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#オクトラ1 #オルオフィ 先日からちょびちょびらくがきして…

#オクトラ1 #オルオフィ 先日からちょびちょびらくがきしているのですが、体格差も何もかも掴めぬ…。オルベリクむっずい…。立ち絵見る感じだとマッシュくらいの体格でイメージしてるんですけど、オフィーリアがどれくらいなのかが…うーん…精進あるのみ…。
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#オクトラ1 オフィーリア4章とオルベリク4章を終えたのです…

#オクトラ1 オフィーリア4章とオルベリク4章を終えたのですが、4章になったらもう付き合ってたわオルオフィ。

3章終わりの段階では特にオルベリクの方がまだ芽生えてきたものを自覚し始める頃か…って感じだったのに、4章になったら付き合ってたわ。早いな。

やっぱり覚悟と腹を決めたら早いんだろうなオルベリク…。オフィーリアは元からオルベリクさん大好きウェルカム状態なので、オルベリクだけの問題みたいなところあったのですが。

フゥン…
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#オクトラ0 友人のプレイしているところを見ていて、タトゥロ…

#オクトラ0 友人のプレイしているところを見ていて、タトゥロック編で活路を開いたリシャールの忠臣ギメルがパ王編4章でクリアブルックを根城にしてた盗賊(元リーヴェン兵)だということに今頃気付いた…。

プレイしてるときはストーリー上かなり間が空いてたのもあってまっっっっっったく気付いてなかった。
というか、オクトラ世界はあの手の盗賊が居すぎて、まったく印象に残ってなかった。倒してそのまま殺っちゃうんじゃなくて、珍しく引き渡されたタイプではあるけど、引き渡された=退場だと普通に思ってた。

あのときリシャールに諭されたのがよほど響いたんだろうなあ…。ちゃんとリシャールの言うように盗賊から足を洗って、その場で斬り捨てるのでなく命を助けてくれたリシャールに忠誠を誓って、最期はリシャールのためにタトゥロックの母艦に乗り込んで破壊工作して命を散らすなんて、泣けるじゃないの。。

リシャール的にはそんなことのために死んでほしくはなかっただろうし、ギリギリまで他に方法はないか模索してたと思うけど、結局これがこのとき出来る最善手だったし、リシャールのためなら、と引き受けたところを想像するとうっかり泣いた。

忠臣といえば、リシャールにはもうひとりマリアンネという忠臣がいましたが、この人は何由来なんだろう…。先代から仕えてるとかそういう感じなのか。
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今更だけど、このてがろぐ検索避け効いてないな!?

今更だけど、このてがろぐ検索避け効いてないな!?
直下にhtaccess置いてたはずだけどなー…。カプ名検索すると支部だのXだの引っかかる中で自分の絵や語り出てくるの耐えられん無理。一応本家のサイトは検索避け効いてるみたいなので傷は浅い。

ついでに同担拒否発症してるので…ほんとすまんな、ここ同好の士を見つけたいとかそういう場じゃないんや(もうローカルサイトにしろ)
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#オクトラ1 トレサ4章とサイラス4章

#オクトラ1 トレサ4章とサイラス4章
ブレない二人

トレサはグランポートの大競売にいよいよ出品!
ということですが、そもそもこの大競売、大富豪ウィンダム氏が自身の娘に贈る宝物を選ぶ品評会を兼ねているということで、何とその報酬は10億リーフ。

そんな噂話を聞いたタイミングで当の娘であるノーアと出会うトレサですが、ノーアは生まれつき脚が弱く、ほとんど外に出たことがないのだとか。街の外にはどんな素敵なものがあるのだろう、と夢想していたというノーアの姿に、旅立つ前の自分を重ねるトレサ。

ノーアの探す「宝物」はもしかして、綺麗な宝石とか珍しい品物とかではないのかもしれない、とうっすらトレサは感じます。

そんな折、見知らぬ黒尽くめの女性に大事な手記を奪われてしまうトレサ。再会したアリーの協力も得て、手記を奪い返しに行くわけですが、ここで出てくる雑魚敵が黒曜会って辺り、こいつら黒曜会の構成員とかなんですかね…。

