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#ヒカアグ

#ヒカアグ
自分の二次創作の傾向として、大体において旦那キャラが嫁キャラに大してクソデカ愛情抱いてて嫁はそれをとても嬉しく感じて全て受け入れる、みたいなことになりがち。ヒカアグも例外でなく、ヒカリくんはアグネアにクソデカ愛情を抱いており、アグネアはヒカリくんがそんな愛情を向けてくれることを嬉しく感じているし、全て受け止めたいし返したいと思っている…。

…のですが、ヒカアグの場合はそもそもゲーム内でヒカリくんがアグネア編PTチャットに皆勤賞を果たすという、他キャラで類を見ない行動に出てる辺りがクソデカ愛情すぎると思うんだよな。その中でアグネアの踊りはホットだと褒め称え、アグネアの両親の馴れ初めを聞きたがり、最後には「素晴らしい舞台だった」とアグネアをねぎらい、世界中の人を幸せにしたいのに自分が一番幸せを貰っていて良いのかなと疑問を抱く彼女に「いいではないか。誰かを幸せにするなら、自分が幸せにならねば」と抱き寄せる(※プレイヤーの幻覚)などと…いや…これでクソデカ愛情でなければ何なのか??

ヒカリくんが強すぎる
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#ヒカアグ

#ヒカアグ
私は二次創作において馴れ初めとか好きになったきっかけみたいなものってあんまり形にしないんですけど、妄想はする。

ヒカリくんはアグネアに無意識に一目惚れしてると信じて疑わない。アグネアを見るとドキドキしたり、何となく目で追ってしまったり、アグネアと話してると楽しいしもっと一緒に話したいと感じるのは、アグネアがこれまで会ったことのないタイプの女性だからだし、彼女の持つ豊かな桃への劣情スター性に由来したものだと最初は思ってるんだけど、だんだんそれじゃ説明がつかないのではないかという疑惑(?)がヒカリくんの中で膨らんできて、何かのきっかけで「ああ、俺はアグネアのことが好きなのか」って腑に落ちるみたいなルートではないかと。

何かのきっかけって何なんだよって話ですけど、アズキガユなんじゃないかなって思ってるんだよなあ。

「帰ってきてね……」ととても心配そうかつ神妙な面持ちでヒカリくんに告げるアグネアを見たときに、この死合はク国の友のためのもので、必ず帰ってこなければとアズキガユに誓っているわけだけど、それだけじゃなくてアグネアのために、アグネアのその心配に曇った顔を笑顔にしたいという想いが思いがけず膨らんで、ああ、俺はアグネアのことが好きなのかと。

まあ要するに↓なんですけども。
>>81畳む
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#オクトラ2 #ヒカアグ

#オクトラ2 #ヒカアグ
ヒカリくんのテーマって不思議だ
本人のストーリーはめちゃくちゃ血なまぐさいのに、ヒカリくん自身もたくさんの血を流してきている人なのに、それでもヒカリくんは王道を求めて歩みを止めなかったからか、とても雄大で豊かな川の流れのように感じられる。まあ、ク国にそんな豊かな川があったらああいう国にはならなかったろうけど。
ヒカリくんのテーマは、中国の黄河のほとりに佇んで風を受けながら流れを見つめる、みたいなイメージ。ソリスティアに中国はないが。イメージね、イメージ。
そんな彼が背負うのはク国の流してきた血の歴史と、それを償い王道を行き、民を導く重み。でも彼はそこから目を逸らさず、ずっと背負っていく覚悟を持って佇んでいる。そんなヒカリくんを支えるのがアグネアを筆頭とした旅の仲間たちや旅路で得たもの、そして最後まで残ってくれた重臣たちなんだろうな。
なお、アグネアはとても軽やかな動の音楽だけど、ヒカリくんは静なんだよな〜〜その対照性が好き
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#ユリポエ

#ユリポエ
基本的にはカプ妄想とえっちはセットで考えてるので、好きになったカプは皆等しくえっちをするものという認識の私だけど、ユリポエは例外かもしれない…。
まあこの二人、どちらかと言えばおじいちゃんと孫みたいな雰囲気に近いものがあるし、どっちも人外だし長命種なのもあって性的なあれこれとはちょっと違うステージにあるというか、薄いというか。ユーリにしてみればある意味ポエットは不可侵であるべき存在(自分も含めて)なので、同じ時間を過ごせるというだけで満足してるところはある。
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#ヒカアグ

#ヒカアグ
アズキガユ(小豆と米)がある世界観なので、多分おはぎやぜんざいみたいなあんこともち米のお菓子とかもあるんだろうなと想像はするのですが、さすがにヒカリくんはあんこの作り方までは知らないと思うので、アグネアと二人でク国のレシピ本(あるのかそんなの)をモンテワイズ辺りの古本市で買ってきて、にらめっこしながら作ってほしさある。

「どう?ヒカリくんの知ってる味?」
「む……もう少し甘みは少なかったと思うが、これも美味い。アグネアのさじ加減が良かったからだな」
「よかった〜! 普通に豆を煮るのとは違って難しかったけど、こんな風になるってすごいね」

