2026/02/20の雑談

今日は久々にFF14の音楽を作業用BGMとかにしててふと思ったことなのですが。

一般的に、音楽をかけながらの作業って効率的にはあまりよろしくないとされていて、特に母語の歌詞付き音楽はアウトっていうのが通説かなと思うのですが、どうやらこれってゲームにも当てはまるらしいんですよね。

ゲームのBGMが母語だと、ゲーム内でのパフォーマンスが落ちるらしいって話をXで見たんですよ。

いや、今見たらだいぶ信憑性がアレな感じのポストですが。

ぶら下がってるリプ見たら、「これそもそもゲームBGMに関する論文じゃねえよ」って話らしい。とはいえ、母語の歌詞がついている曲が作業用BGMに適さないのは私の肌感覚としては実際正しいのよね…。愛してやまない某灰色バンドの曲はうっかり歌ったり、歌詞から色々妄想してしまう。ダメ絶対。

まあ、そういう意見は割と見かけるので歌詞付きのゲームBGMも日本語のものってあまり多くない印象です。ペルソナでも日本語歌詞が出てくるのってエンディングくらいでは?

で、今日久々にFF14のBGMなぞ聴きながら思ったのですが、今回のヘビー級って確か有名なアーティストとのコラボもあったんでしたっけ(コラボというか曲が送りつけられたとか言ってたが…)。まあ、それもあってかヘビー級は特に普通に洋楽っぽい雰囲気の曲が多いなと思ったんですよね。なお、私まだヘビー級行ってませんが。何なら7.4メインもやってない。7.4出てからずっとオクトラやってる。

私的にはヘビー級の曲って全然普通に作業用BGMとしてもイケるし、音楽鑑賞としても割と好きなタイプの曲ばっかだな~と思うのですが、英語圏の人達からしたら母語の曲がぶっ通しでノーマル・零式問わず流れてるわけで、こういうのってうっかり歌詞の内容が気になって集中切れたりしないんでしょうか。

私は英語のリスニング能力が皆無なので全然気にならないのですが、日本語だとゲームやりながら断片的に流れてきたフレーズがうっかりぶっ刺さったりしようものなら、「今何て!?」ってなりそうだなあと。

とはいえ、やっぱり今回のヘビー級はゲームBGMというより明確に楽曲ですという感があるので、実際攻略してると気になるのかもしれない。まあ、今はもうみんなILもぼちぼち上がりきってる頃でしょうからスキップするギミックも出てくる頃だし、フレーズが回り切る前に終わったりとか…はさすがにないか。

ちなみに私はアルカディアの曲だと、LH2層とCR1~3層がブッ刺さりましたねえ。パンデモはあんまり刺さらなかったんですけど、アルカディアは好きです。ステージも楽しいしね。世界の危機! 救わなきゃ! みたいな感じがないのもデカイかもしれない。いや、アルカディアのストーリーはまあまあ重いとは思うのですが、やっぱりこう、アテナの神になりたい人体実験に比べたらまだねえ…。

ここしばらくずっとオクトラ1やってますけど、さすがにこれが終わったらそろそろ14に戻った方が良いのかもしれない。友人が家維持して待ってくれてるし。ヒルディブランドも続きが来ることだし。

でも、1でオルオフィとアープリが熱いのでちょっとくらい何か描こうかなあ…。まだ試し書きみたいなオルオフィしか描けておらぬ。あと、せっかくだから2も復習したい。生のヒカアグを浴びたい気持ちもある。心がいっぱいある~。

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