以前の自分すげーなと思ったこと

去年の春から秋にかけて私は3つのイベントに出るためにひたすら原稿を進める傍らで、企画の取りまとめなんかもやってたわけなんですけど、その合間にらくがきを量産したり、1ページまんが描いてみたり、文章も書いたりしてたわけで、どこにそんな時間とエネルギーがあったのかを去年の自分に聞きたい。

いや、真面目に。

私がイベントに出たのは半年ほどの期間のその3回きりなんですけど、全部で新刊出してるんですよ…。今や月にラフならくがきを2〜3枚描き上げるのすら精一杯の私が。半年で3冊の新刊。アホかなwwwその熱意を他に向けるべきところがもっとあった気がしないでもない。

それくらい熱中してただけに、冷めるときも一瞬でしたけどね。しかも冷めたのが外的要因と公式のやり方という…。今もそのカプは好きと言えば好きだけど、もう何かを生み出す気は起こらないかな。

単純に去年の今頃とは私生活の状況がかなり変わって、創作に集中したり時間を割いたりしづらくなってるのはある。今はFFにハマり直してエドティナ描いたりしてるけど、まんがはもう描けないなあ。文章はちょこちょこ書いてるけど。

本を出すのが必ずしも正義(という言い方は不適切ですが)ではないけど、やっぱ作品づくりって相応の熱意がないとできないことなので、継続的にやれる人ってすごいなあと思います。

…と、一年前に散々描(書)き散らかした自作品という名のらくがきを見ながら思ったのでした。たまには自画自賛しとかねばね( ˘ω˘)

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