ツイッターがやられたようだな…

交流とかそういう面では一切関係ない話ではあるのですが、公式アカウントとか推しのつぶやきをリストにまとめて見るだけのアカウントを持ってたので、そこが見られなくなるという地味なダメージを受けてたりします。厳密に言えば、API制限食らうほど覗いてないのでリスト自体はブラウザ使えばちゃんと見られるんですけど、前アカウントから含めて10年近いツイッター歴の中で、一度たりとも公式アプリやブラウザをメイン使用したことがないので見づらくてしゃーない。まあ、愛してやまないGLAYの最新情報は大体FCのメルマガとLINEの公式アカウントで事足りてるのですが、お花組のつぶやき見られなくなるのはちょっと惜しい…。お花組、歌う方はちょいちょい迂闊なことやってプチ炎上かましたりするのでもうSNSやめろって常々思ってたのですが、ギターの方は独自ワールド展開してて面白かったのに。

そっちはともかく、ゲームとかの最新情報はやっぱりツイッターで知ることが多かったので、やられちまったのは残念な限り。1月にサードパーティ製クライアントが軒並み締め出されたときに、これはもうアカンなと思ってだんだん見なくなりましたがそれでもやっぱり情報収集だったり、クリスタのオススメ素材やTipsはツイッターで調べるのが手っ取り早かったしなあ。昨日、最後の砦だったTweetDeck旧版もお亡くなりになってしまったのでもう公式アカウントをまとめたリストもツイッターで見ることはないでしょう。思えば、10年前に色んなサードパーティ製アプリ試して一番使い心地のいいやつを選び、フォローのフォローを辿ったりしながらTLを構築し「風呂ってくる」「●REC」とかしょうもないことやってた時代が一番楽しかったかもしれない。もうあんなノリについていける若さはないのが悲しい。でも、あの頃のツイッターは数字とかバズとかそんなしょうもない概念は全くなかったし、2chみたくアプロダ経由しないと画像すら貼れなかったので、何だろう、治安の良いチラ裏スレに近かった気がするのが個人的には好きだったかなあ。治安の良いチラ裏スレって何だ。

私がひっそり所属してるDiscordのサーバーでも、作品を見てもらう場がなくなったと阿鼻叫喚だったりしますね…。ツイッターにもpixivにも作品置かなくなってまあまあ経ちますが、こういうとき自分の城があるっていいですね。とはいえ、元々ここ4年くらいの自分の作品は全部ここに置いてあるし、友人との萌え語りは直接LINEとかDiscordでやり取りしてるし、ツイッターが生きようが死のうが自分の創作活動にも交流にも一切支障がない。まあ、ツイッターを主戦場にして色々お仕事貰ってたクリエイターの方々には同情してしまいますが、多分そのうち別の受け皿が出てくるでしょう。

この環境に慣れすぎてpixiv戻れなくなったのはアレなところもありますが。でも、もう長らく動かしてないpixivの本アカウントを消せないでいるのは、今や自分のローカル環境にも残ってない、当時描いたクッソ拙いイラストや漫画がそこにあるからで…。非公開にしたまま随分経ちますし、以前持ってたサイトやブログは閉鎖するときに跡形もなく消してきたし、FF14の自キャラ(前のやつね)も漆黒まで終わらせといて消したし、ツイッターのアカウントなんか2010年頃からおおよそ8年かけて作ってきた諸々を何の挨拶もなしに突然消したし、そういうのが平気なくせに、何となく消せないんですよねぇ。pixivからDLしてくるのも考えたけど、量がね…。

いやしかし、ゲームの情報入ってこなくなるのはちょっと困るよねぇ…。ファミ通とかあの辺のニュースサイトをマメに覗くしかないのかしら。昔はRSS購読とかありましたけど、結局使ったことないんよな。今も生きてるのかは知らんけど。

まあ色々と外の世界は大変そうだなあって状況ですが、そんな中でも拍手ポチポチありがとうございます。今の個人サイト環境だとWaveboxの方が分かりやすいというか馴染みがあるもんかなと思ってたけど、拍手の方が普通にポチポチ押していただけてるのはやっぱり変な位置に置いてるからかしらwww誤爆やらかしそうな位置ですもんね…私もたまにやりますし(やるんかい)。noteのスキを参考にしてカスタマイズしたものですけど、今のnoteってスキボタンは追従しないもんな…。これもまた落ち着いたらサイト改装のついでに変えれたらいいなあとは思います。年内にどうにかできたらイイわね(願望)

あと、原稿の方はネーム切り終えました。一旦置いといて表紙とタイトルを…考えたいです…。ブログ記事のタイトルとかご覧いただければおわかりのとおり、私はタイトルをつけるセンスが壊滅的なので、いっそのこと「ヒカアグが喋ってるだけの本」くらいに開き直ってもいいか。何も思いつかなかったらそうしよう。い、一応最終手段ですよ、はい。

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