T30を制覇しました。

ストーリー的にはここでひと区切りっぽい雰囲気はありましたけど、何かまだスッキリしないって感じかなあ。さすがにここで終わりというのも味気ないので、もう少し深層も潜ってみようかと思います。
何でフェオちゃんが「妖精よけのまじない(ガチ)」のかかったピルグリムトラバースに、侵入できてしまうのかという謎(?)に対する答えが示されたわけですが、つくづくこの世界のピクシーというのはホラーである。
いや、元々ピクシー自体が「洗礼を受けずに亡くなった子供の魂が転じたもの」なのですが、
つまりフェオちゃんは生前は光耀教会の信徒であり、死者の周りで焚くジュニパーの香を焚くことでヒカセンの周囲は一時的に死の世界となる➔フェオちゃんも介入できるようになる、という仕組みらしいのですが…。

漆黒のメインストーリーやってた頃から、フェオちゃんって他のピクシーとは違うよなあ(色じゃなくてw)って思ってたけど、そもそもの成り立ちから違う上に、妖精郷に迷い込んでなお「家に帰りたい」などと願わずにそのまま飲めや歌えやのハイパー宴会に付き合って死ぬとか、人間としてもだいぶ異質だったんだなあ。
まあ、ある意味ではヒカセンと似たり寄ったりという感もある。フェオちゃん、原初世界に来てくれ…一緒に旅しようぜ…。