オクトラ2最終章感想まとめ前編

オーシュット編

師匠が「選べるのは片方のみ」とか言い出すから!もう!!😂😂😂最終的に伝説ポケモン3匹手持ちにするんならもう1匹増えたって問題ないやろ!😂オーシュットがごめんねって言いながらきずなのほしにくをあげるのほんと泣くよ…😭😭😭オーシュットは悪くないよぉ〜!

いやほんとね、「選ばなかった方」が何かに憑かれたようになってしまって、その後どこを探してもいなかった…という話はどっかで出てたんですけど、そう来る???ってなりましたよね。どっかでバトルすることになるかもしれないと予想してなかった…と言えば嘘になりますけど、よもやオーシュット編のラスボスになるなんて誰が想像するんだよ!なお、私が選んだのはマヒナだったのでラスボスとして立ちふさがったのはラージャッカルの方でした…。

しかも、ボロボロに痛めつけてこの世のすべてを恨み憎むようなモンスターに変貌させるなんてあんまりだ…。あのとき「羽ばたいてるモーションかっこいいな」なんてしょうもない理由でマヒナの方を選んだ私に「もっと慎重に選べ!」と言いたいwでもマヒナはマヒナでホロロロッホー!?とか言い出すのめっちゃ可愛かったし、オーシュットの相棒として結構いいコンビ感だったのでこれはこれで…でした。

それにしても、人間ってほんとどうしようもない種族ですね!!!やはり滅ぼすしかない(FF14でもエオルゼア滅ぼせってすぐ言ってた奴)

人間のどうしようもない面ばっかり見てきたのに、それでも人間を恨むでも憎むでも敵対するでもなく、最後には協力して島を守っていこうとなる展開は本当によかったし、ヒカリくんとのPTチャットほんとよかったな。

キャスティ編

キャスティは記憶を失ってからも、相棒だったマレーヤに無意識にずっと導かれてたわけだけど、最後の最後に眠らせてあげるっていうのがほんともう…😭😭😭かつての仲間はみんないなくなってしまったけど、それでもエイル薬師団はキャスティの心の中にいるし、彼らが繋いでくれたものを繋いでいくっていう展開は涙腺に来ます…😂😂絶対テメノスが優しく毛布かけてあげて、「薬師殿はお休み中ですよ」って面会シャットアウトしてたに違いない😇「お疲れ様です、あなたは本当に素晴らしい薬師だ」って髪をそっと撫でてあげて、隣で本とか読みながら起きるの待ってたんだろうな…。

後半はカプ厨の戯言なんですけど、キャスティが記憶を取り戻したあのとき「あれ?じゃあマレーヤって…?」って(私が)なってたのがああいう風に回収されて、キャスティの手で眠らせてあげるってグッときてしまいましたね…。エイル薬師団として活動していた記憶を辿ることで、最終的に「雨」の治療薬を開発できたというのがあまりにアツかったし、純粋すぎるあまり薬師として踏み入れてはいけない領域に染まってしまったトルーソーの悲しみも何となくわかるような気がしてね…。

これは先の話になりますけど、キャスティのクロスストーリー後編では薬師として尽力しても救えなかった命のことを責められるシーンがあるわけですが、現実世界よりもだいぶ万能かつ効能のある薬がたくさんあるこの世界の薬師でも救えない命というのはあるわけで、トルーソーだってそういうのを目の当たりにしているうちに「一人でも多くの人に救いを」の中にある「救い」とは何なのか、ってなってくるのもさもありなん。そこにつけこまれてしまって、テロを実行してしまったトルーソーは許されてはいけないんだろうけど、彼に救いをもたらせなかったのはキャスティの中でずっと傷となって残るんだろうなと思うとね…。

頼むテメノス、キャスティを支えてくれ…! 最初はヒカアグをからかって見守っている年長組いいなって感じだったんですけど、PTチャットでテメノスの悲しみとキャスティの苦しみに、お互いいつになく優しく寄り添うテメキャスを見てると、ああこの二人多分本編終わったらしれっと結婚してるな…と思ったのでした。

