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#FF14 ヘリテージファウンド探索

#FF14 ヘリテージファウンド探索

ここに来て話が急にFF9になりました。
いや、うーん、これどうなんだろ…。とりあえず分かったことは、ヤースラニ荒野はどこかの鏡像世界の都市であるアレクサンドリアと融合してしまったこと、その鏡像世界では魂を残機としてストックできるし、魂を用いて自らを強化することもできる、ということですかね。
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そして、アレクサンドリアの「理王」として出てきたスフェーンですが、この人は敵か味方かで言えば味方寄りの敵と言ったところですかね。「大好きな国民を守るためなら何でもする」と言ってましたしね…。融合に巻き込まれたヤースラニ荒野の人たちとの宥和政策をとりながらも、おそらく全てをつまびらかにはしていない点が気に掛かります。
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彼女たちの元々住んでいた世界は大災害によって、ドームの外に出られなくなった。そのため、ドームの中で魂を再利用するシステムが確立された。それを用いて、何らかの力で原初世界に転移し融合することで自国の民を救おうとするのは彼女の言動からすればおかしくはないと思うんですよね。理王としてゾラージャと並び立つことを選んだのも、融合までの時間稼ぎ、もしくはゾラージャが外征することで外から魂を持ち込み巡らせれば更に融合を推し進めることができると考えたのかも。ゾラージャはクジャ…ってコト!?

いや、魂のストック制とか体よく言ってますけど、FF9プレイ済みの人にとってはレギュレーターと基幹システムの果たしてる役割が、イーファの樹であることは明白。すなわち、このシステムは便利なように見えて、使えば使うほどに原初世界の住民と鏡像世界の住民の魂が混ざり合うようになると思うんですよね。死んだ人にまつわる記憶が消えてしまうという突然の零式スタイルにも驚きましたが、少しずつ魂を混ぜて入れ替わっていくことを考えたら、元々いた人のことなんて覚えてない方が都合がいい。
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6.1〜6.5で展開されたゴルベーザの話では、鏡像世界側から原初世界にアクセスすることは可能であること、原初世界の魂の巡りを鏡像世界に乗せることで死のない世界と化したヴォイドを「救済」できるとされてきました。そして、彼はゼロムスを召喚した。つまり、鏡像世界側から原初世界への干渉は、アシエンの介入がなくとも可能なのです。アシエンより魂の薄い現生人類には莫大な労力がかかるとしても、可能なんですよねえ。壊れた世界であるヴォイドから可能なのに、壊れてない鏡像世界、それも文明が発展していれば可能性は更に高くなる。

スフェーンが鏡像世界や原初世界のことを知らなかったのは果たしてどこまで本当なのか。彼女の意図なしに、急にアレクサンドリアが転移してくるなんて可能なのか。
ゾラージャは、たまたま彼女に見出されてクジャのように利用されてるに過ぎないのではないか。そんな気がしてならないです…。まあ、ゾラージャはゾラージャで何かしらの思惑があってアレクサンドリアの文明を利用することにしたのでしょうけど、多分この文明システムの核心だとか、何をしているのかは知らないと思います。ゾラージャはスフェーンを利用しているつもりで、利用されてるんだろうな…。インビンシブルを手駒にしようとして、手酷くガーランドに裏切られたクジャがどうしても浮かぶwww

いやしかし、特典関係がFF9だったから黄金郷って「次元統合の影響で融合した土地とかじゃねーの」って友人に話半分で語ってた妄想が半分本当っぽい流れになるなんて、そんなことある??畳む
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#FF14 新連王の決意表明〜ヘリテージファウンド到達

#FF14 新連王の決意表明〜ヘリテージファウンド到達

長兄ゾラージャによってトライヨラは襲撃を受けましたが、ウクラマトとコーナが二人がかりで現状の説明及び今後の方針を示したことで、何とかトライヨラは日常を取り戻すことに。まだ若い上に、先日即位したばかり、おまけに偉大な養父を目の前で亡くしたところで本当に立派だなと思います…。
出会った当初は本当にこれで王様になるのか…? と疑問でしたけども。連王の課した継承の儀は、養子組をきちんと王として成長させてくれたんだなと胸熱。

サカ・トラルのヤースラニ荒野に突如現れたドームがどうやらゾラージャの国ということで、武王として決闘を受けることにしたウクラマトは早速乗り込むことに。

そのためにトラル大陸横断鉄道の機関車を利用してくれ! とのありがたい申し出によって突入作戦の目処がついたのはいいんですけどね?

