、別に導いたりはしてないし人が勝手に良いように解釈した、みたいな感じだったけどw

それにしても、アグライアが実装されたときにナルザルとかえらい人気があったような気がするんですけど、何でそんなに人気だったのかは結局よく分からなかった…。これもエメトセルクと同じパターンで後からじわじわくるやつなのか?畳む
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#FF14

#FF14
ゴルベーザ討滅戦~ゼロムス討滅戦開放まで②

第一世界で集めた光のエーテルをヴォイドの月に撃ち込むことで、ゼロムスに至る道が開けたので月の地下渓谷へ。
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入る瞬間に「赤い翼のイントロ流れてきたらどうしよう」と思ってたけど、イントロ違ってたので「さすがにここはオリジナル曲作ったんですかね」って友人と話してたら耳慣れたバロン王国のメロディーが聞こえてくるではありませんか…。そっちかよ! と思ってたら、途中でメモリア結晶が反応してゴルベーザの記憶の中へ。

まさかの戦場と化したバロン王国探索パートに困惑と興奮がもうヤバかった。これ本当にFF14なんですか!?
セシルとカインが旅立ちのときに歩いた跳ね橋を、今度は逆走していく自機よ。

ここでゴルベーザの種明かし。>>480で書いた妄想はほぼ正解でしたw
今こうして世界の救済を謳い、四天王を率いて暗躍していた「ゴルベーザ」はゴルベーザ本人ではなく、その相棒だった男。当のゴルベーザ本人はバロン王国で闇のメモリア使いの反撃を受けて闇に落ち、相棒に討たれていました。どうしてもバロン出身の親友二人組はタイマンで戦わないといけないんですね!(笑顔)
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結局ゴルベーザ本人は一度も話すことはおろか、素顔すら開示されないままでしたが、中身が別人であったということはやはり本家のキーマンたる兄さんへの配慮なんでしょうかね。
現在「ゴルベーザ」の名を継ぎ活動しているドゥランテですが、彼のゴルベーザへの言動を見るにつけ、本当に無二の相棒だったしおそらく本家でセオドールがゴルベーザとならなければ、こういう人物だったのだろうという雰囲気がしました。まあ、一応魔道士だったはずなのに何で剣士よりも大仰な黒甲冑着込んでたのというツッコミはあるけども。野暮というものだろう、多分。

自分の手でゴルベーザを討ってしまったドゥランテは「ゴルベーザ」を名乗り、メモリア戦争を終結させ魔物にされた人間を戻す(これもエブラーナのオマージュ)方法を探し求めていたわけですが、アシエンに出会ったことで闇の氾濫を引き起こす羽目になってしまったと。
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いやこれさあ…。完全に古代人の尻拭いじゃん…。わたくし古代人は好きですけども、6.0ラストで目一杯上げた株をここで暴落…とまではいかんけど「イイハナシダナーで終わらせるなよ」とマジで突きつけられてる思いです。

確かに第十三世界の統合が試みられたとき、まだ世界の統合に関しては理論が確立していなかったしこの点に関してはエメトセルクも苦々しい経験として語っていました。おまけにこのとき「ゴルベーザ」を唆したアシエン・イゲオルムは転生体ながらアシエンに召し上げられたことをとても喜んで、手柄を立てようと張り切って調子に乗ったみたいなことまで言われてたし。このときの経験が、「ゴルベーザ」を壊しちゃったんですね…。ゴルベーザとして戦争を終結させ、平和な世界を取り戻したかったのに、実際は闇の氾濫を引き起こして世界を壊してしまった。救いたかった人たちはみんな死のない闇の世界で喰ったり喰われたりしながら、終わりのない日々を永劫彷徨っている。第一世界でアルバート達の無念を味わったヒカセンにとってはなかなか刺さるというか…。
一番の目的はここでゴルベーザとゼロムスを止めて原初世界を守ることですけど、ゴルベーザのことも誰か「救済」してあげないと…。