ソローネ編

ベタでもいいから、ソローネはマリエッタとファーザーが愛し合った証であり、あんな血に塗れた界隈でも愛はちゃんとあるんだ、っていう血の通った展開ならまだソローネにとっても救いであったかもしれないと思うんですけど、ファーザーからしてみたら自分の父親に嫁寝取られた上に自分との子は殺されたとか最低じゃん!!!😂😂😂😂😂 せめてな、せめて無理やりだったとか、ファーザーの命と天秤にかけられて致し方なく…みたいな展開だったならまだしも、同じ謎掛けを同じ廃教会でクロードにしてる辺り、ファーザーの言葉どおりクロードに惚れ込んで自分から行っとるやないですか…。「どんな盗賊にも絶対盗めないもの」とは「お腹の子(あなたと愛し合った証)」って定義してたのに、自分でそれを奪っといて他の男に股を開いて同じ問いかけを投げるのはお前ほんと…「盗む」と「奪う」は違うとソローネは言ったけど、やられる方からしたら同じなんだよバカ!!!!!(暴言)
クロードの言ってた「本能」の話は理屈としては分かるし、実際マリエッタがクロードとの子を残すことを選んでしまったのも突き詰めれば本能の為せる業なのかもしれないけど、んぐぐ… 根本的に愛も救いもなさすぎるラリ😂😂😂
何かもう、倫理観バグりすぎてる話だったなあとモヤ…😓 ロストシードの街自体、成り立ちこそロマンチックなおとぎ話仕立てですけど、何だろうな、その「王子」がクロードだと解釈すると、王女の末路がどうなったのかとか途端にホラーラリ…😂😂😂

何食ってたらこんな話思いつくんです???ってなった話の筆頭がこれ。ロストシードに着いた辺りから「えっ何ここ怖いんだけど…」って買収やらおねだり行脚しながら帰りてえ!!!ってめっちゃなってたんですけど、クロードが出てきた辺りでずっと「???????」ってなってましたね…。お前は何を言ってるんだってずっと言ってましたww

ソローネ3章ファーザー編でファーザーの愛深きゆえの狂気に触れてほんと泣きそうだったんですけど、その上を行くガチ狂気が出てくるなんて思わなかったよ…。いやほんと何食ってたらこんな話思いつくんです???文字通り絶句してしまって、クロード戦始まってからしばらく動けなかった。

結局ソローネは何から自由になったんですかね…。ソローネが蛇の一員になってしまったのはクロードが産み出した因果のせいで、そこから自由になった…のはいいんだけど、結果的には自分の親兄弟ほぼみんな手にかけてしまったわけで、やっと得た自由すら血の匂いから逃れられなかったってあんまりにもあんまりでござった…。

あと、マリエッタ関連の話もあんまりにもあんまりだった。子供を作るほど深く愛し合った相手がいたのに、あっさりと裏切って別の男に走っていった話がどうやら事実だとわかったとき、「この子にだけは同じ道を歩んでほしくない」と願いながら事切れた彼女の姿がまったく別物に見えました。お前にそれを願う資格はないだろうと。子供に対する愛は本物だったと言うなら、生まれるはずだったお腹の子のことはどうなんだ。せめて生まれなかった原因がもっとどうしようもない要因だったなら良かったのに、自分の手で…っていうのはファーザーの談とはいえ、あの描写を見る限りだとおそらく事実なんでしょう。私には理解できない、したくない。クロードの言葉を借りるなら「もっと優秀な相手」との子を望んだ本能の結果だとしても、理解できないししたくない。

「マリエッタとお腹の子のためならまっとうに生きるのも悪くない」とまで思ってたファーザーが狂気に落ちるのもそりゃそうよって話で。自分の嫁を寝取った男の娘なんてその場で一緒に殺してしまいたかっただろうに、「どうせならコイツに殺されたい」って一心でソローネに殺人術を仕込んでいくのはあまりに狂気だし、発想がこの父にしてこの子ありみたいな感じなのが狂気と因果の連鎖って感じでもうずっと気持ち悪かった。ファーザーが落としたマリエッタという短剣を私はどうすることもできないまま、ソローネを控えにするときはずっとソローネに持たせております…。