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無人在来線爆弾、全車投入!!

という勇ましい声が脳内に響きましたとも、ええ。シン・ゴジラは一生分見ました。パニック映画的なものは苦手なのですが、何やかんやでハマったというか…サントラも買ったw

突入IDがヴァンガードって名前なのはめちゃくちゃ笑ったけど、なかなかに難しいIDでちょっと泣きました( ; _ ; )2ボス難しすぎる…。コンサポみたいに攻撃の手を止めて避けることに専念するのが最適解なんだろうか? 友人と二人してちいかわになりながら何とかクリアしましたが、人間と行ける気はしません。
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長いヴァンガードを通り抜けると雷平原であった。

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…としか言いようのないくらい、雷平原のような光景が広がっていたわけですが、マップをよく見ると旧アレクサンドリア城下町なる地名もあったりして、9なの? 10なの? どっちなんだい!?
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私がスクショ下手くそ芸人なおかげで雷平原っぽさが1ミリも伝わらなくて申し訳ない。まあしかし、マムークの辺りはマカラーニャでしたし、雷平原が出てきてもおかしくはない…のか?

うーん、こちらで黄金郷と呼ばれている都市が何らかの力でヤースラニ荒野に転移してきた…んでしょうけど、エレンヴィル曰く地形はヤースラニ荒野そのものらしいので、地名とかそういうのは元のままなのかしら。ということは、この地にアレクサンドリア城があったんですねきっと…。まあ、ガレマルドにエブラーナって地名があって、そこをジェラルダイン一族が治めてたって話も一応あったとはいえ本筋とは全然関係なかったしね。多分アレクサンドリア城もメインストーリーとはそこまで関係ないやろ…うん。

いやしかし、雷平原…どうなるんですかねこれ。どうやらソリューションナインという都市があるらしいということは事前に開示されてるそうなので、最終的には9と絡むんだろうなとは思うのですが果たして。

そして長兄ゾラージャの思惑は何なんですかね…。畳む
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#FF14

#FF14
いやしかし、クルルさんはトラル大陸出身なのかもしれないと黄金序盤から予想してたものの、よもや原初世界出身ですらないのは意外だった…。クルルさんの超える力が、言語特化なのはもしかしたら、自身が鏡像世界出身なのも関係してるのかも。少なくとも、両親と思しきララフェルはガラフ一行とコミュニケーションを取ることができなかった(そんな時間もなかったのかもだけど…)わけだし?

それにしても、クルルさんをガラフに託すシーン、どことなくマディンとマドリーヌが封魔壁から締め出されるシーンを彷彿とさせられましたな…。

黄金郷に関しては、メタ読みになるんですけど新ジョブのヴァイパーがジタンモチーフであること、予約特典のインゲームアイテムがFF9絡みであることから、FF9で言うテラ、すなわち14であれば融合しそこねた鏡像世界とか、鏡像世界の影響が色濃く残るエリアを指すのではないかと予想していたのですが現時点では当たらずとも遠からずといった趣ですかね…。
もっとも、トライヨラ自体がエオルゼアにはないタイプの多民族国家(ヒトでない者も共生している)であるため、街なかの光景は9の亜人種が闊歩してる光景によく似てるかなと思いますが。9を連想させるならそっちかもしれない。

6.55の時点でヴァリガルマンダがいることとか、そもそもトラル大陸は青魔法の元祖であるらしい情報はあったので、サマサに近い集落とか、FF6要素もある程度あるのかな〜なんて思ってました。あるいはFF6の幻獣界みたいな世界が鏡像世界とは別にあって、黄金郷はそこなのかなとかね。

何せヴォイド(第13世界)をFF4に仕立ててきたゲームなので、予てより囁かれていた「鏡像世界とは原初世界を14として時計回りにFF1〜FF13なのではないか」という説は崩れましたしね。
今回黄金郷として原初世界と繋がってしまったのがどの世界なのかはとても楽しみ。ゾラージャの率いていた軍勢を見るにつけ8のエスタが一番近い気はしますが。
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#FF14 継承の儀完結〜トライヨラ襲撃まで