トレサの手記を最初に記した「名無しの旅人さん」が何か重要なことを記していたのではと敵は目論んでいたようですが、結果は空振り。敵にとっては無価値な手記だけど、トレサにとっては旅立ちの契機にもなった大事な手記。
その対比が良かったですね。商人らしいというか。希少性とかそういう価値とはまた別に、同じモノでも人それぞれ価値は違うという。

手記を取り戻したトレサは、この手記を出品します。自分にとって、外の世界に飛び出す契機となったこの手記と、その続きに自分の旅路を記してきたこの手記こそ、外の世界を見ることを諦めていたノーアを変える宝物になると信じて。

結果として、ノーアは初めて自ら「あれが欲しい」とウィンダム氏に告げ、ウィンダム氏はトレサの手記をお買い上げになったのでした。ただ、10億リーフはトレサの申し出により一旦ウィンダム氏が預かることに。
トレサの手記を読み、旅の話を聞いたノーアは自分もいつか旅に出よう、そして手記の続きをしたためようと笑顔を見せるのでした。

うーん良い話。トレサの商人としての目利きは本当にすごいというか、文字通り慧眼なんだなあという。その姿勢は2のパルテティオにも受け継がれてるわけですが、商人として物の売買をするだけでなく、それによって人に幸せを届けたいという信念に従って、それを実行するところがパニキもトレサもかっこいいですね。

で、いい話だったな~と思ってたら最後の最後に「あの手記はグラム・クロスフォードが持ってたものじゃよ」というとんでもない爆弾が放り込まれたのでした…。グラム自身は既に亡くなっているものの、その手記は巡りに巡ってトレサの手元に届き、また別の人の手に渡って、旅を続ける。

うーん、それならクリアブルックに立ち寄ってるところとかも書かれてそうではあるけどね…。そういえば、トレサ2章ではクオリークレストで何かいい出会いがあると良いな的なことが書いてあったし、3章ではヴィクターホロウで探し物を見つけたとあった。
何か繋がりがあるのかしら。それはそれとして、私はアーフェン4章を先にやっていたので、「トレサ!!! その手記!!!! 頼む、一度だけ見せてくれ!!!!! 恩人さんの物なんだ!!」って頼み込むアーフェンが脳内再生されました。

サイラス4章では、辺獄の書を追ってダスクバロウへ。
3章最後でイヴォン学長を倒した後、行方知れずになっていた秘書ルシアはどこに行ったのかと思いきや、普通にイヴォン学長を唆した黒幕であり、サイラス先生が自分を追ってくるのを見越して、遺跡に逃げ込んでいたのでした。

遺跡の中には謎の壁画と、逸失したとされている貴重な本の数々。
これには思わず足を止めてしまうサイラス先生でしたが、死を超えて世界の真理を暴き、それを自分だけで独占して優位性を保とうとするルシアの姿勢と、知識は共有してナンボというサイラス先生の姿勢は真っ向から対立。

レスバも虚しく、血晶石の力で異形と化したルシアを倒し、先生は遺跡に残された書物から辺獄の書や壁画の謎を解き明かすことに。
壁画は警告であり、辺獄の書に記された力を用いると災いが起きることを示唆していました。

それを危険視した先生は辺獄の書を焼却しようと一時は考えますが、それでは根本的な解決にならないと判断。辺獄の書の危険性を広く公開した上で、決して用いてはならないこと、そして万が一悪用されたときの対策を講じ、後世に伝えていくことこそ学者たる自身の役目だと見出し、過去の歴史に学びつつ未来に繋げていくという素晴らしいエンドでした。

でも先生、燭台を本の上に置くのは危なすぎるからやめれ。

サイラス先生は最初からここの姿勢が全くブレないので良いですね。勉強熱心ゆえにちょっとズレてて、ギャグ担当することも多いですけど、基本的には知識はみんなで共有し、継承していくことで平和を守っていくというところは素直にかっこいい。HP+500のサポアビつけてもHPが2300しかなくてほぼ一撃死するところだけ何とかなってほしい。畳む
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#オクトラ1 ハンイット4章とテリオン4章