オズバルド編

最初にオズバルドの1・2章やったときはこの話どういう結末になるんや…オズバルドは復讐を果たした後生きておれるんか??って結構ガクブルしてたんですけど、蓋を開けてみたら「俺こういうの弱いんだ…取っておいてくれ、俺からのおひねりだ…(パニキ)」状態でしたよ😂😂😂 奥さんは残念だったけど、娘さんだけでも生きていてくれて本当によかったし、娘は記憶を失ってしまったけど、オズバルドとの絆は確かにそこにあって、魔法学者を目指そうってなるのほんともうな…俺こういうの弱いんだ…😭 (2回目)
あんまり言うのもアレですけど、その前のソローネが後味最悪だったので、4章時点で「オズバルドが何したって言うんですかー‼」状態から、ちゃんと救いのある結末だったのはほんっとホッとしました😂✨ 究極魔法をもたらす根源についても、王道でアツかったですし、何よりハーヴェイ戦でオズバルドがきっちり究極魔法でトドメさせたので満足😇

ていうか何よりですね、オズバルドが仲間とのやり取りを通して「長話は無駄なものと思っていたが、それが俺を導いてくれたのだ」ってパーティチャットで言ってたのがオ…オオオオオオオオオ!!!!😭 (ライ・メイ)になっちゃいましたよね、もうね、ストーリー中のイベントシーンでは仲間の姿はカケラもなかったりしますけど、ちゃんと旅を通じて絆が育まれてるんやなってのがね😂😂😂 私にはハーヴェイ戦直前、キャスティとか控えメンバーにエレナを頼むって言ってるオズバルドが見えました…😇
仲間との旅があったから、オズバルドは最終的にちゃんと解を手に入れることができたんだろうなって泣けるラリ…ありがとうオズバルド…😂😂😂

だんだん長くなってくるのが笑うところですね。でもそれだけオズバルドのストーリーは刺さりました…。この辺りからストーリー中に旅の仲間の姿を入れてくれ…! ってめっちゃ思ってました。

道中のPTチャットで、ヒカリくんがオズバルドに「どうしても復讐を果たすというのか」という内容のことを話してたんですけど、たとえ暗闇であろうとその道を進まねばならないと言われたとき、おそらくヒカリくんもある意味では同じ道を歩もうとしていたわけで、ならばその先に何があろうと止めることもできないのだろう…って感じになってたのかなあと。

基本的にオズバルドのPTチャットって復讐の件については仲間はみんな肯定も否定もしないスタンスで(先述のとおりヒカリくんが少し触れる程度)、割とどうでもいいことを話しかけてたりしていて、最後にはオズバルドが「……」って呆れ返って終わりみたいな話だったり、オズバルドの意外な一面が見えたりして終わることが多いんですけど、そういうやり取りがあったからこそ俺は解に辿り着けた、って最後のPTチャットで言うのがめちゃくちゃ泣いた…。

オクトラ2って仲間の加入についても、編成についてもとにかく自由なのでおそらく工数の問題でキャラ個別のストーリーでは仲間の姿はないんですけど、PTチャットで見る限りではたとえ控えに回っていようとも「ちゃんとその場にいたよ」ということが一応示されてはいるんですよね。一見本編に関係なさそうな幕間的なやり取りですら、ちゃんと糧になっているんだという描写をオズバルドに入れてきたというのがニクイ…あまりにニクイ…。

生きていた娘は何が何でもハーヴェイから守りたい、という意思だけでは究極魔法の根源に辿り着けなかったわけで、一人で解に辿り着こうとしたハーヴェイと、仲間や娘の存在が解への道筋となったオズバルドの対比が美しく王道でありました。ハーヴェイが辿り着いた解もきっと間違いではなかったんだと思うけど(ちゃんと究極魔法にはなってたし)、自分の手に余る力では無意味なんですよね…。

それにしてもオズバルド編は「オズバルドが何したって言うんですか!?」ってなる理不尽の極みでしたけど、最後はちゃんと丸く収まってよかったです。いつかエレナちゃんと議論を交わす日を楽しみに、これからも研究に励むオズバルドの姿があまりに尊かった。でも、そろそろ囚人服は脱いでもいいと思う。

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