#FF14 継承の儀完結〜トライヨラ襲撃まで

情報量が多すぎてまとめられんのですが、掻い摘んでいきたい。

コーナ兄さんが継承の儀を自ら降板し、ウクラマトとの共闘を申し出ることで無事に友の試練を乗り越えたヒカセン一行はついに、黄金郷の入口に到達。
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これによってウクラマトが王位を継ぐことになったわけですが、「黄金郷」の入口部分にはシャーレアン方式の封印術が施されており、内部はアラグともまた違ったSFっぽい雰囲気の建造物?が。うーん、ヨカフイ族が夢に見たという黄金郷とは全く異なる感じだけどどうなってるんだろ?

シャーレアン方式の封印術自体は集めた秘石が「鍵」になってるらしく、それで解けたのですがその奥までは行けず。気になるところではあるけど、どうやら連王も内部までは知らない模様。
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それはともかくとして、無事に継承の儀をクリアしたウクラマトが早速王位を継ぎ、彼女の希望によりもう一人の王である「理王」としてコーナ兄さんが即位したのでした。
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実際問題、連王は一人で武と理の二人分の人格を有していたわけで、実質二人で王様やってたようなもんですからね。宰相とかそういう形でなく、同等の権限を持つ王を連立させることは理に適っていると言えるかと。今後トライヨラはこの形式で二人の王が治めていくことになるかもしれません。

なお、ずっと眠っているとされていた理王に関しては、実は3年も前に亡くなっていたとのこと。双頭って頭別々に亡くなるのか…と衝撃でした。生まれたときからずっと隣で話してた相方が隣で死んだままってどういう感じなんだろう…。
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無事に継承の儀も終わったところで長兄が色々と不穏な動きを見せていましたが、とりあえずは一旦解散ということでヒカセンはエレンヴィルの里帰りについていくことに。サカ・トラルと呼ばれる荒野に辿り着いた…のはいいんですけど、7.0始めてから新エリア到達する度に天気悪いのはなぜなんですかね???
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そんなことを嘆きながらこの地でトラブル解決に勤しんでいたら、平成ライダーとガンダムを足して2で割ったような謎の軍勢が突如トライヨラを襲撃し始めたのを目撃。新米国王兄妹に早速とんでもねえ課題が降りかかる形になりました…。

謎の軍勢を率いていたのはよりによって長兄ゾラージャ。彼はどうやら黄金郷で何かを得たらしく、圧倒的な力でトライヨラの解体とトラル大陸全土の割譲を要求。ケジメをつけに出てきた連王を殺害し、現武王であるウクラマトに決闘を要求して去っていきました…。
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情報量…!!!!!

ここで、ケテンラムと連王が20年前にガラフ翁と共に黄金郷の調査に出たときの話が。結局黄金郷が何なのかは分からずじまいでしたが、調査中に黄金郷の奥から突然出てきたララフェルの夫婦に赤子と「鍵」を託されてしまいます。事情も何もさっぱり分からず(言葉が通じない?)、夫婦はそのまま扉の向こうに戻ってしまうのですが、ヤシュトラの見立てではおそらく別の鏡像世界に繋がっているのではとのこと。そして、このときガラフに託された赤子こそが何とクルルさんでしたという…。
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つまり、クルルさんは原初世界の出身ではないということですね。
まあしかし、鏡像世界の話になるとは驚き。確かに、ハイデリンとゾディアークが消えたとは言っても結局次元の統合は最後までは終わってないままなので、6.55の時点で統合されていない鏡像世界は残りっぱなし。そして、少なくとも原初世界には人工的にヴォイドゲート(第13世界と繋がる道)を生み出す技術があるので、他の鏡像世界にそんな技術があっても不思議ではありません。

いやしかし、そうなってくるとクルルさんも自分で言ってたとおり「魂が薄いのかしら?」というのはちょっと気になりますね…。ヒカセンは第一世界でアルバートと融合したので、実は他のキャラより「一段階濃い」状態です。でも、クルルさんは元々1/14である鏡像世界の出身。20年前に原初世界に来てるわけだけど、エオルゼアの歴史では過去20年に起きてる霊災は第七霊災のみです。つまり、理屈で言えばクルルさんの魂は2/14しかないはずなんですが、どうなのか。まあ、仮に薄ければヤシュトラが気付くはずよねなんて言ってたけど、あの人は気付いてて黙ってることもちょいちょいあるので何ともかんとも。些末なことではあるけど、クルルさん本人に言及させた以上は公式から何かしらの設定が開示されるのかしら。畳む
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#FF14 ガラフの足跡を辿る〜友の試練前編