#オクトラ1 ハンイット4章とテリオン4章
この二人はまあ、可もなく不可もなく。

ハンイットの方は赤目をついに倒すぞ! ということで、マルサリムの衛兵たちや聖火騎士団と共に赤目を追い詰めていきます。

マルサリムの王様は実にできた人ですねえ。民にも慕われているし、ハンイットもこの信頼には応えたいと思う上に、オルベリクがホルンブルグ国王を思い出すくらい。

それにしてもオクトラ1はダンジョンが実に複雑…。さすがにそれぞれのストーリーの最終ダンジョンともなると、隠し通路があちこちにあって、そこが往年のFFを思い起こさせるものの、往年のFFはまだ一応壁が少し凹んでるとか、色が微妙に違うとかちょっとしたヒントがあったのに対して、オクトラは背景がリアル寄りな分、そういうヒントが見えづらいのが難点。
だから多分2ではそういう隠し通路的な要素は減ったんだろうな。0は元がスマホゲーだからか基本的に隠し通路とかないしね。マップに宝箱が表示されるし。

ついに赤目と対峙したのはいいものの、目の前に現れたのはおよそ意思というものが感じられない異形の生物でして…。

わたしこういうの2で見た!!
オーシュット1章のボスがこんなだったし、明言こそされてないものの、テメノスのお友達だった!!!!!

っていう感じでした…。オクトラのすごいところ、「魔物」とこういう「人が転じた異形」がカッチリ区別されるデザインにあると思う。いや、意味わからん造形のキモい魔物もいっぱいいるんですけど、人が転じた異形の姿というのはそれとはもっと違うキモさがある。

まあ、どんな輩であれオルベリクが大体雷剣将ブランドで片付けてしまうのですがそこはそれ。

赤目の石化対策として、危険を冒してヘンルーダの蕾を取ってきたというのに、結局石化攻撃食らうことなく終わってしまったのは残念。まあ、別の機会に使うかもしれないしね。

赤目を倒したことで無事に師匠の石化も解け、師匠は弟子の成長を喜び、ドラゴンを倒したときの話を聞かせろとせがむのでした。
いやー、師匠とハンイットの関係は本当に良いですね。血は繋がっていなくても、心は確実に繋がっている。

テリオン4章ではダリウスに奪われてしまった竜石を取り戻しに行ったわけですが…。信じていた人に裏切られてしまった痛みがトラウマになって、「もう誰も信じない」と突っ張っていたテリオンが、「裏切りの傷は信頼によってしか回復しない」とのヒースコートの言葉に、ああそうだなって憑き物が落ちたようになるのが印象的。

こうなるにはやっぱり、旅を共にしてきた仲間の存在も大きかったんだろうなと思います。仲間たちは、テリオンの生き方を誰も否定しなかった。テリオンのようになるかは別として、盗賊として矜持を持ち、裏で努力を怠らないテリオンの姿は尊敬に値するものとして尊重していたからこそかな。
盗賊なんて真っ先に「盗みなんか辞めなさい、真っ当に生きなさい」と否定されるであろう職業(?)ですけどね。現代社会ではないですから。褒められた生き方でないのは確かだけど、それがテリオンの生き方で、テリオンのあるべき姿なのだから否定しようもないというか。

盗賊やるしかなかったからやってた、という感じでもありますが、テリオン自身はまあ性根は優しい人なのですよね。0でも主人公が危なっかしいからってついてきてたくらいだし。

一方のダリウスはとにかく金と権力をチラつかせて人を利用するだけ利用して、すべては自分のものというスタンスを貫いていたようですが、結局のところ裏社会と言えど信頼関係というのは大事という話で…。
テリオンの盗みの技術に対する嫉妬も相まって、テリオンを否定することに躍起になっておりましたが、最期は「仲間」に裏切られて終わりと。

で、初っ端にヒースコートに嵌められた「腕輪」に関しては実は2章終わりくらいにはヒースコートがこっそり鍵を外していたらしく、テリオンもそれを知ってて最後まで「取引」に応じていたというね。やっぱり信頼には信頼で応えねばならないというお話でした。盗賊のストーリーでこれはなかなか面白かったですね。

