つらつら書いてたらまたしてもクソ長文章(しかも読みづらい)になってしまいました…。脳直出力よくない。
オクトラ2サントラの「明日を求める者たち」がゲーム内のどこで流れたのかが記憶喪失すぎてまったく思い出せぬ…。サントラに入ってる曲は大体収録順と曲名見れば「ここで流れてたアレか」って思い出すんですけど、「明日を求める者たち」がどこで流れてたのかはさっぱり。好みのギターゴリゴリ曲なので、流れたら印象に残ってるとは思うんだけどなあ…。ヴィーデ第一形態か? と思ったけど、それならもっとループ長いよなとも。いや待て、第一パーティ開放→8人総力戦に入るまでのあの流れか???
つか、ヴィーデ戦で流れてた「明日を望まぬ者」(望む者たちは複数形なのに望まぬ者は単品扱い…あんなにいっぱい「同志」「協力者」はいたのにね)がね、ほんとただの偶然で意図なんか絶対ないの分かりきってるんですけど、男声ソロメイン(しかもバス〜バリトン辺り?➔テノールだった模様…クソ音感んんん)という構成がカザンの血の叫びに聞こえて仕方ない…ヘキに刺さる…。なに、暗黒の神ヴィーデも同じ構成と歌詞? カザンはヴィーデの器になっちゃったので、一心同体みたいなもんでは?(そんなバカな)リスニング力が皆無なので、何と歌っているのかはわからないし、歌詞も公開されてはないのかな? ですが、タイトルと流れるタイミング考えたら何の意味もないわけはないだろうし、もうカザンの独白でしょこれ…って一人で悶えてます。ループ前のギターソロめっちゃ好き…(*´˘`*)♡
まあ、タイトルと流れるタイミング考えたら何の意味もないわけはない、と言いましたがその昔ラスボス戦で流れていた片翼の天使という曲は歌詞に意味はなかったですね…。それっぽい一節をクラシック曲から取って来てただけというね。さすがにそれはちょっと特殊ではあるけども。でも、たまに何の意味もないそれっぽい響きだけで、歌詞というか言語ですらないって曲もあったりするからなあ。
まあそういう感じだったとしても、あの曲は私の中ではカザンの「明日など要らぬ、そんなものがあったところで人は奪い合い、殺し合うだけ。それならば、明日を求めるなど無意味だ」という血の叫びで、それほどの絶望を受け止め覆し「人は皆で力を合わせて困難を乗り切ることができる、明日を笑って迎えるために」とぶつかっていくのはほんとアツいなと思います…。最初出てきたときは優秀なんだろうけどただの変な軍師だったのに、こんな刺さるなんてほんとズルい…杉田のバカヤロウ!!(杉田のせいではない)
先日、手記をひととおり読み返して時系列的なものを何となく整理してたんですけど、オリの手記とウ国の手記を合わせるとカザンが各種事件の黒幕を仕切っていたと思われますが、そのカザン自身も「ある男に本を見せられたが、その本の内容は自分が得た結論と同じだった」と記しているわけで…。おそらくその本をきっかけにヴィーデ召喚に向けて動き始めたと推察されますが、その「ある男」が誰だったのかは手記を読む限りではわからずじまいだったし、先日読み返してみてもやっぱりわかりませんでした…。
うーん、似たような感じで本を見せられたトルーソーはクロードが行ってましたけど、オリの手記を読む限りではカザンがクロードのことを調べて引き入れてるっぽいんですよね。クロードはヴィーデの器なのでそりゃ召喚に必要な存在なんですけども。なので、カザンに書を見せた人物としては不適切なのではないかと思ってます。
そもそもカザンの見た書って何なんでしょう? 黒血書を復元するのに必要だったのは夜の書で、それをカルディナが集めて(テメノス編)ハーヴェイが夜の書を受け取って研究の末に復元した(オズバルド編)と理解しています。なので、カザンが見せられたのは黒血書でもなく、夜の書でもないのではないかと…。夜の書はテメノス編冒頭で既に各人の手に渡っていて、完全体じゃなかったわけで。えっじゃあ、トルーソーが見せられたのは何??? 手記に出ていた「黒の書(だっけ?)」は黒血書とはまた別物ってこと?? もうわからんwwwまた手記読みにエクストラストーリーのデータ見なきゃ…。
ちょこちょこ考察とか読んでたりもするのですが、「カザンはクロードの子説」を見かけてひっくり返りましたね…。いやさすがにそれはなかろう。まあ確かに最終的には、彼はヴィーデの器となってヴィーデを復活させたわけですし、器を用意せずに(というか元々はクロードをその目的でスカウトしたのに彼には器になる気がなかった)計画を遂行したのでは儀式失敗!!!という1ミリも笑えん結果になってたかもしれないですが、元々自分がクロードの子として器たる資格を持ってたから気にせず遂行してそのまま飛び込んだ、のではそもそもクロードをスカウトする意味がないやんけ。結局、クロードの後継になってしまったソローネには器たる資格があったものの(アルカネットの言ってた首輪は器のことか?)彼女は明日を望む者だったので不適格。かくなる上は、最も「明日を望まぬ者」である自身を捧げるしかないという判断だったのでは…。