#FF14 ガラフの足跡を辿る〜友の試練前編

前回、食の試練を終えて秘石コンプリート者はコーナ兄さんのみ…というところで、20年前にこの集落にガラフが訪れたらしいので、足跡を探ってみることになったのですが。結果的には、ガラフは確かに年端も行かない女の子を連れて訪れていたものの、それ以上のことは「話せない」とのことで、ガラフのことは振り出しに戻ったのでした。
まあ、順当に考えればこのとき連れていた女の子とはクルルさんのことであり、クルルさんはガラフと共に黄金郷に行ってた可能性大といったところでしょうか。エオルゼアからトラル大陸に向かうのは船で何日もかかるような過酷な旅路なので、幼いクルルさんを連れて行ったのではなく、トラル大陸で何かしらの理由で保護した上でエオルゼアに連れ帰ったと睨んでますが果たして。

メインストーリーの方では、ついにバクージャジャが最後の手段としてウクラマトの持つ秘石全てを狙って一騎討ちを仕掛けてくるのですが、彼女はヒカセンの力を借りることなくこれを撃退。奪われていた秘石を取り戻します。これで、秘石コンプリート者はコーナ兄さんとウクラマトの二人に。バクージャジャはプライドから何から完膚なきまでに叩き潰されて遁走。

最後の試練である友の試練を受けにマムージャ族の集落、マムークに向かったのですが…これがなんとまあマカラーニャの森ですやん。
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太古の昔にこの地に落ちた隕石が特殊なエーテルを発してるらしく、そのエーテルに耐性を持つ動植物が集った結果こんな風景になってるそうな。ただ、逆に言えばそのおかげでろくな農作物が育たず、生い茂る木々に日光が遮られているので非常に貧しい土地柄なんだとか。ここに住まうマムージャ族が度々侵略戦争を起こしてたのは、資源を求めてのことだったわけですね。

さて友の試練とは一体…? と思いきや、何と全盛期の連王の幻影と戦い勝利すること。既に先行していた長兄は敗れていた上に、連王の選者を手にかけようとして失格となってしまいます。そんなことある!? 

食の試練までは、何やかんや言いつつ割と真面目に試練はクリアしていた上に、ヴァリガルマンダ討滅戦では共闘までしていた武闘派過激派の長兄がこんな形で失格になって、継承戦から退場するとは思ってなかった。何なら、継承の儀自体たった一人を選出して終わりではなく、最終的には3人で王位継承もあると思ってた。これは本当に予想外だった。
わざわざアルフィノを外してまで、長兄をヴァリガルマンダ討滅戦に参戦させたのは今後の王位継承において何かしら意味があると読んでたんですけどね…。うーんどうなるんだろ?
長兄の付き人が「黄金郷には必ず私が行く」といったことを口走っていたのも気になるところ。長兄をヨイショしておこぼれ狙いとはまた違う思惑がありそうな口ぶりでしたね…。

それだけでもポカーン状態だったのに、ここに来て数十分前にガチンコで殺り合ったバクージャジャと和解イベント起きるなんてマジの予想外すぎてもうねwww何なら、バクージャジャは黄金で最後まで立ち塞がると思ってた。まあ、ちょいちょい「兄弟たちのためにも絶対に負けられない」といったことを言ってたのと、葦の試練絡みで気にしませんおじさんが双頭のマムージャ族を忌まわしきものと口走っていたので、何か抱えてるものがあるだろうなとは思ってたけど、ここまで綺麗に手のひら返されるとは思ってなかったよ…。情報量…。