ただ、どこに行くにもテリオンがいないと開けられない宝箱が存在するのはほんと勘弁してほしい。テリオンは嫌いではないが、この仕様でだいぶ割食ってる。

そういえば、結局竜石って何だったんやという話ですが、「フィニスの門の鍵らしい」というとんでもない情報がサラッともたらされて、デカイ声が出てしまったww

なんてものを保管してるんだこの家! っていうか、ロンド君はわざわざベルケインとかにフィニスの門のことを探しに行かなくても、実家に資料あったのでは…?
いやまあ、家督を継ぐ前に家を出ちゃってるから、竜石が何なのかも知らされることなかったのかもだけど。畳む
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#オクトラ1 プリムロゼ4章とアーフェン4章

#オクトラ1 プリムロゼ4章とアーフェン4章
この二人を先にやったのは、話が重い順に先に解放されてほしかったから。

プリムロゼ4章ではプリムロゼの「半生」を演劇として公開するシメオンを最後の仇として殺りに行く展開ですが…。

何があっても気丈なプリムロゼが、シメオンに「本当は後悔しているのでは?」「父親が本当にこんなことを望んでいるとでも?」「もっと他の生き方もあったろう」と詰めに詰めてこられて「本当はつらかったし寂しかった」と吐露する場面がもうね…。

ただ、それでもプリムロゼにはこの復讐が必要だった、自分の人生を歩むために、信じるものを見つけるために、という方向で復讐を完遂する姿は美しかったと思います。
女性陣が、プリムロゼを弄ぶシメオンに対して怒り心頭であのオフィーリアですら「許せません!」と怒ってるのも印象的でしたし、オルベリクは安定の「今はお前のためにこの剣を振るおう」と心強すぎるコメント。このおじさん、ヒカリくんと同じく誰に対しても「力を貸そう」って感じなのでほんと強い。実際、常に雷剣将ブランドを振るっていただいております…。

いやしかし、個人的にはアーフェンですよ。
「プリムロゼ、お前はいつもまっすぐ前を向いて突っ走ってる。けどよ、たまには身の周りも見てみろよ」
「…ええ、そうらしいわね。ありがとう、アーフェン。さ、行くわよ」
「あいよ」

っていうこのやり取りよ!!! ここまで散々「仲間たちがいてよかったな」ってプリムロゼが素直に思ってるところを見せてきた上で、最後にアーフェンが「もっと周りも頼ってくれよな」と直接的でないにしろ言ってくれたことと、「ありがとうアーフェン、さ、行くわよ」とプリムロゼがアーフェンを頼ったところ、それに「あいよ」の一言だけでついて行くアーフェン…おま、何やその阿吽の呼吸的なやり取りは…。

というか、アーフェンこそこのメンツの中では「何だあの男許せねえ!俺にもブン殴らせろよ、プリムロゼ!」くらい言いそうなのに、俺はプリムロゼの味方だし頼ってくれってことだけを一番完結に伝えおった…。そしてプリムロゼもそれに全面的に応えおった…。

やっぱり、全部終わったら結婚しなはれキミら。

正直、オルオフィは0の段階で顔カプとしてアリって思ってたけど、ここは予想外すぎた〜〜。アーフェンは面白い男だなーってずっと気に入ってるんだけど、その、マジで予想外の方向から殴られた…。アープリめっちゃ好き。

シメオン戦、言動もさることながら弱点ロック&入替えに加えてターン隠しがヤバすぎた。ついでに全体沈黙とかもウザかったんですけど、シルティージ+健全化が火を噴きました…。まさかのここでも薬師×踊子が出てくるとは…いやまあ、2でも割と使った戦法ですけどね。2はシルティージというかアグネアの底力だったか。

シメオン、0ではガルデラの眷属になったっぽい描写がありましたけど、特に異形になったりすることもなく終了。マジで何がしたかったんやコイツ…って感じ。

黒曜会が何をしたかったのか、エゼルアート家の当主を殺した意味…とかいうのも後付にすぎなくて、ただただシメオンがプリムロゼの復讐劇を作りたかった、その種まきに過ぎなかった説が割と濃厚で、いよいよプリムロゼが救われない。