ってにこにこ試食してるんだな。


ところで、アズキガユって竹筒に米と小豆が詰められてて、お湯注いでしばらく蒸して塩ごまを少々で出来上がりみたいなイメージが何となくあるんですけど(カレーメシのようなw)、小豆ってかなりアク抜きが必要じゃなかったっけ…。

小豆の赤に同胞の流した血、自身に流れる同胞の血を思い、戦の勝利を誓うという縁起物みたいなものだし、何回も食べたくなるほど美味しいとかだと逆にアカンのかも。
どちらかと言えば、「もう二度と食べずに済むならそれでいい」っていうニュアンスをヒカリくんから感じたし、アグネアもあそこで「何食べてるの?」と見慣れないものへの関心はあっても、由来を聞いて「大切な食べ物なんだね」と自分もひとくち欲しいとは言わなかったしね。アグネアのそういう気遣い好きなんだよな〜。畳む
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#ヒカアグ

#ヒカアグ
アグネアは腕っぷしもそこそこあるけどちょっと無防備なところがあるので、5章で絡まれたようにたまに変な人に絡まれたりすることがありそう。

それをヒカリくんが颯爽と刀も抜かずに片付けるんだけどね。

「まったくそなたは…もう少し自分がどういう存在なのかを自覚した方が良い」
「どういう存在なの?」
「えっ……あ、いや、その、とてつもなく魅力的、ということだ」
「えへへ、ヒカリくんに言われると照れちゃうな。そんなことないよ〜」
「むぐ、そういうところがだな……ああいや、そなたはやはりそのままが一番魅力的ということか」
「?」
「そなたが危ないときは俺がいの一番に駆け付ければ済むということだ」
「ヒカリくんにそんなこと……ううん、ありがとう、ヒカリくん。ヒカリくんが来てくれるなら百人力だね」
「ああ、任されたぞ、アグネア」

って感じでにこやかな会話しててほしいかわいい
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#ヒカアグ

#ヒカアグ
ク国は砂漠の国だけど、東洋イメージなのでゴビ砂漠とかあの辺りをイメージしてるのかな〜と思ってその辺の気候をちょっと調べてみたわけですが、砂漠の夜は冷えると聞いたことはあるけど冬は氷点下まで気温が下がることもあるのはびっくり。

ということを考えると、実はヒカリくん的には雪と氷が珍しいだけでウィンターランド地方の寒さは割と慣れたものなのかもしれない。

逆にアグネアはおそらく年中気候が安定してるであろうリーフランド(でも緯度的にはウィンターランドとほぼ変わらんのでどうなんだろ?)の出身なので、氷点下の気温とかはあんまり馴染みがないし、砂漠=暑い(ク国奪還時も実際暑かったみたいだし)が刷り込まれてるから「息が白いよヒカリくん!!」ってびっくりしてるのかもしれない。かわいい。

そんなアグネアを目を細めながら見つめつつ、「風邪を引くからこちらへ」って布団の中に抱き寄せて、しっかり抱きしめながら「ああ、こんなに温かく眠れる冬は初めてだ…俺は果報者だな」って柔らかくて温かなアグネアの感触を噛みしめるように味わうヒカリくんはめちゃくちゃ萌える…。

こないだも布団でイチャイチャなヒカアグ妄想してたのに引き出しないのかって言われそう。好きだから仕方ない。
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#ヒカアグ

#ヒカアグ
ヒカリくんの中には目指すべき国の姿というのが確固たるものとしてあるんだけど、旅の中で色んな国を見て回って一番「こうありたいものだ」って思ったのがクロップデールだといいなあと思う。
のんびりしてて緑豊かで、ク国は気候的に緑豊かとかは無理でも少しでも近付けたいと植物園とか作ったりしてほしい。
たまにアグネアが「王様もたまには休まなきゃだめだべ!」ってクロップデールまで引っ張っていって、二人で緑豊かな森を散策したり木陰で休憩したりのんびりしてほしい。

オクトラ2世界、当たり前みたいに盗賊団とか殺し屋みたいなのが町人に紛れてるくらい治安悪いので、そういうのが何もなかったクロップデールはほんと癒しだったし、だからこそアグネアがああいう子だったわけで、ヒカリくんにとっては一番目指したい姿になり得そうだなあという妄想。
アグネアがそばにいてくれれば、ヒカリくんは何もブレない、間違えない。

けど、それと同時に彼の中で確かな指針としてカザンの存在は欠かせないと思う。ヒカリくんにもアグネアにも、迷うことや立ち止まることはきっとあるけど、そのとき標になるのはきっと「カザンのような人をもう二度と出さない」というのはあるはずで、それを標として二人で(あるいは8人で)道を選び取っていくんだろうと思います。オリが生き残ったのも、きっとそういう意味があって、彼女を通してみんな、あのとき炎の中に落ちていったカザンの顔を思い浮かべては、厳しくとも立ち上がって明日へ歩むと思う。
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