何となく予想はしてたけど、双頭のマムージャ族とはマムージャ族の中でも子ができないと考えられていた異種族婚によって生まれていた存在。そのため、非常に出生率が低く、大半は卵の殻を割れないのだとか。その代わり、生まれ育つことのできた個体のその戦闘力に関しては連王とヒカセンの模擬戦を見てもわかる通り、まさに規格外。その双頭のおかげで侵略戦争の戦況を優位に持っていくことができたこと、そしてトラル大陸を初めて統一した連王が双頭であること、これらの事実はマムークに住む一部のマムージャ族に「双血の教え」なる優生思想を生み出し、それを信奉するあまり彼らは何としても双頭を生み出そうとします。

結果、生まれ出たバクージャジャはそれはもう数え切れないほどの犠牲の上に生まれ、一族の命運を背負わされていたわけで。本当に「手段を選んでられない」境遇だったわけですね。それでも、劣等種と見下していたウクラマトに完敗してしまい、秘石もほとんど集められなかった=試練をクリアできなかった彼はよりによって族長である父親に見捨てられ追放されてしまうことに。
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まあ、だからってやっていいこととそうでないことがあるわけで、バクージャジャのやってきたことは王としてもヒトとしても越えてはならない一線を超えたことは明白。そこは償ってもらうにしても、このままでは結局第二第三のバクージャジャが生み出されてしまう。双血の教えを終わらせねばならない…というところで、この地のマムージャ族が何を双頭に託そうとしたのか、それを解決することで何とかしようと奔走し、一定のメドが立ったので本格的に友の試練にチャレンジだ! ってところまでやりました。
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それにしても、ここに来て一気に情報量が増えた感ありますね…。すっかりしおらしくなってしまったバクージャジャの「母上…!」が衝撃的すぎた。これまでのあの口調でおふくろとか母さんじゃなくて、まさかの母上呼びはとんでもねえギャップだよ(そこ?)畳む
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#FF14 ヴァリガルマンダ討滅戦~食の試練まで

#FF14 ヴァリガルマンダ討滅戦~食の試練まで

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前回は討滅戦を開放したところで終わったので、今回は実際の討滅戦から。コンサポ対応のおかげでシャキ待ちがなくて済むのはありがたいw
ギミックとしては、見て対応できる範囲内だったのとちょいちょいNPCがヒントくれるので何とかなった…と思いきや、1回落下死したのは内緒。ヒラやってるとNPCやタンクがHP減ってるのを気にして反応が遅れてしまうのがいただけない。
履行技としてトラディザスターを使ってくれたのは個人的には手を叩いて喜ぶポイントでした。よくよく考えたらトライディザスターって召喚のアビになかったっけ。あと、フリジングダスト使ってくれたのも友人とキャッキャしてしまいましたね。画面の再現度が高かったし、氷結付与なのがヨシ!

そんなこんなでわちゃわちゃ楽しみながらヴァリガルマンダ討滅戦は無事クリア。
かつてトラル大陸に何度も訪れた大災害として君臨していたヴァリガルマンダを討滅したことで、ヒカセンもまたもや英雄に…と思いきや、別にそうでもなかったのが個人的にはポイント高かったです。そういえばここに来てから英雄って呼ばれてないな…とても良い…。

で、黄金郷の話を更に詳しく聞いてきたわけですが、ここでのポイントは黄金郷には女神像が存在したということと黄金郷の夢を見たのは一定の地域・時期のみということですかね。
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うーん、永遠の命を持つ者が争いも悩みもなく暮らす世界と言えば、古代人が真っ先に浮かぶのですが女神像とはこれ如何に。ハイデリンは女神として長らくアーテリスに存在していましたが、古代人の世界ではイチ古代人として存在していたし、そもそも古代人は神を崇めていた文化はなかったように思います。強いて言えば(アーテリス)が信仰対象に似た部分はありましたけど、わざわざ像として建造するようなことはしてなかったな…。また、少なくともアーモロートにしろエルピスにしろ、「宮殿と見紛ほど壮麗な建造物」と呼べるような建物はなかったと思います。壮麗な建物や景色はあったけど、宮殿と見紛うかと言われればちょっと違うかな…。でも、長らくエーテライトすら存在しなかったトラル大陸の、それも何百年も前の祖先が見た夢と考えると、アーモロートのあのでっかいビルみたいな建物も宮殿に見えなくはないか?