復讐を果たしたとて、プリムロゼの表情は晴れないし、胸に空いた穴は埋まることなんてなかったけど、彼女はこれからも前を向いて、今度は自分の人生を歩む、という終わり方は最初にも書いたけど美しかったです。復讐なんて意味はないかもしれないけど、プリムロゼが自分を見つめ直すためには必要だったんですよ。ある意味では、彼女はこれでエゼルアート家の呪縛からも逃れた。いやもう、ほんと、あとはアーフェンと幸せを見つけてほしい。

一方アーフェン4章では、3章で「救うべきでない命はあるのでは」という命題に対して悩みながらもオアウェルを襲う流行り病と戦うアーフェンが、オーゲンと再会。オーゲンは重い病に侵されており、治療を拒否してこのまま病死することを選びます。

「治療を拒否する患者を救うべきなのか」という、これまた重い命題を突きつけられた上に、実はオーゲンは殺された妻の復讐を果たしていたことまで発覚。オーゲンは自らを「救われるべきでない」と定義していたため、自分で自分を治療することすら放棄していたという…。

そんなオーゲンの姿に「そう、放ってはおけん。あの者はまるで…」と在りし日の己の姿を重ねたかのようなオルベリクのコメントが印象的でした。全てを諦めたような顔で、懺悔するかのように放浪しながら薬師をやるその姿は、祖国を失ってハイランドを彷徨いながら用心棒をやっていた己の姿と被って見えたんだろうなあ…。

オルベリクは再び旅に出て、かつての仇敵と再会したことである意味ではずっとつかえていたものが取れた感じでしたけどね。スッキリ解決ではないものの、納得はできたと。それもやっぱり仲間があってのことだと思うので、一人で彷徨い続けて死に場所を探しているかのようなオーゲンは放ってはおけないだろうな…。

とはいえ、見たこともない症状な上に治療を拒否するオーゲンをどう治療したものかも分からない、そもそも治療すべきなのか? 自分の手には余り過ぎでは? と苦悩が増えたアーフェンを救ったのが、クリアブルックに残ったゼフからの手紙というのが本当にもう…! 正直、ゼフからの手紙めっちゃ泣きました。「誰かに肩入れして傷ついたり悩んだりしたときは、共に肩を並べて勉強した日々を思い出してくれ」「僕が知る限り、君は最高の薬師で友達だ」「迷うことなんかない、君の信じた道を突き進んでくれ」

友の言葉にアーフェンは自分がなりたかったものは何なのか、という矜持を取り戻し、オーゲンの治療に挑むのですがほんともうこれ、プリムロゼ編にも通じるものがあって熱かった…。

一方、オーゲンの症状を分析してみるとそもそもアーフェンが幼い頃に死にかけた病の症状と一致。かの恩人さんが作ってくれた薬は何だったのか、ってところですがここで幼少期アーフェンで恩人さんに「聞き出す」を使うのがめっちゃ良かった…。2でもキャスティが最後にマレーヤさんを「眠らせる」描写がありましたが、薬師のシナリオはほんとフィールドコマンドをニクい演出にしおる…!

かくして薬の材料も判明し、無事オーゲンの治療も成功。何とオーゲンはアーフェンの恩人さんにかつて救われていたことも判明したのですが、それよりもアーフェンの恩人さんがグラム・クロスフォードというところに0プレイ済の民は何ーっ!?となりました…。

0でサザントスと共に指輪探しの使命に殉じていたはずの彼は、妻が不治の病にかかったことで使命に集中できなくなり、サザントスに記憶を焼かれ第二の人生を歩み始めた…とされていましたが、その後治療の甲斐もなく妻は亡くなり、しばらくして後を追うように亡くなったとのことで…。妻が亡くなってから自身が亡くなるまでの間にアーフェンやオーゲンが救われていた、ということですかね。

