何か今FFRKの方でカインのイベントやってるっぽいんだけど、実際ゲーム内であった場面とはいえ、5人がかりでフルボッコされるカインを見るのは何とも複雑でござる…。ピクトロジカ(ソシャゲ)でも似たようなイベントやってたよな…。
あと、個人的には「プライド高き竜騎士」ってタイトルが何かモヤっとする!プライド高いとか、抱いていた心の弱さにつけこまれたとか、何かこう、実際そうなんだけど書き方!!ってなるやつ(めんどくさいモンペ発言)
まあそれはともかくとして、カインのやってきたことや誰よりも苦しんだことも全て受け入れた上で「カインさんがいいんです」って微笑んでくれるポロムに、ここまで沢山間違えてきたけど、それも全て無駄ではなかったんだと改めて自分をもう一つ受け入れて、ポロムの想いも受け入れるカインさんはやっぱ捨てがたいというか、単純に恋人ができるイコールしあわせというわけではないけど、友情とかそういう枠ではなく、カインを一人の特別な男性としてその全てを受け入れてもらえる存在ができる、というのがカインにとっては一番のしあわせなんだろうなと思う今日この頃でございます( ˘ω˘)
もちろん、セシルやローザにとってカインは特別な存在なのは揺るぎない事実だし、エッジやリディアにとっても死闘を共にした特別な仲間で、カインだけが操られたとはいえ仲間を裏切り世界を危険に晒した自分を受け入れられずにいたわけで、十数年の時を経てやっとそんな自分を受け入れることができた今、改めて周りを見渡してみたら自分はこんなに必要とされていたし、自分を特別な存在として見てくれている人もいた、みたいに気付いてそのことにしあわせを感じてほしいし、その想いを受け入れて、愛するということはこんなにしあわせなことだったんだなと噛み締めてもらいたいなあと思うのです。
何ていうか、カインはきっと、すごく情が深い人だからこそ反動も大きいタイプでああなったのかなとも思うし、ひとを愛して苦い経験しかできなかったからこそ、今度こそってのもアレだけど、愛して愛されるのはしあわせなことなんだと実感してほしいなあと何目線かよくわからない目線で思いますw
だからまあ、いくら私がカプ厨でも単純に恋人ができるイコールカインのしあわせっていう感じでは捉えてなかったし、カインのしあわせが何なのかよくわからないでいたからこそこれまであまりカプ萌えも創作もしてなかったけど、FF4TAでカインの大立ち回りを見てフザケンナー!?って携帯投げてから10年経ってからやっとこさ冷静に見られるようになったし、カインのしあわせってやっぱりカインが思いのままにひとを愛して、愛されることなんじゃないか、って思えるようになったからまあ私も相当拗らせておる…( ;∀;)
だから、試練の山で何やかんや迷走するカインの気持ちも割とわかるwww
で、「思いのままにひとを愛する」ってところが個人的にはポイントかなと思っていて、カインはローザを自分の思いのままには愛せなかった(セシルとローザの想いを知っていたから秘めることしかできなかった)のがトラウマとまでは言わんけど、そこがある意味全ての原点であるからこそ、ポロムのことを自分の思いのままに愛することができるようになるっていうのは、救いであると同時に一番のしあわせなのかなとも思うんだよなあ。こう書くと、ローザにできなかったことをポロムを身代わりにしてるみたいに聞こえちゃうんだけど、そうではなくてポロムのことはもちろんバッチリ愛してるんだけど、それはそれとして、昔はしたくてもできなかったことを、相手は別だしその頃とは想いの方向性とか深さも変わってるとはいえ、今はできるしそれを受け入れてもらえる、というのは大きな救いでありカインの自信とかにもまた繋がっていくことじゃないかなあって思うんだな…。
ただ「愛してる」って自分の口で伝えることができる、ってだけでもいいんです。それは昔のカインにはしたくてもできなかったことで、それができるだけでもカインにとってはきっとしあわせなことだろうなと何となく思うし、それを「私もです」って泣いて受け止めてくれるポロムにはもっと大きなしあわせと愛情を感じるようになって、なんかまあ、何が言いたいのかよくわからなくなってきたけど、カイポロっていいなと思ったし、カインのそうしたしあわせを実現できるのってポロムしかいないんじゃないかなって割と真面目に語りたくなりましたという話でした( ˘ω˘)