まあ、古代人と実際に関わりがあるかはさておき、ヤクテル樹海でしか黄金郷の夢は見られなかったというのも気になるポイントかな。
話によればヤクテル樹海はかつて隕石が降り注いだ地域とのことで、クレーターが多くそこに雨水が溜まって池がたくさんあるというのが特徴らしいのですが、隕石が降り注いだ…最近見た光景ですね…オクトラ2にハマったおかげで私の時空では半年以上にわたって隕石が降り注いでいましたラザハンは無事なのでしょうか…。

ということで、何が何でも古代人を連想してしまうwwwちょうど次の試練の場もヤクテル樹海なわけだし、黄金郷の情報を手に入れるなら行ってみるしかないということでヤクテル樹海入り。
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ここでの試練は、2チームに分かれてこの地域の伝統料理を作ること。長らく部族同士の小競り合いが続いていた地域だったそうですが、その小競り合いを収めた連王が和解の酒宴を開き、そこで両部族の伝統料理を悪魔合体させて新たな伝統料理を作り上げたのだとか。食文化というのは大事。

そうした歴史の重みを知ることで無事に食の試練をクリアしたウクラマトとコーナ王子でしたが…。
民に寄り添い、歴史や伝統といったものに理解を示す姿勢を見せるウクラマトこそが王の器と称されたことで、コーナ王子はなんだか複雑そうな表情…。コーナ王子には歴史や伝統に自分の家族を奪われ、自身が置き去りにされたというトラウマがあるのでそこを肯定的に捉え、寄り添うというのはどうしても難しいものがあるのかも。歴史や伝統を重んじるのも大事だけど、技術によって変化をもたらし、歴史や伝統を書き換えていくというのも大事なことだと思うんですけどね。

何にせよ残る試練はあと1つ。
集めるべき秘石はここに来て半分に減ったので、おそらく次の試練では最終勝者(全ての秘石を持つ者)にのみ与えられることになるのでしょう。そして、メインストーリー的にはまだ半分くらいなので、試練を全て終えた後はどうなってしまうのか。俄然目が離せない…!畳む
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#FF14 墓の試練〜ヴァリガルマンダ復活まで

#FF14 墓の試練〜ヴァリガルマンダ復活まで

かつてはトラル大陸のほとんどを支配しており、黄金郷の噂の出処というヨカフイ族についに接触…!
というターンですが、連王が倒しきれず封じるしかなかったというヴァリガルマンダもここにいるっていうね。ちゃんと氷漬けにしてくれてるのがめちゃくちゃテンション上がりましたね〜!
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ぶっちゃけFF6のヴァリガルマンダは形状がよく分からない(魔石となった後も氷漬けのまま召喚されるし…)のですが、14だとケツアルコアトルに近い形状でしたね。ちゃんと6の設定踏襲して、火氷雷の3属性使いなのは花丸💮そういうところちゃんとしてくれるのが14のいいところ。

まあ、封印は弱まってきてはいるけどまだしばらくはもつやろという大いなるフラグを立てて、継承の儀の試練に臨んだわけですが…。

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ウクラマトさんマジで柔らかタンクすぎて私は泣いた

つか、私が見る限りウクラマトは防御にしろ火力にしろバフらしきものを一切張ってないように見えたんだけど、もしかして:バフをご存知ない…?
いくら自機が白魔で凹んだHPを戻すことに長けていても、初見IDではギミック対処に気を取られることもままあるので、ノーバフタンクはつらいよ…。いやほんとは見えてないだけで、固有バフ張ってるのかもだけど…。

そんなこんなで試練の担当者から黄金郷の話を聞いたわけですが、この話…もしかしてアーモロートのことではないですか…。
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いや、アーモロートではなく違う都市かもしれないけど、少なくとも古代人の話なのでは。複数人が同じ光景を夢に見た、というのは漆黒の最後の方に話があった「ハイデリンが眷属を増やす(超える力の覚醒を促す)ために終末の光景を現生人類に見せていた」というのに通じるものがあるんですよね。
まあ、ハイデリンが見せていたのは終末の光景なのでとても黄金郷とは言い難い光景ですから、もっと違うもの…たとえば、アシエンが転生組として召し上げる相手を探すのにそういった在りし日の古代人都市の光景を見せるという手法を取っててもおかしくはない気がします。

で、かつてヨカフイ族は勢力を広げる過程で支配下に置いた部族にもその話を広めていたので、トラル大陸では黄金郷の存在がまことしやかに信じられていると…。とはいえ、連王は実際に見た、と言ってますからねえ…。まさか幻視したものを「見た」とは言わんでしょうし、実際のところはどうなんでしょ?