なお、妻の病はアーフェンのそれと同じもの。薬が完成したときには時既に遅く、その薬はアーフェンに使われたと。

なるほどなー、と思ったのですが落とし子としてリンユウを作り、しばらく共に旅してたっぽいあの描写は何だったんや? いつの話?? という疑問が新たに…。いやまあ、0の時点でもリンユウとはいつはぐれたんや? っていうか目の見えない幼子とはぐれるなよっていうツッコミはあったのですが、1の話を見ると余計にこう、何? っていう…。
結局リンユウもあっさり死んでるので、マジでわざわざグラム・クロスフォードの落とし子なんて設定付け足したのかが謎すぎる。正直、0やるとリンユウの存在のせいでグラム何やってんの?? って印象が強すぎて、アーフェンに人生の指針を与えるほどの薬師だった部分が何というかこう、「悪い人ではなかったんだろうけどさあ…」になっちゃうのはほんと大失敗したなと思う。0やる前に無印やっとけよ私。

という私のおめめぐるぐるは置いといて、アーフェンは初心に帰って目の前で苦しむ人はこの手で救える限りみんな救う、という決意を新たに薬師として進み始めるのでした。

アーフェン編普通にいい話で、すげー泣いたんですけど、グラムの話は…うん、0のこと忘れようと思う…。

あと、薄々思ってたけどアーフェンは結構な酒飲みな上に、プリムロゼがお酌をしてあげてたことまで判明してたし「アンタの踊りはどんなヤツでも楽しくさせる魔法があんのさ」とか言ってて、あーあーあー、たぬきはもうおしまいです。畳む
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レイヤーマスク使うと線画の重なりを消したりするとき便利! と…

レイヤーマスク使うと線画の重なりを消したりするとき便利! という話題を見かけて、私もそれ使ってた時期があったのですがだいぶ描いてから「やっぱりここはこうしよう!」ってなることが多い私としてはマスクオフ➔描き直す➔マスクオン➔何か線が飛び飛びに!➔マスクやり直しみたいな工程踏むのが煩雑過ぎて、消して描いたらええがな!!というパワープレイです。

道具がデジタルなだけで、あんまり便利機能活かせてないな…。加工とか色変えくらいか?

線画にはあんまり使わないってだけで、レイヤーマスク自体は色塗りとか、柄モノのトーンとか貼るときに使ってますよ。便利。
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#オクトラ1 サイラス先生3章とオフィーリア3章

#オクトラ1 サイラス先生3章とオフィーリア3章
ついでに魔剣士の祠でボコられてきました…。斧持ちをもう一人入れていくべきだったのと、圧倒的耐久不足。オルオフィの2人以外はLv40ちょいくらいなので仕方ないね。4章終わったら再戦予定。
緊急回避で避けられるので、ルーンは物理攻撃判定っぽいな。

サイラス先生3章、前回から先生を尾行していた黒フードは学長の秘書でした。

「学長は何か良からぬことを企んでいるようなので、先生の力を借りたい(意訳)」的なことを言ってましたが、いかにも学長の腹心っぽかった秘書が2章からずっと尾行してくるって、学長がその動き知らんわけないやろ…と思ってたら案の定嘘で、学長に殺されかける先生。

地下牢(?)に落とされた先生を救ってくれたのは、何と1章で先生の良からぬ噂を流したテレーズ君でした。

学長が先生を殺そうとしてるらしいことを立ち聞きしてしまった彼女は、先生を助けたい一心でアトラスダムからストーンガードまで追っかけてきたそうで…これが普通のストーリーなら彼女の愛に先生も心動かされて…ってなるのでしょうが、我らがサイラス先生はそもそもそれが「学問への愛」ゆえだと本気で思ってるので、胸キュンストーリーなどにはならないのでした。

それでも、「心配だから一人で突っ走らないでほしい」という先生のお説教をまんまブーメランとして返すことで、先生と文通する約束を取り付けたテレーズ君は只者ではないと思う。テレーズ君的には一歩前進。恋人として結ばれることは永遠にないだろうけど、一応繋がりは保てたから良いんじゃなかろうか。

