カインを癒し包んで互いをさらけ出して愛し合えるのはポロムしかいない、と信じて疑わない私ですが、今日何となくフッと思いました。
セオドアがもし女の子だったなら、きっとカインの運命の人はその子だったのだろうと。
カプとしてハマったかどうかは別問題ですけどね。カイポロより更に年の差が広がるけど、それは二次創作だから問題なしwww
バロン組の関係はどことなく、「彼氏彼女の事情」の主人公カプとその親友に似てるなと思います。
いや、アレは三角関係ではなかったけどね。「人を愛する」ということを知らずに育った親友は女遊びをしながらも運命の人がどこかで現れないかと夢想し、主人公カプが出産した娘を見た瞬間に「この子だ」と確信を得るんですけどね。
カインにとって、色々あっても家族のように大切なセシルとローザの産んだ娘はきっと、カインが真に愛すべき相手だし、セシルとローザにとってもカインは一番託せる相手なんだろうと何となく思いました。
それはセオドアがカインに師事する形になったのと似た構図なんですけどね。セオドアが男の子ではなく女の子だったなら、きっとカインは想いを寄せられていただろうし、カインも単に「親友の子だから」というのをどこかで越えて「生涯懸けて守る」と誓ったのかなと。
まあ、実際にはセオドアは男の子だったし、セオドアに妹がいたとしても、その子は「違う」んですよね。この辺上手く説明できないんですけど、あくまでセシルとローザの第一子が女の子でなければ、この図は多分成立しないと思ってます。
ところで、ヤンは4本編時点で既に35歳なので、まあ嫁がどれだけの年齢なのかにもよるけど子供がアーシュラ一人だけってのは何となくわかるんですけど、セシロザって少なくとも20代に入ってすぐセオドアを産んでる上にあのイチャイチャ夫婦っぷりなので、4TAのときに二人目三人目がいてもおかしくはないと思うんですけど、その辺どうなってるんですかね。キャラ増やすのが面倒だったとかそういう大人の事情は置いといて、何となくそこにはセシルの無意識の意図が働いてるように感じたり。
その辺はまた今度語ろうかな。