などと言いつつ、連王がどうやらリムサから初めてトラル大陸に渡ってきたという探険家と一緒にヴァリガルマンダ封印に関わってたの何だのという話を聞いていたらヴァリガルマンダの封印が解かれました

まあ…そうなるよね…。封印とは解けるもの。

かくして、ヒカセン御一行はコーナ王子、ゾラージャ王子と共にヴァリガルマンダ討伐に乗り出すのでした。コーナ王子は基本的に目指すものがウクラマトと同じなので、ここで共闘はまあ分かるけど、ゾラージャ王子の思惑はよくわかりませんね…。「せっかくトライヨラが強くなっても民がいないことには脆くなる…」的なことは言ってましたが、どちらかと言えばオヤジも倒すことは叶わなかったヴァリガルマンダを自分たちが倒せれば、連王以上の武を証明できるという思惑がありそうな気もしたり。

ヴァリガルマンダの封印を解いてしまったバクージャジャの思惑はさっぱりです。まどろっこしいから全部燃やしたれ! ってことか…?
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#オクトラ2

#オクトラ2
FF14が緊急メンテだったので、オクトラ2のエクストラバトルにチャレンジしてきたのですが…

1時間戦ってやっと倒したと思ったら完全復活されて、所持金全没収&ヒカリくんとオーシュットの武器没収&毎ターンシールド回復で私の心がブレイクしました

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無印のメンバーえげつなさすぎんか…?
他のバトルはどうなんだろうと思ってたら、百花繚乱組はアイテム全没収&お連れ様没収&誘惑とこっちもこっちでえげつなかったです。

武器買い叩きと言いつつ1リーフも払うことなくこちらに高額買い戻しをふっかけてくるトレサの悪徳商人っぷりと、キャスティ顔負けの複数調合を駆使してくる新米薬師アーフェンが際立ってました…。

うーん、まあ事前情報も何も入れずにガルデラ用のアビ構成で行ったし、そもそもガルデラ撃破時も最低レベルに近いと言われてた平均72くらいで1時間半かけてたので、更なる裏ボスと言えるエクストラバトルはそりゃキツいだろうと思ってたけど、ガルデラとは違う異次元のえげつなさでした…。

倒せる人は倒せるんだろうけど、ちょっと今の私では準備が足りてないなーという感じ。ヒカリくんの技構成見直しと、ジョブや歴戦武器の増殖なんかでもうちょいしっかり対策するようにしないとって感じかなあ。
とにかく、動かすとヤバいのでブレイクと行動不能を駆使したいところですが、デバフ&バステ禁止とかやめろwwwマジでやめろwwwガルデラでもその辺もうちょい自重してたぞwww

まあしかし、久々に本家ヒカアグが動いてるところを見られて可愛かったです(*´꒳`*)やっぱりたまには本家に戻らないとだよねえ〜
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#FF14

#FF14
つか、技術による豊かで平和な国を実現したいということはコーナ王子=パニキですねと笑ってたんですけど、ここに来て商人やってたという経歴が発覚してしまったので、もう完全にパニキですわ。そりゃ良い奴に違いないですわコーナ王子。

まあ、厳密に言えばパニキは商売で世界中を幸せにしたいという人なので技術で平和な国を実現したいコーナ王子とはちょっとというかだいぶ違うのですが、人々に豊かな暮らしをもたらす技術には投資を惜しまないという点は共通してるかなと…。
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#FF14 壺の試練終わり〜尾行×2まで

#FF14 壺の試練終わり〜尾行×2まで

壺匠を連れてアースンシャイアへ行こうとしていた自機を連王自らが呼び出してきた…と思ってたら、「お前強いらしいな、勝負しろ」とゼノスでももう少しマシだったと思い出すような誘い方をしてきた…。けど、何やかんや楽しそうな顔して受けて立つヒカセンを見てると、ゼノスの友だな…と納得せざるを得ない。