肝心の辺獄の書についてはよく分からずじまい。学長は不老不死を求めてこの本を研究していたようですが、方法が不完全だったのか、はたまた嘘っぱちだったのか、学長は異形に成り果てて死んだので謎のまま。

謎と言えば、テレーズ君が登場した辺りから秘書の姿が見えないので、怪しいなあ〜。

オフィーリア3章では聖火教の教義に異を唱える勢力が、オフィーリアの持つ種火を狙ってくることに。0で散々教会が腐りきってるところを見せられたので、1でもオフィーリアが聖火教会の上層部に裏切られたりしたらしんどいだろうなと思ってたら、裏切ってきたのはリアナでした。

これは本気で予想外。マティアスに気を取られすぎたよね。マティアスの存在も3章で再会するまで忘れてたけど。

どうやら異端者の中に「救世主」を名乗る者が出現し、オフィーリアの持つ種火があれば、亡くなったヨーセフ大司教を復活させられる…と吹き込まれてしまったよう。
父の死を受け入れられない気持ちは分からんでもないですが、長年ヨーセフ大司教の後継者として修行していたであろうリアナが、種火にそんな力があると本気で信じる気になったのは割と謎。まあ、「聖火教は聖火の使い方を誤っている、本来ならできることを不都合だからやらないんだ」的な陰謀論?ですが、確かに父親が亡くなって絶望感に打ちひしがれてる頃合いなら信じても不思議ではないか。

ほんっと、息をするように裏切り者が出るゲームやで…。

個人的には、誘拐された司教の娘を救出に行くときに「本当は少し怖いですが…」と言うオフィーリアに「水くさいこと言うなよ! 俺と俺の薬がついてるぜ! 頼ってくれよな」と勇ましく返すアーフェンのことを「何て頼もしい…お兄さんがいる方はこういう感じなのかしら」的な感じで見事にフラグを叩き折る様が笑い過ぎて死にそうでした。アーフェン、お前って良い奴すぎてそういうところあるよなほんと…。
アーフェンにそのつもりがあったかどうかは別にしても、2章で「か、かわいい…」ってなったところに3章でお兄さん扱いですからね、芸術的なフラグ折りでした。南無。

一方、リアナに種火を盗まれてしまった後のオルベリクとの会話が何というかこう、理路整然としつつも、一番ショック受けてたであろうオフィーリアに誰よりも寄り添ってた優しさが個人的にはツボでした。
「リアナはお前のものを盗むような人物だったか?」
「それなのにこんなことをしたのは何かしら事情があったのかもしれない」
「まずは事情を知ろう。そして助けが必要なら助けよう」
「無論、俺も手を貸す」
って、オフィーリアの動揺を静めつつ次の行動指針を示し、更には俺も手を貸すという心強すぎる一言。完璧か。

オルベリク主人公でやってるせいもありますが、オフィーリアはそもそもの出会いからしてリアナの代わりに式年奉火の儀式の担い手となるべく、原初の洞窟に一人で向かうというところに、音に聞こえた剛剣の騎士が力を貸してくれたって構図なので、誰よりもオルベリクが強く頼れる人物であると思ってると思うんですよね。パーティチャット見る限りでは女性陣は全員オルベリクに全幅の信頼を置いてる感ありますが。オフィーリアは特に。

そんな中で、一番ショック受けてるタイミングでオルベリクが寄り添ったのがオフィーリアというところがこう、個人的には、ツボでしたね。

迷っていた頃の自分の剣を好きだと言ってくれた。
魔物であっても魂は安らかであってほしいと自分の分も祈ってくれた。
剣でしか語れぬ己の不器用さを少し羨ましそうに眩しく見ていたあの表情。

オルベリクは基本的には誰に対してもフラットだし、下手な慰めはしないキャラですが、ここでオフィーリアを力付けようとしたのは、オフィーリアから向けられた数々の優しさに対する感謝であり、「疑うより信じていたい」という彼女の純真さが傷つくのをほっとけない気持ちの表れなのかなーとか妄想したりしました。

これまではオフィーリアの片想いに近かったけど、オルベリクの側にも芽生えてきたかもしれない。私の中ではな。畳む
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