ゴルベーザの方も後にも先にも引けないわけで、ゼロムスの覚醒を止められてなるものかと向かってくるし、エーテルの残滓から四天王のコピーを復活させてまで抵抗してくるのはもうほんと手叩いちゃったw四天王復活までちゃんとオマージュしてくるってどうなってんだよ…これほんとFF14ですか!? 私FF4の違うゲームやってない!?
ゼロやヴァルシャンたちの切り開いてくれた道を走り、いざゼロムスのところへ辿り着いた自機。ここでクリスタルか!? ゼロムスの正体を照らし出すか!? と思ったけど、そこはそれ、覚醒した描写ということで普通に正体出てきましたwFF4DSのときは、正面から見るとあんまり迫力ないグラだな~と思ってたけどFF14はさすがの技術力というべきか、全方位ちゃんと不気味にできてて素晴らしいです(拍手喝采)

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というところで、古代人の尻拭いとゴルベーザ自身の救済を胸に自機はゼロムスに立ち向かうのでした。うわーもうぜったいビッグバーンでHP2/3くらい削ってきたりするでしょ…!畳む
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#FF14

#FF14
ゴルベーザ討滅戦~ゼロムス討滅戦開放まで①

色々あって週末にチャレンジしましょうということになってたゴルベーザ討滅戦ですが、まあ~難しかった! さすがは兄さんというべきなのか…いやFF4オタクの知ってる兄さんではないのですが。初見でぶっ倒れることについては自分の読みの悪さと反応の遅さを自覚してるので、今更グダグダ言わないけど蘇生もらっても起き上がるタイミングが難しすぎる。
いやしかし、呪縛の冷気からの黒い瞳はもちろん、「それがお前たちの力か…」「パワーをメテオに!(一人で)」をやってくれて私は大満足…。一人でWメテオを放つ兄さんに大爆笑してたのは私です。いや確かにDFFでもDFFOOでも一人でWメテオ(トリプル)撃ってたけどwwwDFFでは黒竜と「パワーをメテオに!」「いいですとも!」をやってましたからね…。それに比べたらまだ一人で完結してる分マシ…なの?w
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で、結局兄さんのやりたかったことというのはルビカンテの言っていた「第十三世界で妖異と化し、死のなくなった生命に救済を」ということに相違はなく、ただオタクが深読みしたいだけだったという…。そのためには次元の壁を破ることが必要になってくるわけで、月で見つけたゾディアークの残滓を利用してその力を持つ大妖異を「作り出し」たのでした。それが14のゼロムスです。
いやー、そう繋げてくるのか…。ある意味ではゼロムスとなる前のゼムスも「滅びた故郷に似た青き星をすべて自分の故郷としたい」という怨念がゴルベーザを生み出し、最後にゼロムスとなったわけで、5000年以上にわたってヴォイドに囚われていたアジュダヤの「原初世界に戻りたい」という念を利用してゼロムスの核にするというのはなかなか上手く繋げてきているなと。ちゃんと本家を踏襲してるよ何このゲーム!!!!!

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というか、FF14のゴルベーザがやったことは言うなればゾディアーク(1/14スケール)の再召喚に匹敵するわけで、まあ大元のゾディアークが古代人の半分を贄にしていることを思えば全然スケールは小さいとはいえ、ハイデリンの見立ては本当に正しかったというか、これはこれで分割された現生人類が進化の果てに古代人に肉薄する技術を手に入れたということではないのか…。

召喚されたゼロムスをどげんかせんといけんということで、まずはゼロムスを覆う闇の鎧を剥がすために第一世界で光のエーテルを集めてヴォイドの月に転送しようぜということに。サラッと言ってるし、サラッと「ガーロンド・アイアンワークス社が突貫で作ってくれたわ」とか言ってたけど、いくら第一世界にクリスタルタワーがあるからってとんでもねえことやるなwwwあと、ゼロはゼノスに使役されていた関係で魂と肉体を自分の意思で剥がせるため、ヒカセンが持ち運んで第一世界を行き来できると…。いやサラッととんでもねえことやるなwww

ナバスアレンでゼロが光の波に自分の姿を映したとき、「あこれセシルじゃん」と思ってたらば突然光のエーテルを取り込み始めたりして。パラディンになるのですか!? って思ってたら、それは特になかったです残念。
友人に「いや灰寝さん、ゼロムス討滅戦後にワンチャンありますよこれ」と言われたので期待しておこう。
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長くなったので分けます。畳む
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