連王としては、娘が助っ人として連れてきたヒカセンがどういう人物なのか見極めたかったようで、無事に「娘を導いてやってくれ」とお墨付きをいただけたのでした。まあしかし、連王自身も今回の継承者は全員、そのまま王位継承させるには問題しかないということを把握した上での継承の儀開催と知れたのはよかった。よかったけど、この継承戦は結局どうなるんだろ。

壺の試練も終わって、コザマル・カ編も終わりかなと思いきや、風脈が全部開いてない?? と不思議に思ってたら、ここでウクラマトが騙し討ちにあって誘拐されてしまうことに。犯人は一般人枠のバクージャジャ(やっと名前覚えた)。壺匠を連れてきてくれという試練を真面目にクリアする気のなかった彼は、長兄ゾラージャの連れてきた壺匠を奪おうとして返り討ちにあい、試練をクリアできなかったため狙いをウクラマトの持つ秘石に切り替えてきたのでした。

どうでもいいけど、長兄って言うとアジムステップの余輩の人が出てくるわあ…。マグナイ様元気かな。

まあ、サンクレッドも言ってましたけどこの試練はクリア条件が「秘石を集めること」なので、何も試練を全てクリアせずとも良いんですよねえ。
で、妹の危機を知ったコーナ兄さんとは一時共闘することに。

尾行クエスト廃止してくれねえかな…

まあ、ガレマルドでの尾行に比べたら隠れるポイントが断然多かったのと、尾行対象の視認エリアというか向いてる方向が分かりやすくなったので難易度的にはだいぶ下がったけど、ちょっと欲張ってもう少し近くに行こうとすると見つかるんだよな(1敗)

ここに来てコーナ兄さんが実はシスコン王子であるらしいことと、なぜそうなったのかが開示。
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昔ながらの遊牧民的な暮らしをしていたコーナの一族はある日、幼いコーナを置き去りにしてしまいます。理由は分からないけど、おそらくは口減らし的なものか、あるいは誰かをそうして置いていかねばならない「しきたり」だったのかもしれない。運良くペルペル族の行商に拾われ、商人となった彼は後に連王に見出され養子となり、ウクラマトに出会います。ウクラマトは両親の記憶すらない幼子だったらしく、そんな彼女を見たコーナはやっとできた「家族」を何においても守ると決意するのでした…。
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ということで、どうやらコーナ王子は真人間枠のようです。まあ、サンクレッドとウリエンジェが味方しようと考えるだけの人物なので、少々合理主義すぎるきらいがある点を除けば、その信念自体はマトモなのは当然と言えば当然か…。

シャーレアンがガレマール帝国の侵攻を受けなかったのも、確かにその技術力と知恵のおかげには違いないですし、その技術力をトラル大陸にも根付かせることができればかの地をもっと豊かにできて、幼子を「置いていく」ようなこともなくせるだろうし、豊かになれば戦争もなくせるし平和になる、というのは決して突拍子もない話ではない。

ただ問題は、その技術が根付くのには時間がかかる上に、技術というものは使う者次第なところがあるということですかね…。特にアラグ帝国は、現代より遥かに優れた技術を有していましたし、豊かな時代もありました。けど、末期は退廃の末に霊災によって沈んだ。そこをどうやって維持し続けていくかは、未だ最適解のない課題なわけで。コーナ王子の選ぶ道はなかなかに茨の道でもあると思うのです。

もちろん大いに意義はあると思いますけどね。何にせよ、コーナ王子が真人間枠ということが分かってホッとしましたε-(´∀`*)ホッ

それにしても、ここまで出てきた話によれば黄金郷は探しに行った者は誰一人帰ってこないというのに、皆が幸せに生きる理想郷であるとか、そういった話はまことしやかに囁かれているのでほんと不思議。連王は到達したとのことでしたが、それが「どうやって」なのかは誰も知らないので、そこも不思議だったり。連王がトラル大陸を統一する旅路は叙事詩として語り継がれ、これまで立ち寄った集落では漏れなく連王のエピソードが出てきたものですが、彼が黄金郷に到達したという話は誰もしないのです。不思議。まあ、エメトセルクが「私は見たぞ」などと煽ってきたくらいなので、実在はするんでしょうけども…逆に言うとヒカセン的にはマジでそれしか根拠がない。

果たしてヒカセンは黄金郷に辿り着けるのか…というところでまた次回。
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